釧路教会 4月4日の礼拝のご案内
2009年4月4日(土)礼拝の予定
(枝の主日)
午前10:30より
ゼカリヤ 9:9~10(旧1721ページ)
フィリピ 2:6~16(新420ページ)
マルコ 11:1~11(新97ページ)
説教「裏切りへの序章」
加納寛之牧師
讃美歌:138、136、298、(204)
2009年4月4日(土)礼拝の予定
(枝の主日)
午前10:30より
ゼカリヤ 9:9~10(旧1721ページ)
フィリピ 2:6~16(新420ページ)
マルコ 11:1~11(新97ページ)
説教「裏切りへの序章」
加納寛之牧師
讃美歌:138、136、298、(204)
2008年1月10日(土)礼拝の予定
(主の洗礼日)
午前10:30より
イザヤ 42:1~7(旧1306ページ)
使徒言行録 10:34~38(新271ページ)
マルコ 1:9~11(新71ページ)
説教「油注がれた者」
加納寛之牧師
讃美歌:129、122、204、352
礼拝終了後、聖書の学びを予定しています
(諸集会は1月中旬まで、お休みとなります)
2008年12月27日(土)礼拝の予定
(降誕後主日)
午前10:30より
イザヤ 62:1~5(旧1346)
コロサイ 1:15~20(新427)
ヨハネ 2:1~11(新192)
説教「終わりに示される真理」
讃美歌:4、107、202、453
降誕後主日の礼拝は、神学生が道東研修にまいります。
一緒にお祈り下さい。
○2008年12月14日(待降節第3主日)
2008年12月13日午前10時30分より
イザヤ 61:1~4(旧1162/1345)
Ⅰ テサロニケ 5:16~24(新379/438)
ヨハネ 1:19~28(新163/190)
説教 「あなたがたの中にいる」
讃美歌 79、95、205、288
○来週の礼拝 2008年12月21日
2008年12月20日午前10時30分より
ゼファニカ 3:14~17(旧1474/1706)
フィリピ 4:2~7(新365/423)
ルカ 1:67~79(新102/118)
説教 「あけぼのの光が訪れる」
讃美歌 103、118、111、98
20日の礼拝は、降誕祭・待降節第4主日です。
クリスマス、降誕祭を祝い、礼拝後、祝会をおこないます。
祝会の参加費は500円となっております。
是非、お越し下さい。お待ちしております。
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
主の御名を讃美いたします。9月の『クリスマスローズの会』が9月20日の土曜日に開催されます。どのプログラムから参加していただいても大丈夫です。青年の心を持ったかたでしたら何歳でも参加することができます。当日は、教会への宿泊も可能ですので、その際は加納牧師までご連絡ください。今回は、釧路市立美術館で開催されています『音に恋した美術展』へ行く予定です。音楽と美術が融合した展覧会で、ストラディヴァリが製作したヴィオリーノピッコロという楽器も展示されます。芸術の秋の1日を釧路で過ごしませんか?当日は、昼食を青年会で作ります。
9月20日(土)
9時 帯広のバザーの出品のための品物作り
10時30分~12時 礼拝
12時 青年会が作る昼食
14時 『音に恋した美術展』鑑賞のため釧路市立美術館へ
以後は、フリータイムです。
お問い合わせは、岩瀬由佳までお願いいたします。
○2008年9月7日(聖霊降臨後第17主日)
2008年9月6日午前10時30分より
イザヤ 56:1-8(旧1153/1335)
ローマ 11 :25-36(新291/337)
マタイ 15 :21-28(新30/34)
説教 「祈りの深さに応える」
讃美歌 301、332、205、285
○来週の礼拝 2008年9月14日
2008年9月13日午前10時30分より
出エジプト 6:2~8(旧101/118)
ローマ 12:1~8(新291/338)
マタイ 16:13~20(新31/36)
説教 「岩の上の教会」
讃美歌 20、191、494、(202)
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○2008年8月31日(聖霊降臨後第16主日)
2008年8月30日午前10時30分より
列王記上 19:1-21(旧565/653)
ローマ 11 :13-24(新290/336)
マタイ 14 :22-33(新28/32)
説教 「疑いと迷いを超えて」
讃美歌 61、200、204、385
○来週の礼拝 2008年9月7日
2008年9月6日午前10時30分より
イザヤ 56:1~8(旧1153/1335)
ローマ 11:13~24(新291/337)
マタイ 15:21~28(新30/34)
説教 「祈りの深さに応える」
讃美歌 301、332、205、285
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○2008年8月24日(聖霊降臨後第15主日)
2008年8月23日午前10時30分より
イザヤ 55:1-15(旧1152/1334)
ローマ 9 :1-5(新286/332)
マタイ 14 :13-21(新28/32)
説教 「肉の糧と霊の糧」
讃美歌 79、190、202、338
○来週の礼拝 2008年8月31日
2008年8月30日午前10時30分より
列王記上 19:1~21(旧565/653)
ローマ 11:13~24(新290/336)
マタイ 14:22~33(新28/32)
説教 「疑いと迷いを超えて」
讃美歌 61、200、385、(204)
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
主の御名を讃美いたします。みなさまお元気でお過ごしでしょうか?釧路は、とても過ごしやすい毎日です。教会の横にグスベリが鳴りました。
摘んでジャムをつくり、次の礼拝後に皆でいただく予定です。みなさまの教会にもこうした実りはございますか?
8月のクリスマスローズの会のお知らせをいたします。青年の心を持ったかたでしたら、どなたでも結構ですので、是非ご参加ください。
8月も春採湖周辺の植物観察会に行きます。高島先生という女性の植物の専門家がガイドしてくださいます。釧路独特の花や緑を観察してみませんか?200円程度の交通費の実費のみがかかります。どのプログラムからでも参加可能です。教会に宿泊も可能ですので、その際は牧師までご連絡をお願いいたします。
クリスマスローズの会 代表 岩瀬 由佳
8月のクリスマスローズの会 8月16日(土)
9時 教会の周りの庭の手入れ と 昼食の準備
10時30分 礼拝
12時 クリスマスローズの会による昼食
13時30分 春採湖の植物観察会(釧路市博物館主催 無料)
○2008年8月3日(聖霊降臨後第12主日)
2008年8月2日午前10時30分より
イザヤ 55:10-11(旧1153/1335)
ローマ 8 :18-25(新284/330)
マタイ 13:1-9(新24/27)
説教 「蒔かれた種が」
讃美歌 5、234A、205、228
○来週の礼拝 2008年8月10日
2008年8月9日午前10時30分より
イザヤ 44:6~8(旧1133/1311)
ローマ 8:26~30(新285/331)
マタイ 13:24~35(新25/29)
説教 「福音は膨らんでいく」
讃美歌 273A、114、420、(205)
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○2008年7月27日(聖霊降臨後第11主日)
2008年7月26日午前10時30分より
イザヤ 40:26-31(旧1125/1303)
ローマ 7 :15-25(新283/328)
マタイ 11:25-30(新20/24)
説教 「柔和で謙遜な者」
讃美歌 19、271b,202、206b
○来週の礼拝 2008年8月3日
2008年8月2日午前10時30分より
イザヤ 55:10~11(旧1153/1335)
ローマ 8:18~25(新284/330)
マタイ 13:1~9(新24/27)
説教 「蒔かれた種が」
讃美歌 5、234a、228、(205)
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
釧路の初夏は、空気も軽やかになり、とても過ごしやすい毎日です。このたび第2回クリスマスローズの会を開催いたします。教会での奉仕活動のほか、昼食の準備、そして、希望者は春採湖周辺の植物観察会へ参加していただきます。希望者は、釧路教会での宿泊も可能です。交わりのなかで、神様について語り合いませんか?参加ご希望の際は、岩瀬(由)までご連絡ください。
開催日 7月19日(土)
9時 教会の周りの草むしり 10時30分からの主日礼拝の後に、昼食つくり。その後、希望者は、春採湖の植物観察会へ。
(博物館主催13時30分~15時 無料で、交通費の実費200円程度)です。どのプログラムからご参加くださっても結構です。青年の心をもったかたでしたら、クリスチャンのかたでなくても、何歳でも問題ありませんので、是非ご参加ください。お待ちしています。
岩瀬 由佳
○2008年7月13日(聖霊降臨後第9主日)
2008年7月12日午前10時30分より
エレミヤ 20:17-18(旧1215/1406)
ローマ 6 :1-11(新280/326)
マタイ 10:16-33(新18/20)
説教 「耐え忍ぶ者は救われる」
讃美歌 24、281,385、(204)
○聖書日課
月曜 士師記 1:1-11
火曜 士師記 1:12-21
水曜 士師記 1:22-36
木曜 士師記 2:6-15
金曜 士師記 2:6-15
土曜 士師記 2:16-23
○来週の礼拝 2008年7月20日
2008年7月19日午前10時30分より
エレミヤ 28:5~9
ローマ 6:15~23
マタイ 10:34~42
説教 「小さなものに愛を」
讃美歌 190、195、281、 205
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○2008年7月6日(聖霊降臨後第8主日)
2008年7月5日午前10時30分より
出エジプト 19: 1-8a(旧124P/144P)
ロ ー マ 5: 12-15(新 280P/ 325P)
マ タ イ 9: 35-10(新17P/19P)
説 教 「弟子の資格」 加納寛之牧師
讃 美 歌 79,234,204,225
○来週の礼拝
2008年7月13日(聖霊降臨後第9主日)
2008年7月12日午前10時30分より
エレミヤ 20:17-18(旧1215/1406)
ローマ 6 :1-11(新280/326)
マタイ 10:16-33(新18/20)
説教 「耐え忍ぶ者は救われる」
讃美歌 24、281,385、(204)
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○2008年6月29日(聖霊降臨後第7主日)
2008年6月28日午前10時30分より
ホセア 5:15-6:6(旧1408P/1632P)
ローマ 5: 6-11(新279P/324P)
マタイ 9: 9-13(新15P/17P)
説 教 「従うということ」加納寛之牧師
讃 美 歌 80、121、202、194
○来週の礼拝
・2008年7月6日(聖霊降臨後第8主日)
2008年7月5日午前10時30分より
出エジプト 19: 1-8a(旧124P/144P)
ロ ー マ 5: 12-15(新 280P/ 325P)
マ タ イ 9: 35-10(新17P/19P)
説 教 「弟子の資格」 加納寛之牧師
讃 美 歌 79,234,204,225
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
先般、発足、報告しましたクリスマースローズの会の第1回青年会が、6月21日、あいにくの雨模様の中、予定通りおこなわれました。
朝の主日礼拝の前に、教会の周りの草むしりをおこないました。ビニール袋4~5袋以上の草を刈ることができました。
礼拝終了後、温根内ビジターセンターへ出発。ビジターセンターでは、若山さんに挨拶をし、バケツをお借りして木道の案内板拭きの奉仕をおこないました。あいにくの雨も少し小降りとなり、途中のミツガシワ、サワギキョウ、ワタスゲ、クシロハナシノブなど釧路湿原独特の花や植物を見ながらの興味深く、楽しい活動でした。案内板は誰も拭いたことなどないせいか、意外と汚れており、バケツの水が大変汚れるほどでした。2キロ程の行程を自然に囲まれながら有意義な活動を行うことができました。
その後、雨足も再び強まってきたので、教会に戻って解散いたしました。
クリスマースローズの会で作成したオリジナル聖句入りポストカードの収益、いただいたご寄付の中から、日本福音ルーテル社団:「JELAプログラム」と、山谷にて、おにぎりの炊き出しを行っている、「ほしくずの会」に寄付並びに支援をさせていただきました。特に山谷では1度に600個以上のおにぎりを作っており、現物として、かつおぶしの支援をさせていただきました。
次回のクリスマスローズの会:青年会の予定は、まだ未定ですが、決まり次第、このブログにて告知いたします。
○2008年6月22日(聖霊降臨後第6主日) ○今週の聖書日課6月30日~7月5日 ○来週の礼拝 ○加納寛之牧師の談話室より ※週報エッセイ、説教要旨など
2008年6月21日午前10時30分より
申命記 11:18-28(旧299P/346P)
ローマ 1: 8-17(新 273P/ 317P)
マタイ 7:15-29(新 12P/ 13P)
説 教 「信仰から出るもの」加納寛之牧師
讃 美 歌 361、186、204、225
・月曜 ヨハネ 13: 36-38
・火曜 ヨハネ 15: 18-25
・水曜 ヨハネ 16: 16-24
・木曜 ヨハネ 18: 1-11
・金曜 ヨハネ 18: 12-18
・土曜 ヨハネ 18: 19-27
・2008年6月29日(聖霊降臨後第7主日)
2008年6月28日午前10時30分より
ホ セ ア 5:15-6(旧 1408P/ 1632P)
ロ ー マ 5: 6-11(新 279/ 324)
マ タ イ 9: 9-13(新 15/ 17)
説 教 「従うということ」加納寛之牧師
讃 美 歌 80,121,194,(202)
を、お読みください。
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
主の御名を讃美いたします。このたび第1回釧路教会青年会「クリスマスローズの会」が発足いたします。まだ手探りの状況ではありますが、月に一回程度の割合で、各教会の青年たちとの信仰と親睦を深めていくことが目的です。月に一度の土曜日に、釧路教会の主日礼拝をはさんで、さまざまな活動をしたいと考えています。是非、釧路まで足をお運びください。どのプログラムから参加してくださっても結構です。
この日は、釧路教会での宿泊も可能ですので、ご相談ください。
第1回 「クリスマスローズの会」のお知らせ
2008年6月28日(土)
9時00分 教会の周りの草むしり
10時30分 釧路教会主日礼拝
12時 釧路教会の昼食つくり
14時 温根内ビジターセンター遊歩道へ
花や木の案内掲示板のそうじのボランティアを兼ねます。
このプログラムに参加希望のかたは、レンタカーの費用として、ひとり1,500円かかります。夕方には解散いたします。釧路では、現在オランダの版画家のエッシャー展なども開催されています。温根内ビジターセンターは、ゆるやかな木道ですので、ゆったりと歩くことが可能です。現在は、ワタスゲやミツガシワが大変美しいです。青年の心を持ったかたでしたら、どなたでも歓迎いたします。今後も毎月続けてまいりますので、ご意見、ご希望をお待ちしています。なお、参加希望のかたは、釧路教会にお電話いただくか、メールで事前ご連絡ください。
クリスマスローズの会 代表 岩瀬 由佳
○2008年6月15日(聖霊降臨後第4主日)
2008年6月14日午前10時30分より
イザヤ 49:13-18(旧1143/1323)
Ⅰコリント 4: 1-13(新 303/ 352)
マタイ 6:24-34(新 10/ 12)
説 教 「神の国と神の義を」加納寛之牧師
讃 美 歌 23,260b,202,525
○今週の聖書日課6月16日~6月21日
・月曜 ヨハネ 8:48-59
・火曜 ヨハネ 9: 1-12
・水曜 ヨハネ 9:13-23
・木曜 ヨハネ 9:24-34
・金曜 ヨハネ 9:35-41
・土曜 ヨハネ 11: 1-16
○来週の礼拝
・2008年6月22日(聖霊降臨後第5主日)
2008年6月21日午前10時30分より
申 命 記11:18-28(旧 299/ 346)
ロ ー マ 1: 8-17(新 273/ 317)
マ タ イ 7:15-29(新 12/ 13)
説 教 「信仰から出るもの」加納寛之牧師
讃 美 歌 361,186,225,(204)
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○2008年6月8日(聖霊降臨後第4主日)
2008年6月7日午前10時30分より
レビ 19:17-18(新 192/ 222)
Ⅰコリント 3:10-23(新 302/ 351)
マタイ 5:38-48(新 8/ 9)
説 教 「和解のための土台」加納寛之牧師
讃 美 歌 286,158,352,(204)
○今週の聖書日課6月9日~6月14日
・月曜 ヨハネ 7:40-44
・火曜 ヨハネ 7:45-52
・水曜 ヨハネ 7:12-8:11
・木曜 ヨハネ 8:12-20
・金曜 ヨハネ 8:21-30
・土曜 ヨハネ 8:39-47
○来週の礼拝
・2008年6月16日(聖霊降臨後第5主日)
2008年6月15日午前10時30分より
イザヤ 49:13-18(旧1143/1323)
Ⅰコリント 4: 1-13(新 303/ 352)
マタイ 6:24-34(新 10/ 12)
説 教 「神の国と神の義を」加納寛之牧師
讃 美 歌 23,260b,202,525
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○2008年5月25日(聖霊降臨後第2主日)
2008年5月24日午前10時30分より
イ ザ ヤ58: 1-10(新1156/1338)
Ⅰコリント 2: 1- 5(新 300/ 349)
マ タ イ 5:13-16(新 7/ 7)
説 教 「光を輝かせるために」加納寛之牧師
讃 美 歌 310,313,321,(202)
・礼拝終了後、青年会「クリスマスローズの会」の準備会が、あります。ご参加ください。
○今週の聖書日課5月26日~5月31日
・月曜 ヨブ 34: 1-37
・火曜 ヨブ 35: 1-16
・水曜 ヨブ 36: 1-33
・木曜 ヨブ 37: 1-24
・金曜 ヨブ 38: 1-41
・土曜 ヨブ 39: 1-30
○来週の礼拝
・2008年6月1日(聖霊降臨後第3主日)
2008年5月31日午前10時30分より
申 命 記30:15-20(新 329/ 381)
Ⅰコリント 2: 6-13(新 301/ 349)
マタイ 5:21-37(新 7/ 9)
説 教 「裁きの言葉ではなく、」加納寛之牧師
讃 美 歌 20,191,205,220
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
釧路は、日本一遅い桜の季節となりました。みなさんの教会のまわりの様子はいかがでしょうか?
このたび、釧路教会では、加納牧師と役員会の承認をいただきまして、青年会を発足することとなりました。
青年会の名称は、「クリスマスローズの会」としました。岩瀬 由佳が代表を務め、白谷 和明が書記を務めます。現在、会員は私たち2名ですが、全国各地から釧路を訪問されるかたがたや地域の方々にも、ご参加いただき、教会学校の発足や、さまざまな方法で伝道を行いながら、イエスさまの愛の伝達と、奉仕などに励みたいと思います。現在、青年会活動に携わっている皆さまだけでなく、さまざまな方からのご支援や御意見受けられれば幸いです。
5月24日(土)の礼拝後13時から、準備会として茶話会を行い、親睦を深めると共に、クリスマスローズの会の活動について、様々なことを語り合い、祈りを共にしたいと思います。皆様のご出席をお待ちしています。
クリスマスローズの会代表 岩瀬 由佳
・クリスマスローズの会 (Eメールアドレス) christmasrose_12.24@flower.nifty.jp
○2008年5月18日(三位一体主日)
・2008年5月17日午前10時30分より
イザヤ 6: 1- 8(旧1069/1238)
Ⅱコリント13:11-13(新 341/ 396)
マタイ 28:16-20(新 60/ 69)
説 教 「共にいるとの約束」
讃 美 歌 66,68,205,67
・礼拝終了後、女性会・雪割草の集いが、あります
○今週の聖書日課5月19日~5月24日
・月曜 ヨブ28:1-28
・火曜 ヨブ29:1-25
・水曜 ヨブ30:1-31
・木曜 ヨブ31:1-40
・金曜 ヨブ32:1-22
・土曜 ヨブ33:1-33
○来週の礼拝
・2008年5月25日(聖霊降臨後第2主日)
2008年5月24日午前10時30分より
イ ザ ヤ58: 1-10(新1156/1338)
Ⅰコリント 2: 1- 5(新 300/ 349)
マ タ イ 5:13-16(新 7/ 7)
説 教 「光を輝かせるために」
讃 美 歌 310,313,321,(202)
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
日本列島で一番遅い桜の開花の季節を迎えた釧路地方、連日の寒さの中、震えながら、やっとピンクの花を咲かせてくれました。
5月14日は、開花予定に合わせ、例年開かれている「雪割草」の野遊会が、山花リフレを会場に、帯広・池田教会からも六名の人が参加して下さいまして、又、札幌北礼拝堂からは、今、求道中の青年の川島純君が、ちょうど丹頂鶴のボランティアでいらしている最中で、思いがけなく交わりの時を持つことができました。
釧路教会でも、青年会を発足したばかりで、若者同士の交流が、信仰の継承の大きな柱になることを祈っています。
その後、各人の自己紹介があり、証をして下さる方もいて、とてもよい時を過ごしました。可愛い袋に入った御土産のおやつもいただき、昼食はレストランで皆で同じ昼膳をいただき、歓談の時を過ごしました。後は、動物園をまわる人、温泉で汗を流す人、牧師とお話をする人と、皆、楽しい時を過ごしました。
車椅子で初めて参加してくださった東田マサミ姉、最近二回ほど出席し、参加してくださった姉妹等、総勢十三名で楽しい交わりのひとときを過ごすことが、できました。
讃美歌66「せいなるかな」から始まり、加納牧師より、マルコの福音書12章41~44節の、やもめの献金の物語を通して、目にみえる献げ物の中に、私達の信仰の心が映し出されてくることを、改めて、教えられました。
少ない人数の「雪割草」ですが、沢山の方々の祈りの中、神様が多くの賜物を備えて下さっている恵みに深く感謝しつつ、リフレ温泉を後にしました。(雪割草会長、岩瀬洋子)
○2008年5月11日(聖霊降臨祭)
・2008年5月10日午前10時30分より
ヨ エ ル 3: 1- 5(旧1425/1651)
使徒言行録 2: 1-21(新 214/ 249)
ヨ ハ ネ 7:37-39(新 179/ 208)
説 教 「水が流れるように」
讃 美 歌 200,183,281,(204)
○今週の聖書日課5月12日~5月17日
・月曜 ヨブ22:1-30
・火曜 ヨブ23:1-17
・水曜 ヨブ24:1-25
・木曜 ヨブ25:1- 6
・金曜 ヨブ26:1-14
・土曜 ヨブ27:1-23
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝
2008年5月18日(三位一体主日)
・2008年5月17日午前10時30分より
イザヤ 6: 1- 8(旧1069/1238)
Ⅱコリント13:11-13(新 341/ 396)
マタイ 28:16-20(新 60/ 69)
説 教 「共にいるとの約束」
讃 美 歌 66,68,205,67
・17日は礼拝終了後、女性会・雪割草の集いが、あります
○2008年5月4日(昇天主日)
・5月3日土曜 午前10時30分より
使徒 1: 1-11(新213/247)
エフェソ 1:15-23(新352/409)
ルカ 24:44-53(新161/187)
説教 「心の目が開かれる」加納寛之牧師
讃美歌 164,157,220
・加納先生出張につき、テープにて説教、信徒礼拝行います。
主に守られるよう、お祈りください。
・先週、教会堂・牧師館の塀の建て替え行い、とても
きれいに、なりました。帯広の青木ご夫妻はじめ、
兄弟姉妹に、感謝します。
○今週の聖書日課5月5日~5月10日
・月曜 ヨ ハ ネ 6:22-33
・火曜 ヨ ハ ネ 6:34-40
・水曜 ヨ ハ ネ 6:41-51
・木曜 ヨ ハ ネ 6:52-59
・金曜 マ ル コ 6:60-71
・土曜 ヨ ハ ネ 7: 1- 9
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝
2008年5月11日(聖霊降臨祭)
・2008年5月10日午前10時30分より
ヨ エ ル 3: 1- 5(旧1425/1651)
使徒言行録 2: 1-21(新 214/ 249)
ヨ ハ ネ 7:37-39(新 179/ 208)
説 教 「水が流れるように」
讃 美 歌 200,183,281,(204)
来週は、礼拝後、聖書の学びが、あります。ご参加ください。
○2008年4月26日(復活後第5主日)
・4月25日土曜 午前10時30分より
使徒 17:22-34(新287/ 258)
Ⅰペトロ 3: 8-17(新 499/ 498)
ヨハネ 14:15-21(新 228/ 216)
説教 「愛する者の生き方」加納寛之牧師
讃美歌 23,370,270,(204)
※土曜日、教会とマンションの横の壁設置を帯広の青木さんが
新設してくださいます。
朝8:30頃から始めるそうなので、朝または午後お手伝いできる方は
お手伝いくださいとのことです。
○今週の聖書日課4月28日~5月3日
・月曜 ヨハネ 5: 1-18
・火曜 ヨハネ 5:19-30
・水曜 ヨハネ 5:31-47
・木曜 エフェソ 2:19-22
・金曜 ヨハネ 6: 1-15
・土曜 ヨハネ 6:16-21
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝
2008年5月4日(昇天主日)
・5月3日土曜 午前10時30分より
使徒 1: 1-11(新213/247)
エフェソ 1:15-23(新352/409)
ルカ 24:44-53(新161/187)
説教 「心の目が開かれる」加納寛之牧師
讃美歌 164,157,220
4月19日土曜の主日礼拝において、主と教会に多大な貢献をされた安喰栄子姉の、お別れの会が、行われました。
この日の釧路教会には、車椅子で来られる兄弟姉妹のための傾斜路が、置かれた。これも、安喰姉妹の惜しみない愛と献身の賜物である

安喰栄子姉 信仰の歩み
1932年1月2日 誕生
1960年1月3日 池田教会で受洗(吉田康登牧師)
1976年10月 釧路教会へ
雪割草、教区女性会副会長など教会の働きを積極的に担う
2007年12月17日 昇天
※満州国建国、五・一五事件の年に生まれた安喰栄子姉妹は、戦争と戦後復興の時期に青春期を送り、日米安保改正・池田首相の所得倍増宣言の年に池田教会で受洗、高度経済成長を眺めながら教会生活を送り、オイルショック後の長期不況が続く1976年、幣舞橋が改築され駅の西に長崎屋が開店した釧路に移られ、昭和から平成へ、三十余年にわたり日本福音ルーテル釧路教会から、主のために働かれた。今、主の御許にて、安らかならんことを。
この日、安喰姉妹を偲び、札幌や帯広からも、二十余名の兄弟姉妹が集い、またネットで訃報を知り、はるばる欧州から追悼の辞が、送られたという。
礼拝の後、会食の中で、安喰姉妹への回想が語られた。肉体の苦しみと戦いながらも、常に熱情あふれ、兄弟姉妹への愛と主への献身を惜しみなく示した安喰姉妹。「真夜中でも、安喰姉妹から電話が来ると、身の引き締まる思いがし、私も見習わなくてはと思った」と語るS兄。この世にあって、最後まで聖霊と共に歩み、主の御許に帰られた安喰姉妹を、われ等は忘れない、主の御前で、再び会う日まで。
「とこよのひかり てりかがやく
みくらにいます 君を仰がん。
あめより洩るる かちうたにぞ、
地なるわれらも 声をあわせん。」
○2008年4月20日(復活後第4主日)
・4月19日土曜 午前10時30分より
使徒 17: 1-15(新 247/ 286)
Ⅰペトロ 2: 4-10(新 429/ 497)
ヨハネ 14: 1-14(新 196/ 227)
説教 「わたしは命である」加納寛之牧師
讃美歌(釧路) 教213,271A,312,494
・19日は、主と釧路教会に多大な貢献をされた安喰姉妹のお別れ会が
、あります。ご参加お待ちしています
○今週の聖書日課4月21日~4月26日
・月曜 ヨ ハ ネ 2: 1-12
・火曜 ヨ ハ ネ 2:23-25
・水曜 ヨ ハ ネ 3:22-30
・木曜 ヨ ハ ネ 3:31-36
・金曜 マ ル コ 1: 1-15
・土曜 ヨ ハ ネ 4:43-54
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝
2008年4月26日(復活後第5主日)
・4月25日土曜 午前10時30分より
使徒 17:22-34(新287/ 258)
Ⅰペトロ 3: 8-17(新 499/ 498)
ヨハネ 14:15-21(新 228/ 216)
説教 「愛する者の生き方」加納寛之牧師
讃美歌 23,370,270,(204)
○2008年4月13日(復活後第3主日)
・4月12日土曜 午前10時30分より
使徒 6: 1-10(新 223/ 258)
Ⅰ ペ ト ロ 2:19-25(新 431/ 498)
ヨハネ 10: 1-16(新 186/ 216)
説 教 「羊飼いと羊の関係」加納寛之牧師
讃 美 歌 154,354,292,(204)
※礼拝終了後、聖書研究の集いを行います
○今週の聖書日課4月14日~4月19日
・月曜ホ セ ア 12: 1-15
・火曜ホ セ ア 13: 1-14: 1
・水曜ホ セ ア 14: 2-10
・木曜ヨ ハ ネ 1:29-34
・金曜ヨ ハ ネ 1:35-42
・土曜ヨ ハ ネ 1:43-51
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝
2008年4月20日(復活後第4主日)
・4月19日土曜 午前10時30分より
使徒 17: 1-15(新 247/ 286)
Ⅰペトロ 2: 4-10(新 429/ 497)
ヨハネ 14: 1-14(新 196/ 227)
説教 「わたしは命である」加納寛之牧師
讃美歌(釧路) 教213,271A,312,494
・19日は、主と釧路教会に多大な貢献をされた安喰姉妹のお別れ会が、あります。ご参加お待ちしています
○2008年4月6日(復活後第2主日)
・4月5日土曜 午前10時30分より
使徒 2:36-47(新 216/ 251)
Ⅰ ペ ト ロ 1:17-21(新 429/ 496)
ヨ ハ ネ 20:24-29(新 210/ 243)
説 教 「信じる者となりなさい」加納寛之牧師
讃 美 歌 147,228,205,385
○今週の聖書日課4月7日~4月12日
・月曜ホ セ ア 8:1-14
・火曜ホ セ ア 9:1- 6
・水曜ホ セ ア 9:7- 9
・木曜ホ セ ア 9:10-17
・金曜ホ セ ア 10:1-15
・土曜ホ セ ア 11:1-11
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝
2008年4月13日(復活後第3主日)
・4月12日土曜 午前10時30分より
使徒 6: 1-10(新 223/ 258)
Ⅰ ペ ト ロ 2:19-25(新 431/ 498)
ヨハネ 10: 1-16(新 186/ 216)
説 教 「羊飼いと羊の関係」加納寛之牧師
讃 美 歌 154,354,292,(204)
本日3月22日、釧路教会は、土曜礼拝なので、一日早く、復活祭礼拝とイースター祝会を、行い、主の復活を盛大に祝いました。
加納牧師の説教と聖餐式の後、祝会を行いました。写真は、その風景です。
ミニバザーも盛況でした。昨年、受洗された東田マサミ姉妹も、車椅子で、元気に出席されました。ルーテル4月号に、東田姉の証が掲載されます。
明日の各教会のイースター礼拝が、主に祝福され、恵まれたときでありますように祈ります。釧路教会も、新しい希望の道を歩みはじめます。シャローム
○2008年3月9日(四旬節第五主日)
・3月8日土曜 午前10時30分より
エゼキエル33:10-16(旧1350/1563)
ローマ 5: 1- 5(新 279/ 324)
ヨハネ 11:17-53(新 189 / 219)
説 教 「今を生きていく命」加納寛之牧師
讃 美 歌 9,271b,239,(202)
・礼拝終了後、聖書の学びが、あります
○今週の聖書日課3月10日~3月15日
・月曜 マタイ 27:11-14
・火曜 マタイ 27:15-26
・水曜 マタイ 27:27-31
・木曜 マタイ 27:32-44
・金曜 マタイ 27:45-56
・土曜 マタイ 27:57-61
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝
2008年3月16日(枝の主日/受難主日))
・3月15日土曜 午前10時30分より
ゼカリヤ 9: 9-10(旧1489/1721)
フィリピ 2: 6-11(新 363/ 420)
マタイ 21: 1-11(新 58/ 66 )
説 教 「十字架への道行き」加納寛之牧師
讃 美 歌 138,136,298,204
・来週は、礼拝終了後雪割草(女性の集い)が、あります
○2008年3月2日(四旬節第四主日)
・3月1日土曜 午前10時30分より
イザヤ 42:14-21(旧1129/1304)
エフェソ 5: 8-14(新 357/ 414)
ヨハネ 9:13-25(新 184/ 214)
説 教 「今は見えるということ」加納寛之牧師
讃 美 歌 20,268,205,294
○今週の聖書日課3月3日~3月8日
・月曜 マタイ 26:31-35
・火曜 マタイ 26:36-46
・水曜 マタイ 26:47-56
・木曜 マタイ 26:57-68
・金曜 マタイ 26:69-75
・土曜 マタイ 27: 1-10
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝
2008年3月9日(四旬節第五主日)
・3月8日土曜 午前10時30分より
エゼキエル33:10-16(旧1350/1563)
ローマ 5: 1- 5(新 279/ 324)
ヨハネ 11:17-53(新 189 / 219)
説 教 「今を生きていく命」加納寛之牧師
讃 美 歌 9,271b,239,(202)
○来週は、礼拝終了後、聖書の学びが、あります
・早いもので、次回の礼拝は、もう三月です。先日、教会の庭の木に、二羽の庭の鳩がきて、葉を食べ、口にしたまま、ノアの鳩のように飛んでいきましたていました、春は近いですね。
○2008年2月24日(四旬節第三主日)
・2月23日土曜 午前10時30分より
出エジプト17: 1- 7(旧122/141)
ローマ 4:17-25(新279/323)
ヨハネ 4: 5-26(新169/196)
説 教 「わき出る水がある」加納寛之牧師
讃 美 歌 164,139,365,(100)
○今週の聖書日課2月25日~3月1日
・月曜 マタイ 24:36-44
・火曜 マタイ 24:45-51
・水曜 マタイ 25:14-30
・木曜 マタイ 26: 1- 5
・金曜 マタイ 26: 6-13
・土曜 マタイ 26:26-30
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝
2008年3月2日(四旬節第四主日)
・3月1日土曜 午前10時30分より
イザヤ 42:14-21(旧1129/1304)
エフェソ 5: 8-14(新 357/ 414)
ヨハネ 9:13-25(新 184/ 214)
説 教 「今は見えるということ」加納寛之牧師
讃 美 歌 20,268,205,294
○2008年2月17日(四旬節第二主日)
・2月16日土曜 午前10時30分より
創 世 記12: 1- 8(旧 15/ 17)
ロ ー マ 4: 1-12(新 278/ 322)
マ タ イ20:17-28(新 38/ 45)
説 教 「栄光は苦しみの杯」加納寛之牧師
讃 美 歌 138,85,100,239
・礼拝後、雪割草(女性会)の学びを行います
○今週の聖書日課2月18日~2月23日
・月曜 マタイ 23:29-36
・火曜 マタイ 23:37-39
・水曜 マタイ 24: 1- 2
・木曜 マタイ 24: 3-14
・金曜 マタイ 24:15-28
・土曜 マタイ 24:29-35
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝
2008年2月24日(四旬節第三主日)
・2月23日土曜 午前10時30分より
出エジプト17: 1- 7(旧122/141)
ローマ 4:17-25(新279/323)
ヨハネ 4: 5-26(新169/196)
説 教 「わき出る水がある」加納寛之牧師
讃 美 歌 164,139,365,(100)
○2008年2月10日(四旬節第一主日)
・2月9日土曜 午前10時30分より
第一日課 創世記2:15-17、3:1-7(旧 3/ 3)
第二日課 ローマ3:21-31(新277/322)
福音書 マタイ4: 1-11(新 4/ 5)
説 教 「心をどこに向けるのか」加納寛之牧師
讃 美 歌 235,142,262,(100)
・礼拝後、聖書の学びを行います
○今週の聖書日課2月11日~2月16日
・月曜 マタイ 21:28-32
・火曜 マタイ 22:23-33
・水曜 マタイ 22:41-46
・木曜 マタイ 23: 1-12
・金曜 マタイ 23:13-22
・土曜 マタイ 23:23-28
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝
2008年2月17日(四旬節第二主日)
・2月16日土曜 午前10時30分より
創 世 記12: 1- 8(旧 15/ 17)
ロ ー マ 4: 1-12(新 278/ 322)
マ タ イ20:17-28(新 38/ 45)
説 教 「栄光は苦しみの杯」
讃 美 歌 138,85,100,239
・来週は、礼拝後、雪割草(女性会)の学びを行います
○008年2月3日(変容主日)
・2月2日土曜 午前10時30分より
第一日課 出エジプト34:29-35(旧152/176)
第二日課 Ⅱペトロ 1:16-19(新437/505)
福音書 マタイ 17: 1- 9(新 32/ 37)
説 教 「新しい生き方へ」加納寛之牧師
讃 美 歌 61,166,204,292
○今週の聖書日課2月4日~2月9日
・月曜/ハバクク 2: 1-20
・火曜/ハバクク 3: 1-19
・水曜/マタイ 6: 1- 6
・木曜/マタイ 21:12-17
・金曜/マタイ 21:18-22
・土曜/マタイ 21:23-27
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝
2008年2月10日(四旬節第一主日)
・2月9日土曜 午前10時30分より
第一日課 創世記2:15-17、3:1-7(旧 3/ 3)
第二日課 ローマ3:21-31(新277/322)
福音書 マタイ4: 1-11(新 4/ 5)
説 教 「心をどこに向けるのか」加納寛之牧師
讃 美 歌 235,142,262,(100)
・来週は、礼拝後、聖書の学びを行います
○2008年1月27日(顕現節第四主日)
・1月26日土曜 午前10時30分より
第一日課 イザヤ 43:10-13(旧1131/1309)
第二日課 Ⅰコリント 1:26-31(新 300/ 348)
福音書 マタイ 4:18-25(新 5/ 6)
説 教 「イエスに従った」加納寛之牧師
讃 美 歌 23,332,354,(202)
・礼拝終了後、釧路教会の総会を行います。
○今週の聖書日課 1月28日~2月2日
・月曜/ヨブ 18: 1-21
・火曜/ヨブ 19: 1-29
・水曜/ヨブ 20: 1-29
・木曜/ヨブ 21: 1-34
・金曜/ハバクク 1: 1-11
・土曜/ハバクク 1:12-17
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝
2008年2月3日(変容主日)
・2月2日土曜 午前10時30分より
第一日課 出エジプト34:29-35(旧152/176)
第二日課 Ⅱペトロ 1:16-19(新437/505)
福音書 マタイ 17: 1- 9(新 32/ 37)
説 教 「新しい生き方へ」加納寛之牧師
讃 美 歌 61,166,204,292
1月26日は、釧路教会の年次総会です。加納先生以下、現住会員兄姉一同皆様の元気な姿みられますように。
そして、イエス様はじめ、釧路教会のこと祈られる全ての兄弟姉妹に幸ありますよう祈ります
○2008年1月20日(顕現節第三主日)
・1月19日土曜 午前10時30分より
第一日課 アモス 3: 1- 8(旧1431/1657)
第二日課 Ⅰコリント1:10-17(新 299/ 347)
福音書 マタイ 4:12-17(新 5/ 6)
説 教 「光は闇に輝く」加納寛之牧師
讃 美 歌 281,226,205,270
・礼拝終了後、雪割草総会を行います。
・今月26日は、釧路教会の総会を行います。
○今週の聖書日課 1月21日~1月26日
・月曜/ヨブ13:1-28
・火曜/ヨブ14:1-22
・水曜/ヨブ15:1-35
・木曜/ヨブ16:1-22
・金曜/使徒 9:1-22
・土曜/ヨブ17:1-16
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝
2008年1月27日(顕現節第四主日)
・1月26日土曜 午前10時30分より
第一日課 イザヤ 43:10-13(旧1131/1309)
第二日課 Ⅰコリント 1:26-31(新 300/ 348)
福音書 マタイ 4:18-25(新 5/ 6)
説 教 「イエスに従った」加納寛之牧師
讃 美 歌 23,332,354,(202)
・来週は、礼拝終了後、釧路教会の総会を行います。
○2008年1月13日(主の洗礼日)
・1月12日土曜 午前10時30分より
第一日課 イザヤ 42: 1- 7(旧1128/1306)
第二日課 使徒 10:34-38(新 233/ 271)
福音書 マタイ 3:13-17(新 4/ 5)
説 教 「正しいことを行う」加納寛之牧師
讃 美 歌 9,118,273A,(204)
・礼拝終了後、聖書の学びを行います。
・今月26日は、釧路教会の総会を行います。
○今週の聖書日課 1月14日~1月19日
・月曜/ヨブ 7:1-21
・火曜/ヨブ 8:1-22
・水曜/ヨブ 9:1-35
・木曜/ヨブ10:1-22
・金曜/ヨブ11:1-20
・土曜/ヨブ12:1-25
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝
2008年1月20日(顕現節第三主日)
・1月19日土曜 午前10時30分より
第一日課 アモス 3: 1- 8(旧1431/1657)
第二日課 Ⅰコリント1:10-17(新 299/ 347)
福音書 マタイ 4:12-17(新 5/ 6)
説 教 「光は闇に輝く」加納寛之牧師
讃 美 歌 281,226,205,270
・来週は、礼拝終了後、雪割草総会を行います。
・今月26日は、釧路教会の総会を行います。
○2008年1月6日(顕現主日)
・1月5日土曜 午前10時30分より
第一日課 イザヤ 60:1- 6(旧1159/1342)
第二日課 エフェソ 3:1-12(新 354/ 411)
福音書 マタイ 2:1-12(新 2/ 2)
説 教 「真理は明らかに」加納寛之牧師
讃 美 歌 346,121,205,262
○今週の聖書日課 1月7日~1月12日
・月曜/ヨブ 1:1-22
・火曜/ヨブ 2:1-13
・水曜/ヨブ 3:1-26
・木曜/ヨブ 4:1-21
・金曜/ヨブ 5:1-27
・土曜/ヨブ 6:1-30
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝
2008年1月13日(主の洗礼日)
・1月12日土曜 午前10時30分より
第一日課 イザヤ 42: 1- 7(旧1128/1306)
第二日課 使徒 10:34-38(新 233/ 271)
福音書 マタイ 3:13-17(新 4/ 5)
説 教 「正しいことを行う」加納寛之牧師
讃 美 歌 9,118,273A,(204)
・来週は、礼拝終了後、聖書の学びを行います。
・今月26日は、釧路教会の総会を行います。
★先週(12月29日)は、神学生崔大凡兄が、礼拝で証してくださいました。崔兄が、主の器として、主より大いなる恵みを受けられるよう祈ります。
本年も、兄弟姉妹が、主と共に歩まれ、さらなる祝福受けられますように
○2007年12月30日(降誕後主日)
・12月29日土曜 午前10時30分より
第一日課 イザヤ 63: 7- 9(旧1164/1348)
第二日課 ガラテヤ 4: 4- 7(新 347/ 403)
福音書 マタイ 2:13-23(新 2/ 3)
説 教「起きて、行け」加納寛之牧師
讃 美 歌 4、107、202、453
○今週の聖書日課 12月31日~2008年1月6日
・月曜/ルカ18:18 -30
・火曜/ルカ 2:21 -24
・水曜/ルツ 1: 1 -22
・木曜/ルツ 2: 1 -23a
・金曜/ルツ 2:23b-3:18
・土曜/ルツ 4: 1 -22
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝
2008年1月6日(顕現主日)
・1月5日土曜 午前10時30分より
第一日課 イザヤ 60:1- 6(旧1159/1342)
第二日課 エフェソ 3:1-12(新 354/ 411)
福音書 マタイ 2:1-12(新 2/ 2)
説 教 「真理は明らかに」加納寛之牧師
讃 美 歌 346,121,205,262
★本年は、兄弟姉妹の尽力と、主の恵みに感謝します。
2008年も、兄弟姉妹が、主と共に歩まれ、さらなる祝福受けられますように
○2007年12月23日(待降節第四主日)
・12月22日土曜 午前10時30分より
第一日課 サムエル上2 :1-10(旧429/497)
第二日課 ローマ 2:17-29(新275/320)
福音書 ルカ 1:46-55(新101/117)
説 教「飢えた方を満たす方」加納寛之牧師
讃 美 歌 103、118、111、98
礼拝終了後、クリスマス祝会を行います
○今週の聖書日課 12月24日~12月29日
・月曜/ルカ 2: 1-20
・火曜/ヨハネ 1: 1-14
・水曜/使徒 6: 8- 7: 1,54-60
・木曜/ヨハネ21:20-25
・金曜/ルカ 14:15-24
・土曜/ルカ 17:20-37
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝
2007年12月30日(降誕後主日)
・12月29日土曜 午前10時30分より
第一日課 イザヤ 63: 7- 9(旧1164/1348)
第二日課 ガラテヤ 4: 4- 7(新 347/ 403)
福音書 マタイ 2:13-23(新 2/ 3)
説 教「起きて、行け」加納寛之牧師
讃 美 歌 4、107、202、453
○2007年12月16日(待降節第三主日)
・12月15日土曜 午前10時30分より
第一日課 イザヤ 11:1-10(旧1071/1240)
第二日課 ローマ 15:4-13(新 273/ 317)
福音書 マタイ 3:1-12(新 1/ 1)
説 教「その名はインマヌエル」加納寛之牧師
讃 美 歌 88、95、204、288
・礼拝後、雪割草(女性会)の集いが、あります
・来週22日(土)は、クリスマス礼拝・祝会です
○今週の聖書日課 12月17日~12月22日
・月曜/ルカ 11:27-28
・火曜/ルカ 11:29-32
・水曜/ルカ 11:33-36
・木曜/ルカ 12: 4- 7
・金曜/ヨハネ20:24-29
・土曜/ルカ 12: 8-12
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝
2007年12月23日(待降節第四主日)
・12月22日土曜 午前10時30分より
第一日課 サムエル上2 :1-10(旧429/497)
第二日課 ローマ 2:17-29(新275/320)
福音書 ルカ 1:46-55(新101/117)
説 教「飢えた方を満たす方」加納寛之牧師
讃 美 歌 103、118、111、98
・来週は、礼拝終了後、クリスマス祝会です
・礼拝後、雪割草(女性会)の集いが、あります
・来週22日(土)は、クリスマス礼拝・祝会です
○2007年12月2日(待降節第一主日)
・12月1日土曜 午前10時30分より
第一日課 イザヤ 2: 1- 5(旧1063/1231)
第二日課 ローマ 13:11-14(新 293/ 340)
福音書 マタイ 21: 1-11(新 39/ 45)
説 教「救い主を迎える」加納寛之牧師
讃 美 歌 94,129,100,194
○今週の聖書日課 12月3日~12月8日
・月曜/ルカ 8:40-56
・火曜/ルカ 9: 1- 6
・水曜/ルカ 9: 7- 9
・木曜/ルカ 9:10-17
・金曜/ルカ 9:37-43a
・土曜/ルカ 9:46-48
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝
2007年12月9日(待降節第二主日)
・12月8日土曜 午前10時30分より
第一日課 イザヤ 11:1-10(旧1078/1248)
第二日課 ローマ 15:4-13(新 295/ 342)
福音書 マタイ 3:1-12(新 3/ 4)
説 教「平和の君が来られる」加納寛之牧師
讃 美 歌 96,102,112,202,
・来週は、礼拝後、聖書研究の集いが、あります
○2007年11月25日(聖霊降臨後最終主日)
・11月24日土曜 午前10時30分より
第一日課 イザヤ 52: 1- 6(旧1148/1329)
第二日課 1コリント15:54-58(新 322/ 374)
福音書 ルカ 21: 5-19(新 151/ 175)
説 教「命をかち取りなさい」加納寛之牧師
讃 美 歌 174,461,191,205
・礼拝後、大掃除とクリスマスの飾りつけを、します。
○今週の聖書日課 11月26日~12月1日
・月曜/ルカ 8: 4-15
・火曜/ルカ 8:16-18
・水曜/ルカ 8:19-21
・木曜/ルカ 8:22-25
・金曜/ローマ10:10-18
・土曜/ルカ 8:26-39
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝(待降節第一主日)
2007年12月2日
・12月1日土曜 午前10時30分より
第一日課 イザヤ 2: 1- 5(旧1063/1231)
第二日課 ローマ 13:11-14(新 293/340)
福音書 マタイ 21: 1-11(新 39/ 45)
説 教「救い主を迎える」加納寛之牧師
讃 美 歌 94,129,100,194
○2007年11月18日(聖霊降臨後第25主日)
・11月17日土曜 午前10時30分より
第一日課 マラキ 3:19-20(旧1501/1735)
第二日課 ユダ 17-25(新 451/ 522)
福音書 ルカ 20:27-40(新 150/ 173)
説 教「今を神と生きる」加納寛之牧師
讃 美 歌 281,336,202,267
・礼拝後、雪割草集会
○今週の聖書日課 11月19日~11月24日
・月曜/ルカ 5:33-39
・火曜/ルカ 6: 1- 5
・水曜/ルカ 6: 6-11
・木曜/ルカ 6:12-16
・金曜/ルカ 7:18-35
・土曜/ルカ 8: 1- 3
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝(聖霊降臨後最終主日)
2007年11月25日
・11月24日土曜 午前10時30分より
第一日課 イザヤ 52: 1- 6(旧1148/1329)
第二日課 1コリント15:54-58(新 322/ 374)
福音書 ルカ 21: 5-19(新 151/ 175)
説 教「命をかち取りなさい」加納寛之牧師
讃 美 歌 174,461,191,205
・来週は、礼拝後、大掃除とクリスマスの飾りつけを、します。
○2007年10月28日(聖霊降臨後第22主日・宗教改革主日)
・10月27日土曜 午前10時30分より
第一日課 申命記 10:12-22(旧 297/ 344)
第二日課 2テモテ 4: 6-18(新 394/ 456)
福音書 ルカ 18: 9-14(新 144/ 167)
説 教「義しい者はない」加納寛之牧師
讃 美 歌 20,271A,204,525
・10月31日水曜 宗教改革記念日
・11月 1日木曜 全聖徒の日
○今週の聖書日課 10月29日~11月3日
・月曜/ローマ 13: 8-10
・火曜/ローマ 13:11-14
・水曜/マタイ 5: 1- 6
・木曜/ヨハネ 16:25-33
・金曜/ローマ 14: 1-12
・土曜/ローマ 14:13-23
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
・11月3日(土曜)の礼拝は、
修養会と共に、屈斜路の「ぱぴりお」に
集い行いますので、
3日は、教会堂での礼拝はありません。
皆様に、主の祝福ありますように。
○来週の礼拝(聖霊降臨後第23主日)
2007年11月4日
・11月3日土曜 午前10時30分より、屈斜路「ぱぴりお」にて
第一日課 出エジプト 34:4- 9(旧 151/ 174)
第二日課 2テサロニケ 1:1-12(新 380/ 440)
福音書 ルカ 19:1-10(新 146/ 169)
説 教「失われたものを救うため」加納寛之牧師
讃 美 歌 332,399,205,194
○2007年10月21日(聖霊降臨後第21主日)
・10月20日土曜 午前10時30分より
第一日課 創世記 32:23- 31(旧 56/ 64)
第二日課 2テモテ 3:14-4:5(新 386/447)
福音書 ルカ 18: 1- 8(新 143/166)
説 教「絶えず祈りなさい」加納寛之牧師
讃 美 歌 162,310,202,225
○今週の聖書日課 10月22日~10月27日
・月曜/ローマ 11: 1-10
・火曜/ローマ 11:11-24
・水曜/ローマ 11:25-36
・木曜/ローマ 12: 1- 8
・金曜/ローマ 12: 9-21
・土曜/ローマ 13: 1- 7
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝(聖霊降臨後第22主日)
2007年10月28日
・10月27日土曜 午前10時30分より
第一日課 申命記 10:12-22(旧 297/ 344)
第二日課 2テモテ 4: 6-18(新 394/ 456)
福音書 ルカ 18: 9-14(新 144/ 167)
説 教「義しい者はない」加納寛之牧師
讃 美 歌 20,271A,204,525
○2007年10月14日(聖霊降臨後第20主日)
・10月13日土曜 午前10時30分より
第一日課 列王記下 5: 1-14(旧 583/674)
第二日課 2テモテ 2: 8-13(新 392/453)
福音書 ルカ 17:11-19(新 142/165)
説 教「立ち上がって、行きなさい」加納寛之牧師
讃 美 歌 79,312,453,(205)
○今週の聖書日課 10月15日~10月20日
・月曜/ローマ 9: 1-18
・火曜/ローマ 9:19-29
・水曜/ローマ 9:30-10:4
・木曜/2テモテ 4: 5-11
・金曜/ローマ 10: 5-13
・土曜/ローマ 10:14-21
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝(聖霊降臨後第21主日)
2007年10月21日
・10月20日土曜 午前10時30分より
第一日課 創世記 32:23- 31(旧 56/ 64)
第二日課 2テモテ 3:14-4:5(新 386/447)
福音書 ルカ 18: 1- 8(新 143/166)
説 教「絶えず祈りなさい」加納寛之牧師
讃 美 歌 162,310,202,225
○2007年10月7日(聖霊降臨後第19主日)
・10月6日土曜 午前10時30分より
第一日課 ハバクク 2: 1- 4(旧1465/1696)
第二日課 2テモテ 1: 3-14(新 391/ 452)
福音書 ルカ 17: 1-10(新 142/ 164)
説 教「神と共に歩むこと」加納寛之牧師
讃 美 歌 234A,228,204,352
○今週の聖書日課 10月8日~10月13日
・月曜/ローマ 7: 7-25
・火曜/ローマ 8: 1-11
・水曜/ローマ 8:12-17
・木曜/ローマ 8:18-25
・金曜/ローマ 8:26-30
・土曜/ローマ 8:31-39
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝(聖霊降臨後第20主日)
2007年10月14日
・10月13日土曜 午前10時30分より
第一日課 列王記下 5: 1-14(旧 583/674)
第二日課 2テモテ 2: 8-13(新 392/453)
福音書 ルカ 17:11-19(新 142/165)
説 教「立ち上がって、行きなさい」加納寛之牧師
讃 美 歌 79,312,453,(205)
○2007年9月30日(聖霊降臨後第18主日)
・9月29日土曜 午前10時30分より
第一日課 アモス 6: 1 - 7(旧1436/1663)
第二日課 1テモテ 6: 2c-19(新 389/ 450)
福音書 ルカ 16:19 -31(新 141/ 163)
説 教「神の考えと歩み」加納寛之牧師
讃 美 歌 88,316,194,(205)
○今週の聖書日課 10月1日~10月6日
・月曜/ローマ 4:13-25
・火曜/ローマ 5: 1-11
・水曜/ローマ 5:12-21
・木曜/ローマ 6: 1-14
・金曜/ローマ 6:15-23
・土曜/ローマ 7: 1- 6
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝(聖霊降臨後第19主日)
2007年10月7日
・10月6日土曜 午前10時30分より
第一日課 ハバクク 2: 1- 4(旧1465/1696)
第二日課 2テモテ 1: 3-14(新 391/ 452)
福音書 ルカ 17: 1-10(新 142/ 164)
説 教「神と共に歩むこと」加納寛之牧師
讃 美 歌 234A,228,204,352
○2007年9月23日(聖霊降臨後第17主日)
・9月22日土曜 午前10時30分より
第一日課 コヘレト 8:10-17(旧1043/1208)
第二日課 1テモテ 2: 1- 7(新 385/ 445)
福音書 ルカ 16: 1-13(新 140/ 162)
説 教「本当に価値あるものを」加納寛之牧師
讃 美 歌 333,260b,281,(202)
○今週の聖書日課 9月24日~9月29日
・月曜/ローマ 2:17-29
・火曜/ローマ 3: 1- 8
・水曜/ローマ 3: 9-20
・木曜/ローマ 3:21-31
・金曜/ローマ 4: 1-12
・土曜/ルカ 10:17-20
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝(聖霊降臨後第18主日)
2007年9月30日
・9月29日土曜 午前10時30分より
第一日課 アモス 6: 1 - 7(旧1436/1663)
第二日課 1テモテ 6: 2c-19(新 389/ 450)
福音書 ルカ 16:19 -31(新 141/ 163)
説 教「神の考えと歩み」加納寛之牧師
讃 美 歌 88,316,194,(205)
○2007年9月16日(聖霊降臨後第15主日)
・9月15日土曜 午前10時30分より
第一日課 出エジプト32: 7-14(旧147/170)
第二日課 1テモテ 1:12-17(新384/444)
福音書 ルカ 15: 1-10(新138/160)
説 教「そこに喜びが」加納寛之牧師
讃 美 歌 4,200,204,225
○今週の聖書日課 9月17日~9月22日
・月曜/ローマ 1: 1- 7
・火曜/ローマ 1: 8-15
・水曜/ローマ 1:16-17
・木曜/ローマ 1:18-32
・金曜/マタイ 9: 9-13
・土曜/ローマ 2: 1-16
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝(聖霊降臨後第16主日)
2007年9月23日
・9月22日土曜 午前10時30分より
第一日課 コヘレト 8:10-17(旧1043/1208)
第二日課 1テモテ 2: 1- 7(新 385/ 445)
福音書 ルカ 16: 1-13(新 140/ 162)
説 教「本当に価値あるものを」加納寛之牧師
讃 美 歌 333,260b,281,(202)
○2007年9月9日(聖霊降臨後第15主日)
・9月8日土曜 午前10時30分より
第一日課 申命記 29: 1- 8(旧327/378)
第二日課 フィレモン 1-25(新399/462)
福音書 ルカ 14:25-33(新137/159)
説 教「土台はある。だから」加納寛之牧師
讃 美 歌 281,273,338205,(205)
○今週の聖書日課 9月10日~9月15日
・月曜/ヘブライ 11:23-31
・火曜/ヘブライ 11:32-40
・水曜/ヘブライ 12: 1-13
・木曜/ヘブライ 12:14-24
・金曜/ヘブライ 12:25-29
・土曜/ヘブライ 13: 1-25
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝(聖霊降臨後第16主日)
2007年9月16日
・9月15日土曜 午前10時30分より
第一日課 出エジプト32: 7-14(旧147/170)
第二日課 1テモテ 1:12-17(新384/444)
福音書 ルカ 15: 1-10(新138/160)
説 教「そこに喜びが」加納寛之牧師
讃 美 歌 4,200,204,225
○2007年9月2日(聖霊降臨後第14主日)
・9月1日土曜 午前10時半より
第一日課 エレミヤ 9:22-23(新1194/1382)
第二日課 ヘブライ13: 1- 8(新 418/ 484)
福音書 ルカ 14: 7-14(新 136/ 158)
説 教「幸いな者として」加納寛之牧師
讃 美 歌 420,271A,205,191
○今週の聖書日課 9月3日~9月8日
・月曜/ヘブライ 10:19-25
・火曜/ヘブライ 10:26-39
・水曜/ヘブライ 11: 1- 7
・木曜/ヘブライ 11: 8-12
・金曜/ヘブライ 11:13-16
・土曜/ヘブライ 11:17-22
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝(聖霊降臨後第15主日)
2007年9月9日
・9月8日土曜 午前10時半より
第一日課 申命記 29: 1- 8(旧327/378)
第二日課 フィレモン 1-25(新399/462)
福音書 ルカ 14:25-33(新137/159)
説 教「土台はある。だから」加納寛之牧師
讃 美 歌 281,273,338205,(205)
○2007年8月26日(聖霊降臨後第13主日)
・8月25日土曜 午前10時半より
第一日課 イザヤ 66:18-23(新1171/1355)
第二日課 ヘブライ12:18-29(新 418/ 483)
福音書 ルカ 13:22-30(新 135/ 157)
説 教「狭い戸口から入ると・・・」藤井邦昭牧師
讃 美 歌 174、494、262、204
※25日は、講壇交換で恵み野教会の藤井牧師が来られます
○今週の聖書日課 8月27日~9月1日
・月曜/ヘブライ 7:11-28
・火曜/ヘブライ 8: 1-13
・水曜/ヘブライ 9: 1-10
・木曜/ヘブライ 9:11-22
・金曜/ヘブライ 9:23-28
・土曜/ヘブライ 10: 1-18
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝(聖霊降臨後第14主日)
2007年9月2日
・9月1日土曜 午前10時半より
第一日課 エレミヤ 9:22-23(新1194/1382)
第二日課 ヘブライ13: 1- 8(新 418/ 484)
福音書 ルカ 14: 7-14(新 136/ 158)
説 教「幸いな者として」加納寛之牧師
讃 美 歌 420,271A,205,191
○2007年8月19日(聖霊降臨後第12主日)
・8月18日土曜 午前10時半より
第一日課 エレミヤ22:23-29(新1218/1410)
第二日課 ヘブライ12: 1-13(新 416/ 482)
福音書 ルカ 12:49-53(新 133/ 154)
説 教「真実のためには」加納寛之牧師
讃 美 歌 281,268,202,385
○今週の聖書日課 8月20日~8月25日 ○加納寛之牧師の談話室より を、お読みください。 ※週報エッセイ、説教要旨など
・月曜/ヘブライ 4: 1-13
・火曜/ヘブライ 4:14-5:10
・水曜/ヘブライ 5:11-6:12
・木曜/ヘブライ 6:13-20
・金曜/1コリント12:27-31a
・土曜/ヘブライ 7: 1-10
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝(聖霊降臨後第13主日)
2007年8月26日
・8月25日土曜 午前10時半より
第一日課 イザヤ 66:18-23(新1171/1355)
第二日課 ヘブライ12:18-29(新 418/ 483)
福音書 ルカ 13:22-30(新 135/ 157)
説 教「狭い戸口から入ると・・・」藤井邦昭牧師
讃 美 歌 174、494、262、204
※25日は、講壇交換で恵み野教会の藤井牧師が来られます
○2007年8月5日(聖霊降臨後第10主日)
・8月4日土曜 午前10時半より
第一日課 創世記 18:16-33(新 24/ 27)
第二日課 コロサイ 2: 6-15(新 370/ 428)
福音書 ルカ 11: 1-13(新 127/ 148)
説 教「求めよ、真なるものを」加納寛之牧師
讃 美 歌 5,276,204,228
○今週の聖書日課 8月6日~8月11日
・月曜/コヘレト 8:11-17
・火曜/コヘレト 9: 1-10
・水曜/コヘレト 9:11-18
・木曜/コヘレト 10:10-20
・金曜/コヘレト 11: 1-10
・土曜/コヘレト 12: 1-14
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝(聖霊降臨後第11主日)
2007年8月12日
・8月11日土曜 午前10時半より
第一日課 コヘレト 2:18-26(新1036/ 1199)
第二日課 コロサイ 3: 5-17(新 371/ 429)
福音書 ルカ 12:13-21(新 131/ 152)
説 教「神の前での豊かさ」加納寛之牧師
讃 美 歌 200,272,(205),235
○2007年7月29日(聖霊降臨後第9主日)
・7月28日土曜 午前10時半より
第一日課 創世記 18: 1-14(新 23/ 26)
第二日課 コロサイ 1:21-29(新 369/ 427)
福音書 ルカ 10:38-42(新 127/ 147)
説 教「心を乱しているときに」加納寛之牧師
讃 美 歌 79,537,333,(202)
○今週の聖書日課 7月30日~8月4日
・月曜/コヘレト 5:12-19
・火曜/コヘレト 6: 1- 6
・水曜/コヘレト 6: 7-12
・木曜/コヘレト 7: 1-14
・金曜/コヘレト 7:15-29
・土曜/コヘレト 8: 1-10
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝(聖霊降臨後第10主日)
2007年8月5日
・8月4日土曜 午前10時半より
第一日課 創世記 18:16-33(新 24/ 27)
第二日課 コロサイ 2: 6-15(新 370/ 428)
福音書 ルカ 11: 1-13(新 127/ 148)
説 教「求めよ、真なるものを」加納寛之牧師
讃 美 歌 5,276,204,228
○2007年7月15日(聖霊降臨後第7主日)
・7月14日土曜 午前10時半より
第一日課 ヨナ 4: 1-11(旧1447/1676)
第二日課 エフェソ 2:11-22(新 354/ 410)
福音書 ルカ 9:51-62(新 124/ 144)
説 教「祈りの先に」加納寛之牧師
讃 美 歌187,312,332
・15日・日曜、帯広教会にて、午後1時30分から、J・サック先生講演の特別伝道集会が、開かれます。
友人知人お誘いの上、ご参加ください。
○今週の聖書日課 7月16日~7月21日
・月曜/コヘレト 1: 1-11
・火曜/コヘレト 1:12-18
・水曜/コヘレト 2: 1-11
・木曜/コヘレト 2:12-17
・金曜/コヘレト 2:18-26
・土曜/コヘレト 3: 1- 8
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝(聖霊降臨後第8主日)
2007年7月22日
・7月21日土曜 午前10時半より
第一日課 申命記 30: 1-14(新 328/ 380)
第二日課 コロサイ 1: 1-14(新 368/ 426)
福音書 ルカ 10:25-37(新 126/ 146)
説 教「助けることが命」加納寛之牧師
讃 美 歌 88,190,205,453
○2007年7月8日(聖霊降臨後第6主日)
・7月7日土曜 午前10時半より
第一日課 サムエル下11:26-12:13 (旧 496/ 574)
第二日課 ガラテヤ 2:11-21(新 344/ 399)
福音書 ルカ 7:36-50(新 116/ 135)
説教 「愛されたいという願い」加納寛之牧師
讃美歌 20,220,204,271b
○今週の聖書日課 7月9日~7月14日
・月曜/コロサイ 2: 1- 5
・火曜/コロサイ 2: 6-19
・水曜/コロサイ 2:20-3:17
・木曜/コロサイ 3:18-4: 1
・金曜/コロサイ 4: 2-6
・土曜/コロサイ 4: 7-18
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝(聖霊降臨後第7主日)
2007年7月14日土曜午前10:30~
第一日課 ヨナ 4: 1-11(旧1447/1676)
第二日課 エフェソ 2:11-22(新 354/ 410)
福音書 ルカ 9:51-62(新 124/ 144)
説 教「祈りの先に」加納寛之牧師
讃 美 歌187,312,332
・15日・日曜、帯広教会にて、午後1時30分から、J・サック先生講演の特別伝道集会が、開かれます。
友人知人お誘いの上、ご参加ください。
・15日、日曜、帯広教会にて、ルーテル学院大ジェームズ・サック師を招き、10時半より主日礼拝、午後1時半より特別伝道集会「コミュニケーションの大切さ」、を行います。知人友人の方々をお誘い下さい。
○2007年7月1日(聖霊降臨後第5主日)
・6月30日土曜 午前10時半より
第一日課 サムエル下11:26-12:13 (旧 496/ 574)
第二日課 ガラテヤ 2:11-21(新 344/ 399)
福音書 ルカ 7:36-50(新 116/ 135)
説教 「愛されたいという願い」加納寛之牧師
讃美歌 20,220,204,271b
○今週の聖書日課 7月2日~7月7日
・月曜/エフェソ 6: 1- 4
・火曜/エフェソ 6: 5- 9
・水曜/エフェソ 6:10-24
・木曜/コロサイ 1: 1- 8
・金曜/コロサイ 1: 9-23
・土曜/コロサイ 1:24-29
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝(聖霊降臨後第6主日)
2007年7月8日
・7月7日土曜 午前10時半より
第一日課 ゼカリヤ12: 7-10(旧1492/1725)
第二日課 ガラテヤ 3:23-29(新 346/ 402)
福音書 ルカ 9:18-26(新 122/ 141)
説 教「十字架を背負いて」加納寛之牧師
讃 美 歌19,301,336,(204)
○2007年6月24日(聖霊降臨後第4主日)
・6月23日土曜 午前10時半より
第一日課 列 王 記 上17:17-24(旧 562/ 649)
第二日課 ガ ラ テ ヤ 1:11-24(新 342/ 397)
福音書 ルカ 7:11-17(新 115/ 134)
説 教 「悲しみを取り去る業」加納寛之牧師
讃 美 歌 88、273A、294、(202)
○今週の聖書日課 6月25日~6月30日
・月曜/エフェソ 4: 1-16
・火曜/エフェソ 4:17-24
・水曜/エフェソ 4:25-5:5
・木曜/エフェソ 5: 6-20
・金曜/マ タ イ 16:13-20
・土曜/エフェソ 5:21-33
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝(聖霊降臨後第5主日)
2007年7月1日
・6月30日土曜 午前10時半より
第一日課 サムエル下11:26-12:13 (旧 496/ 574)
第二日課 ガラテヤ 2:11-21(新 344/ 399)
福音書 ルカ 7:36-50(新 116/ 135)
説 教 「愛されたいという願い」
讃 美 歌20,220,204,271b
○2007年6月17日(聖霊降臨後第3主日)
・6月16日土曜 午前10時半より
第一日課 列 王 記 上 8:41-43(旧 543/ 627)
第二日課 ガ ラ テ ヤ 1: 1-10(新 342/ 397)
福音書 ルカ 7: 1-10(新 115/ 133)
説 教 「言葉の持つ重み」加納寛之牧師
讃 美 歌 183、85、205、298
・礼拝終了後、雪割草例会
○今週の聖書日課 6月18日~6月23日
・月曜/エフェソ 1: 1-14
・火曜/エフェソ 1:15-23
・水曜/エフェソ 2: 1-10
・木曜/エフェソ 2:11-22
・金曜/エフェソ 3: 1-13
・土曜/エフェソ 3:14-21
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝(聖霊降臨後第4主日)
2007年6月23日
・6月24日土曜 午前10時半より
第一日課 列 王 記 上17:17-24(旧 562/ 649)
第二日課 ガ ラ テ ヤ 1:11-24(新 342/ 397)
福音書 ルカ 7:11-17(新 115/ 134)
説 教 「悲しみを取り去る業」加納寛之牧師
讃 美 歌 88、273A、294、(202)
○6月10日(聖霊降臨後第2主日)
・6月9日土曜 午前10時半より
第一日課 エ レ ミ ヤ 7: 1- 7(旧1188/1375)
第二日課 Ⅰコリント 15:12-20(新 320/ 371)
福音書 ルカ 6:37-49(新 113/ 132)
説 教 「人生の土台として」加納寛之牧師
讃 美 歌 4、191、332、(204)
・礼拝終了後、聖書研究会
☆14:00~ 釧路メロディ会、
森祐里さんを囲んで賛美と証の時
メノナイト鳥取教会にて、千円
○今週の聖書日課 6月11日~6月16日
・月曜/Ⅰヨハネ 3:19-24
・火曜/Ⅰヨハネ 4: 1- 6
・水曜/Ⅰヨハネ 4: 7-21
・木曜/Ⅰヨハネ 5: 1- 5
・金曜/Ⅰヨハネ 5: 6-12
・土曜/Ⅰヨハネ 5:13-21
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝(聖霊降臨後第3主日)
2007年6月17日
6月16日 午前10時半より
第一日課 列 王 記 上 8:41-43(旧 543/ 627)
第二日課 ガ ラ テ ヤ 1: 1-10(新 342/ 397)
福音書 ルカ 7: 1-10(新 115/ 133)
説 教 「言葉の持つ重み」加納寛之牧師
讃 美 歌 183、85、205、298
・礼拝終了後、雪割草例会
○6月3日三位一体主日
・2日土曜 午前10時半より
第一日課 イザヤ 6: 1~ 8、P1069/1238
第二日課 ローマ 8: 1~13、P 283/ 329
福音書 ヨハネ 16:12~15、P 200/ 231
説教「真理に向かう道」加納寛之牧師
讃 美 歌 66,68,205,67
○今週の聖書日課 6月4日~6月9日
・月曜/Ⅰヨハネ 1: 1-10
・火曜/Ⅰヨハネ 2: 1- 6
・水曜/Ⅰヨハネ 2: 7-17
・木曜/Ⅰヨハネ 2:18-27
・金曜/Ⅰヨハネ 2: 28-3:10
・土曜/Ⅰヨハネ 3:11-18
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝
6月10日(聖霊降臨後第2主日)
・6月9日土曜 午前10時半より
第一日課 エ レ ミ ヤ 7: 1- 7(旧1188/1375)
第二日課 Ⅰコリント 15:12-20(新 320/ 371)
福音書 ルカ 6:37-49(新 113/ 132)
説 教 「人生の土台として」加納寛之牧師
讃 美 歌 4,191,332,(204)
☆6月9日14:00~ 釧路メロディ会、
森祐里さんを囲んで賛美と証の時
メノナイト鳥取教会にて、千円
★5月から主日礼拝が、毎週土曜日午前10時半に変更になります。★
・聖書を学ぶ集い 第二土曜礼拝後
・雪割草(女性の集い) 第三土曜礼拝後
○5月27日聖霊降臨祭
・26日土曜 午前10時半より
第一日課 創世記 11: 1~ 9、P 13/ 15
第二日課 使徒言行録 2: 1~21、P214/249
福音書 ヨハネ 16:4b~11、P200/231
説教「同じ方向を向くために」加納寛之牧師
賛美歌 200、183、281、204
○今週の聖書日課 5月28日~6月2日
・月曜/申 命 記 32:19-27
・火曜/申 命 記 32:28-44
・水曜/申 命 記 32:45-52
・木曜/申 命 記 33: 1-12
・金曜/申 命 記 33:13-29
・土曜/申 命 記 34: 1-12
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝
6月3日三位一体主日
・2日土曜 午前10時半より
第一日課 イザヤ 6: 1~ 8、P1069/1238
第二日課 ローマ 8: 1~13、P 283/ 329
福音書 ヨハネ 16:12~15、P 200/ 231
説教「真理に向かう道」加納寛之牧師
讃 美 歌 66,68,205,67
☆6月9日14:00~ 釧路メロディ会、
森祐里さんを囲んで賛美と証の時
メノナイト鳥取教会にて、千円
★5月から主日礼拝が、毎週土曜日午前10時半に変更になります。★
★5月から主日礼拝が、毎週土曜日午前10時半に変更になります。★
・聖書を学ぶ集い 第二土曜礼拝後
・雪割草(女性の集い) 第三土曜礼拝後
○5月20日復活後第6主日・昇天主日
・19日土曜 午前10時半より
第一日課 使徒言行録16: 6~15、P245/284
第二日課 黙示録 22: 7~13、P479/556
福音書 ヨハネ 17:20~26、P203/220
説教「すべての人を一つに」加納寛之牧師
賛美歌 164、157、202、220
※礼拝終了後、雪割草例会
○今週の聖書日課 5月21日~5月26日
・月/申命記28:69~29:28
・火/申命記30: 1~14
・水/申命記30:15~20
・木/申命記31: 1~13
・金/申命記31:14~29
・土/申命記31:30~32:18
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝
5月27日聖霊降臨祭
・26日土曜 午前10時半より
第一日課 創世記 11: 1~ 9、P 13/ 15
第二日課 使徒言行録 2: 1~21、P214/249
福音書 ヨハネ 16:4b~11、P200/231
説教「同じ方向を向くために」加納寛之牧師
賛美歌 200、183、281、204
☆6月9日14:00~ 釧路メロディ会、
森祐里さんを囲んで賛美と証の時
メノナイト鳥取教会にて、千円
★5月から主日礼拝が、毎週土曜日午前10時半に変更になります。★
・聖書を学ぶ集い 第二土曜礼拝後
・雪割草(女性の集い) 第三土曜礼拝後
○5月13日復活後第5主日
・12日土曜礼拝 午前10時半
第一日課 使徒言行録14: 8~18、P241/279
第二日課 黙示録 2:22~27、P455/528
福音書 ヨハネ 14:23~29、P197/229
説教「平和を残していく」加納寛之牧師
賛美歌 23、370、270、(204)
※礼拝終了後、聖書を学ぶ集い
○今週の聖書日課 5月14日~5月19日
・月/申命記26: 1~19
・火/申命記27: 1~ 8
・水/申命記27: 9~26
・木/ルカ 24:44~53
・金/申命記28: 1~14
・土/申命記28:15~68
○加納寛之牧師の談話室より
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝
5月20日復活後第6主日・昇天主日
・19日土曜 午前10時半より
第一日課 使徒言行録16: 6~15、P245/284
第二日課 黙示録 22: 7~13、P479/556
福音書 ヨハネ 17:20~26、P203/220
説教「すべての人を一つに」加納寛之牧師
賛美歌 164、157、202、220
※礼拝終了後、雪割草例会
★5月から主日礼拝が、毎週土曜日午前10時半
★5月から主日礼拝が、毎週土曜日午前10時半に変更になります。★
・聖書を学ぶ集い 第二土曜礼拝後
・雪割草(女性の集い) 第三土曜礼拝後
○5月6日復活後主日(白)
・5日土曜礼拝 午前10時半
第一日課 使徒言行録13:44~52、P278
第二日課 黙示録 21: 1~ 5、P554
福音書 ヨハネ 13:31~35、P226
説教「互いに愛し合いなさい」加納寛之牧師
賛美歌 90,354,205,292
○今週の聖書日課 5月7日~5月12日
・月/申命記23:16~26
・火/申命記24: 1~ 4
・水/申命記24: 5~22
・木/申命記25: 1~ 4
・金/申命記25: 5~10
・土/申命記25:11~19
○加納寛之牧師の談話室
を、お読みください。
※週報エッセイ、説教要旨など
http://www.geocities.jp/jelcpastor/keitai.html
に掲載されています。
○来週の礼拝
5月13日復活後第5主日
・12日土曜 午前10時半より
第一日課 使徒言行録14: 8~18、P241/279
第二日課 黙示録 2:22~27、P455/528
福音書 ヨハネ 14:23~29、P197/229
説教「平和を残していく」加納寛之牧師
賛美歌 23、370、270、(204)
・礼拝後、聖書を学ぶ集い
★5月から主日礼拝が、毎週土曜日午前10時半に変更になります。★
第一日課:使徒言行録 13:26~39
最も早く書かれた「マルコによる福音書」を書き残したマルコは、ユダヤ名をヨハネと呼ばれていた。彼は、使徒ペトロの通訳として、主イエスの力ある言行について、親しく聞き及んでいた。また、使徒パウロと共に。伝道旅行に参加した。有能なよき働き人であったと思われるが、使徒言行録13章13節で、マルコと言われたヨハネが、伝道の途中から逃げ戻ったかのような記事が記されている。伝道者としての挫折だろうか。弱さを負い、傷ついた人間マルコの姿が、そこにはある。しかし、福音の中に啓示された神は、このマルコを立ち返らせた。この恵みは今も変わりなく私たちを支え導いていることを覚えたい。
第二日課:黙示録 7:9~17
ヨハネは、天上の礼拝の様子を示された。それは、礼拝する神の民の地上の礼拝が天上天上に繋げられた、希望に満ちた光景であった。そこには、殉教した大勢の信徒の姿も見えた。強い信仰に生きた者ばかりではない。躓き倒れ、苦痛に顔をしかめ、喘ぐように歩んだ者の姿があった。しかし、主イエスの十字架の贖いにより清くされ、白い衣を身にまとっていた。私たちは、自分の信仰が弱<脆いもののように見えたり思えたりする。しかし、忘れてならないことは、信仰は、主である神さまの賜物であると言う事実である。与えられたものである。神の確かさに包まれていることを、感謝して覚えたい。
福音書:ルカ福音書 10:22~30
説教「神は真の羊飼い」
昔よく歌われたフォーク讃美歌に「赤ちゃんの泣く声に、かけて行く若いママ‥・」というのがあった。微笑ましい情景が目に浮かぶ。ママは赤ちゃんの声、赤ちゃんはママの声を、聞き分け応えます。神さまは、同じように、私たちの祈りを喜んで聞いでくださる。私たちも、神さまの声を喜んで聞き分け応えるたいと言う思いが、この讃美歌には、こめられています。主イエスが「わたしの羊はわたしの声を聞き分ける。わたしは彼らを知っており、彼らはわたしに従う」と言われた言葉が、この福音書の日課にあるように、真の羊飼い主イエス・キリストの声に聞き従う、信仰の耳を持つものでありたい。十字架に殺され復活された主イエスは、弟子たちの眼を遮っていた障壁を除き信仰を呼び覚めす、み言葉を与えられたように、私たちを導いておられる。
○今週の聖書日課 4月30日~5月8日
・月/申命記22: 1~ 4
・火/ヨハネ14: 1~14
・水/申命記22: 5~12
・木/申命記22:13~21
・金/申命記22:22~23:1
・土/申命記23: 2~15
○5月6日復活後主日(白)
・5日土曜礼拝 午前10時半
第一日課 使徒言行録13:44~52、P278
第二日課 黙示録 21: 1~ 5、P554
福音書 ヨハネ 13:31~35、P226
説教「互いに愛し合いなさい」加納寛之牧師
賛美歌 90,354,205,292
★5月から主日礼拝が、毎週土曜日午前10時半に変更になります。★
第一日課:使徒言行録 9:1~20
原始教会の大伝道者として、使徒パウロの名は広<知られている。パウロは、しかし、当初からキリスト者として信仰の道を歩んだのではない。熱心なユダヤ教徒で学識に富み、キリスト者を迫害し教会を荒らすことに、使命を感じ意気込む若者であった。そのパウロが、復活の主イエスと出会い、キリストを救い主と信じる信仰に導かれた。サウルの回心、と小見出しにある通りである。サウルの信仰が確かなものとなるように、神はアナニヤを遣わし、主イエスと出会った衝撃に、見ることも食べることも出来ないでいるサウルに、神の言葉を告げ按手した。神さまの聖霊の働きによる、神さまからの委託である。サウロは眼開かれ、使徒パウロとして、キリストの福音の宣教者として応えた。
第二日課:黙示録 5:11~14
ヨハネが、幻の内に示された光景は、神の国における礼拝の様子であった。地上の礼拝が、今、天上の礼拝となって連結され、主が共にいまし、讃美の声が高らかに響いた。地上の礼拝が、地上だけのこととして、終わっていない。神の国の出来事となっている。礼拝は、主である神の招集である。私たちが行<のでなく、主が招いてくださる。神の招きに与る礼拝は、恵みそのものである。そこでは、地上で封印されている神さまの言葉が、次々に開かれ、最後の章節に向かって、救いが明らかにされて行く。天と地と地の下、海の全ての被造物が、父と子と聖霊の神さまの み名の栄光を、讃美する。栄光に包まれた壮大な天上の礼拝の中で、その封印が解かれようとしていた。
福音書:ルカ福音書 24:36~43
説教「復活の主の顕現」
主イエス・キリストの復活の朝、十字架に殺され墓に葬られた主イエスの遺体がな<、墓が空だった。そこには輝く衣を着た二人の天使という超自然的現象と、墓に残された亜麻布と言う自然現象が、交差するところにあった、それを結びつけるものは、既に語られ告げられた主イエスの言葉であり、聖書の証言である。復活の主イエスを亡霊だとする幻想にではなく、「わたしの手足を見なさい」と言い食卓を囲む現実の中に、復活の主は、立ち「あなたがたに平和があるように」と言葉を語られる、こうして「体の甦りと限りない命を信ず」と告白する使徒信条に明記された信仰を、主イエスは、確かなものとしてくださる。
○今週の聖書日課 4月23日~4月28日
・月/申命記21: 1~ 9
・火/申命記21:10~14
・水/イザヤ52: 7~10
・木/申命記21:15~17
・金/申命記21:18~21
・土/申命記21:22~23
○4月29日復活後主日礼拝(白)
第一日課 使徒言行録13:26~39、P277
第二日課 黙示録 7: 9~17、P535
福音書 ヨハネ 10:22~30、P217
説教「神は真の羊飼い」古財克成牧師
賛美歌 52・243・205,1-3・539
★5月から主日礼拝が、毎週土曜日午前10時半に変更になります。お覚え下さい。
第一日課:使徒言行録 5:12~32
主イエスの復活の朝、墓を訪れた婦人たちの報告を耳にしたペトロは、「たわごと」のように思いながらも墓に走った。神の霊が、立たせ走らせた。その後、復活の主イエスに出会い、信仰を確かなものとされ復活の証人として、ペトロは活躍した。主イエスにおける神の救済史の出来事だった。しかし、人々は、使徒たちの復活の証言に、耳を貸さなかった。聖霊の働きの不思議な しるしには関心をよせたが、大事な復活の証言には聞こうとしなかった。今も昔も、変わりはない。しかし、注目すべきは、信仰の仲間に加わろうとしない人々も、神を礼拝する使徒たちを、賞賛していたことである。福音信仰に生きる証は、やがて、み言葉の実を結ぶ。
第二日課:黙示録 1:4~18
迫害は、外から加えられる不当な弾圧だけではない。自分の心の内側に、起こり迫るものがある。信仰も教会も交わりも、邪魔になる誘惑か迫る。人生の打算が、働きかけることもある。外の環境が、複合して来ることもある。黙示録は、そのような自らの心の内に迫る功利打算の試練と迫害に、黙示的に信仰の真理を教え書き記し、信仰の喜びと励まし慰めを伝えた。すべては、過ぎ去るのが世の慣わしではある。しかし、主イエス・キリストの父なる神は、永遠に生きて働かれる救いの神である。「わたしはアルファでありオメガである。初めであり終わりである」と告げる。
福音書:ルカ福音書 24:13~35
説教「心が燃えていた」
主イエスが、復活なされた日のこと。エルサレムの西エマオに向かって歩く、二人の人影があった。主イエスの弟子たちであったと、ルカは告げる。救い主が、十字架に殺され死んで葬られて、三日目の朝、墓には、遺体は、なかった。その報告に戸惑いながら、暗く沈んだ足取りでエルサレムを背に、離れるところである。そこに近づき、語りかける一人の旅人がいた。どうしたのかと問いかけ、同伴する旅人は、聖書を説き明かした。夕闇せまる宿屋の一室で、夕食を囲み、感謝してパンを裂く姿に、主とともに囲んだ食卓を思い起こした。主イエスは、復活された。共に歩いた旅人は、復活の主ご自身であったのだ。その証言をもって、彼らはエルサレムに走った、その主の証言は、今、聖餐と共に生きて語りかけている。夕暮れは、闇が迫る時でもあるが、新しい一日の初めを告げる時である。
○今週の聖書日課 4月16日~4月21日
・月/申命記18: 1~ 8
・火/申命記18: 9~14
・水/申命記18:15~22
・木/申命記19: 1~13
・金/申命記19:14~21
・土/申命記20: 1~20
○4月22日復活後主日礼拝(白)
第一日課 使徒言行録 5:12~32、P257
第二日課 黙示録 1: 4~18、P525
福音書 ルカ 24:13~35、P185
説教「復活の主の顕現」古財克成牧師
賛美歌 151・169・205,1-3・545
第一日課:出エジプト 15:1~11
「海の歌」と小見出しにあるように、イスラエルの民が紅海を渡った時に示された、神の奇跡的救いを感謝し讃美した歌である。20節にミリアムが小太鼓を手に踊った様子が記されているが、モーセとイスラエルの民は、共に神の救いを喜び歌った。しかしBC1300、エジフトを後にしたイスラエルにとっての前途は、海と荒れ野が広がる厳しい道程であった。後ろに迫るエジフト軍の追手、前に広がる紅海は絶望的障害と見えた。立ちすくむイスラエルの民を前に、モーセは神の導きを信じ祈った。二つに分かれた海底の砂地を、イスラエルの民は渡った。追手のエジフト軍は壊滅し去った。神のみ業に喜び、感謝の他はなかった。
第二日課:1コリント 15:20~28
第二次大戦中のこと、広い校庭で米軍戦闘機の機銃掃射を受けた私は、走っては伏せ、伏せては走って逃げた。バリバリツと土煙をあげて銃弾がかすめる。生きた心地はしない。隣を走る友人は銃弾につま先が飛び散り倒れた。生きるために生まれた筈だ。どうして殺しあう。どうして死がある。そう思った。戦後聖書に出会い、生きるように創造された私たちが、生命の創造主である神のもとを離れた結果、当然のことながら、死が支配するようになったことを教えられた。生命の創造主である神のもとに帰り、生きる者となりたいと思った。十字架と復活の主イエスは、その道を開いてくださった初穂である。
福音書:ルカ福音書 24:1~12
説教「主の復活と空虚な墓」
主イエスが、十字架上に殺された。神を殺そうと図る世界は、闇そのものである。主イエスを信じ従った人々は、絶望した。しかし、神を殺す世界の罪を、十字架に担い死をもって贖われた主イエスは命に復活された。週の始めの日の早朝のことであった。神の愛は、人類が滅びることを、見過ごしにはされなかった。救い主キリストの愛は、神のもとを離れ当然滅ぶべき罪人を贖い、復活の命へと回復する道を開かれた。「あの方は、ここにはおられない。復活なさった」と、空の墓から喜びを伝える天使の声が響いた。死体の処置に必要な用意された香料は不要となり、讃美がわいた。復活の主に捧げるものは、喜びと感謝の礼拝である。贖われた感謝の賛美であることを覚えたい。
○今週の聖書日課 4月9日~4月14日受難週
・月/申命記16: 1~ 8
・火/申命記16 9~17
・水/申命記16:18~20
・木/申命記16:21~17: 7
・金/申命記17: 8~13
・土/申命記17:14~20
○4月15日復活後主日礼拝(白)講壇交換
第一日課 使徒言行録 5:12~32、P257
第二日課 黙示録 1: 4~18、P525
福音書 ルカ 24:13~35、P185
説教「心が燃えていた」加納寛之牧師
賛美歌 154・153・204・225
わたしたちは知っているのです、苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。希望はわたしたちを欺<ことはありません。ローマの信徒への手紙5章3~5節
4月の声を聞いても、5月中旬開花予想の釧路から見ると、まだ遠い桜前線の北上です。主のご受難を偲ぶ四旬節の日々、中近東・極東の多くの課題と和平に思いを馳せるものです。また、皆さま方ご多忙の中にも、み言葉に導かれお元気にお過ごしのことと思います。3月の教会活動報告です。
①白谷和明兄は、骨髄移植提供のご奉仕のため、3月18日~22日北大病院に入院、無事に大役を果たされ感謝。受ける患者さんと共に、白谷兄のご奉仕に、神さまの祝福と健康を祈ります。
☆体調を崩していた嶋田幸子姉は、薬剤副作用のため、しぱらく安静を要するとのことですが礼拝を共にすることができて感謝。
☆安喰栄子姉は、小康を得て主日礼拝聖書を学ぶ集いに、ご出席で感謝です。
☆厳しい課題の中で東田マサミ姉は、手術を控えて体調を整えておられますが、夏には信州医大から医師が出張してくださる予定とのことです。神さまの、お導きを祈りましょう。
☆小原富男牧師は、4月から横浜霞丘教会の主管牧師としてご活躍感謝です。
②2月21日(水)から主の受難節に入り、十字架の主の道を偲びつつ過ごしていますが、3月の第一主日は、礼拝後 ラオス講座「第6号・信仰の継承」を共に学ぴました。
☆「聖書を学ぶ集い」では、受難節に入り「主イエス・キリストの受難史」を、聖書日課ルカ福音書から学んでいます、他教団からの出席と共に、道東地区教会の信徒の よき交流の機会ともなっており感謝です。
☆16日(金)は、一日修養会が開催され、聖書の学びと「宗教改革者ルターの信仰」に学ぶ機会を持ちました。札幌圏からの参加者も与えられ、北海道における信徒の交流が深められ、感謝の内に有意義な集いとなりました。
☆雪割草では、教区女性の会臨時総会が28日開催に向け課題について活発な意見の交換があり、成長の道を感謝の内に歩んでいます。4月の雪割草例会では、課題をめぐり活発な話し合いとなり、み言葉に仕える交わりを確認しました。
③市内教会間の共同の働きとして、世界祈祷日が、3日(金)福音館で、市内11教会が集い、祈りと交流の機会を持ちました。
☆また釧路朝祷会は、10日(土)日本キリスト教会で守られました。
☆13日(火)は、市内牧師会が開催され、市内諸教会間の交流が深められていますが、牧師間の学びと交わりの機会を持ちました。
④28日には、東教区の常議員の方々が、釧路の地に ご来訪しばし北海道伝道諸般について、今後どのような形で進展するのか案じつつ懇談の時を持ちました。
⑤この報告を、まとめつつ25日の主日を迎え、能登半島を襲った地震のニュースに接しました。被災者ご一同と関係者の上に、主の平安の祈りを共にしました。
⑥今月をもって、私たちは釧路の地を離れなければなりません。北海道伝道について、思い半ばですが夫婦共に老化し隣人の蹟きとなることは避けねぱと思いつつ、蹟きとなっていることを恐れます。これまで主の恵みに導かれ、暖かい祈りに支えられて北海道伝道の一端を担
う機会を与えられたことを感謝いたします。有り難うございました。
主にある兄弟姉妹の上に神さまの祝福とご健康を祈ります。
(牧師 古財克成)
○4月の集会案内
・聖木曜礼拝 5日(木)午後6時・過ぎ越しの食卓 礼拝堂
・聖金曜礼拝 6日(金)午後2時・受苦日 礼拝堂
・聖土曜仕事会 7日(土)午前10時・復活日準備 集会室
・復活日礼拝 8日(日)午前11時 礼拝後祝会 礼拝堂・集会室
・聖書を学ぶ集い13日(金)午後2時 申命記 集会室
・講壇交換礼拝 15日(日)午前11時 加納牧師 礼拝堂
・雪割草野遊会 20日(金)午前10時半 学びと親睦 山花リフレ
第一日課:ゼカリヤ 9:9~10
内部分裂した国家の市民は、悲惨である。互いに反目しあう関係に、平和はない。より優れた権力による支配に、平安は望めない。危険が、いつも人々を取り囲む。その縮図のような歴史を聖書は紹介しつつ、真の平和の実現を告げ、希望を語る。預言者ゼカリヤは、真の平和をもたらす神の計画を告げる。その王は、「ろばに乗って来る」。戦車を断ち、弓を折り、戦いを断たれる、BC520年頃に告げられた神の言である、当時、夢幻として、人々は真剣に聞こうとしなかった。非現実的理想だと無視してきた。しかし、これは、真理の言葉である。真に、私たちが求めてやまない希望の言葉である。主イエスは、その実現の基を十字架に示された。
第二日課:フィリピ 2:6~11
宗教は、人間が努力精進を重ねて神に近づ<道として、理解されてきた。しかし、努力精進の道は、むしろ神に近づくより自らの罪と汚れに気が付かせられ、神の姿は遠のくばかりだった。福音の中に啓示される神は、思いもよらない道を明らかにされた。神の方から、私たちに、来てくださったのだ。そればかりか、罪と汚れを洗い潔めてくださった。裁かれるべき罪と汚れを、十字架に贖い滅ばし去ってくださった。大きな十字架の死による犠牲を払い、主は、救いの道を示された。神の独り子イエス・キリストの到来である。これは、恵みとしか言いようがない。この恵みのもとに、私たちは素直に「イエスは救い主」であると信じたい。
福音書:ルカ福音書 19:28~48
説教「主イエスの涙」
オリフ山から見る夕陽は美しい。大勢の人々が、夕陽を見るために集まる。谷を隔てた城壁に囲まれた、旧エルサレムの街並が見える。今、は回教のモスクがあるが、昔はそびえるように容姿を誇っていた神殿があった。主イエスは、オリフ山からエルサレムに入城されるためにロバの子に乗って進まれた。エルサレムの街並を前にして、主イエスは涙された。およそ40年後には、ローマの手によってエルサレムは崩壊することを見通しての、悲嘆ではない。神殿において、真に語られ聞かれるべき言葉は、救い主イエスの言葉である筈である。しかし、平和と和解の主イエスの到来を拒否する人の愚かさを、痛み贖う愛の涙であることを覚えたい。
・礼拝後、ラオス講座最終回(7号)が、あります。
・5日(木)聖木曜礼拝 午後6時
・6日(金)聖金曜礼拝 午後2時(聖書研究会は、ありません)
○今週の聖書日課 4月2日~4月7日
・月/ヨハネ12: 1~11
・火/ヨハネ12:20~36
・水/マタイ 6:14~25
・木/ルカ 22: 7~20
・金/ヨハネ19:17~30
・土/ルカ 23:44~56
○4月8日復活主日礼拝(白)
第一日課 出エジプト15: 1~11、P136
第二日課 コリント一15:20~28、P372
福音書 ルカ 24: 1~12、P184
説教「主の復活と空虚な墓」古財克成牧師
賛美歌 148・151・205,1~3・496
第一日課:イザヤ 43:16~28
裏切り反逆する者を赦すことは、難しい。ただの裏切り反逆ではない。奴隷の苦役から解放し、迫る追手から救い出された感謝を忘れて、恩義ある者への反逆と裏切りである。赦される筈はない。これが神さまと人間の関係を指す現実ではないかと、イザヤは問いかける。しかし神は、その「罪を拭い、罪を思い出さないようにする」と言われる。もし、思い出すなら、そこには裁きしかないではないかと、神は言われる。神の愛は計り知れない。神の愛は、裁きを自らの内に担い(十字架)赦しの愛をもって、私たちを救い迎えてくださる。救い主イエスの十字架の痛みをもって、赦し救われる神の愛にこそ、私たちは応えたい。
第二日課:フィリピ 3:5~11
使徒パウロは、熱心なユダヤ教徒であった。生まれも所属するファリサイ派も、名門である。その熱心さは、キリスト教徒迫害に燃やす熱情が、証する通りである。しかし、彼は生まれ変わった。救い主イエスに出会うことによって、キリストの使徒として生まれ変わった。キリストに敵対し迫害するパウロをも、愛されたキリストの愛に、真の神の愛を見た。これこそ本当の愛だと、目を開かれた。自分にとって、とても愛しえない自分の敵を愛する愛こそ、真の愛と言える。パウロは、その神の愛に触れた。これが愛だと、目が開かれた。このキリストにおける神の愛を、離れて救いはないと確信した。
福音書:ルカ福音書 20:9~19
説教「ぶどう園の譬え」
私たちは、いつしか、自然の恵みを当然のことのように思い始めたのではないだろうか。太陽の光と熱、水に空気、大地の緑と、数々の資源。それを換金する方程式はない。感謝こそ先行すべきであるが、浪費と破壊の歴史を私たちは歩んできた。神の創造の業の恵みが、私たちを包ん、罪としか言えない。その罪は、神の独り子救い主イエス・キリストを、十字架に送る愚かさを犯した。この事実に気が付くべきである。我々は、主の手によってそこに置かれた寄留者であって、決して主人ではない。
○今週の聖書日課 3月26日~3月31日
・月/ルカ 22:66~71
・火/ルカ 23: 1~ 5
・水/ルカ 23: 6~12
・木/ルカ 23:13~25
・金/ルカ 23:26~31
・土/ルカ 23:32~43
○4月1日 四旬節主日礼拝(紫)
第一日課 ゼカリヤ 9: 9~10、P1317
第二日課 フィリピ 2: 6~11、P 422
福音書 ルカ 19:28~48、P 170
説教「主イエスの涙」古財克成牧師
賛美歌 130・Ⅱ182・205,1~3・545
・礼拝後、ラオス講座7号
※30日(金)の聖書研究会は、午後一時からです。
第一日課:イザヤ 12:1~6
幼稚園や保育園また学校の運動会等で行なわれるフォークダンスの曲に、よく使われる「マイム・マイム‥」と言う歌がある。「マイム」とは、ヘフライ語の水を意味する言葉です、荒れ野や山岳地帯に囲まれたパレスチナ地方にとって、水は貴重です、95パーセント前後活用されると聞くと、逆に90パーセント近く流れ去る日本の事情との相違に驚<。命の水と言う表現は、そのまま実感できます。オアシスから冷たい水を汲み、のとを潤す時の喜びは、救いと平和を実感させる光景です。主なる神さまが、救いのみ手をもって支えて、くださるその日を「救いの泉から水を汲む」喜びに写しだし、マイムマイムと、預言者イザヤは感謝の歌を歌った
第二日課:1コリント 5:1~8
ローマに破れたギリシャは、ローマの強大な軍事的政治的支配のもとで、なお高い文化的リーダーシッフを維持していた。しかし、被支配国に見る道徳的生活の混乱は、酷かったようだ。水が低きに流れるように、怠惰な生活に人は容易に慣れ親しむ。これは、信仰生活にも当てはまる。ギリシャの街コリントの教会の中にも、道徳的退廃ムードが、習慣化していた。それは、小さなことから始まり、いつしか広がり浸透していった。次第に、荒廃した道徳感が、当たり前のようになった。慣れの持つ恐ろしい一面である。終末的視点から、先ず自らを見直し、悔い改めるように、使徒パウロは呼びかけ指導した。
福音書:ルカ福音書 15:11~32
説教「神のもとに立ち帰る」
父親は、息子たちを愛し、財産を分与した。息子たちは、父親の愛に応えることなく、一人は遠い国へと旅たった。応えられない愛は、寂しく悲惨にさえ見える。やがて放蕩に身を崩し、切羽詰って本心に返り、戻った息子を喜んで迎える親馬鹿そのものの展開である。もう一人の息子も、それを見て怒る。もっともなことだ。しかし、これが、神さまと私たち人間の現実を告げる、メッセージとしたら、ただごとではない。本心に帰ることは、大事なことである。本心とは、良心とも訳されるが、原語では「共に知る、解かる」と言う意味である。神と共に、解かりあうこと知ることである。神は、深い愛をもって、私たちが、悔い改め帰ることを、喜び待っておられる。本心に返り、神の呼びかけを聞きたい。
○今週の聖書日課 3月19日~3月24日
・月/ルカ 22:31~33
・火/ルカ 22:35~38
・水/ルカ 22:39~46
・木/ルカ 22:47~53
・金/ルカ 22:54~62
・土/ルカ 22:63~65
○3月25日 四旬節主日礼拝(紫)
第一日課 イザヤ 43:16~28、P1310
第二日課 フィリピ 3: 5~11、P 422
福音書 ルカ 20: 9~19、P 172
説教「ぶどう園の譬え」古財克成牧師
賛美歌 62・234・205,1~3・545
○一日修養会、開催します
古財牧師の離釧が近づきましたが、釧路教会では、3月16日の、毎金曜の聖書研究会の時間を拡張し、古財先生より、ルターの信仰に学ぶ一日修養会を開催することになりました。兄弟姉妹お誘いの上、御参加ください。(釧路教会役員)
※3月16日(金)、釧路教会
・午前11時~聖書研究会
・午後1時~ ルターの信仰に学ぶ
○主の日の聖書日課小解説 2007年3月11日
第一日課:出エジプト 3:1~15
モーセは、エジフトで迫害され奴隷として苦役に服するイスラエルの民を、救出する働きをした人として知られる。その大きな任務を、モーセは、神さまから託された。その時の出来事が、この第一日課の言葉である。私は、神さまの名すら知らないので、イスラエルの同胞は、私の言うことを信用しないし聞かないだろう。従って、この大任は引き受けられないと、辞退した。しかし、神さまは、必要な言葉を用意して、モーセを招き派遣された。私たちも、同じように、神さまは語るべき必要な言葉を用意して、世に派遣される。家庭であり、学校であり、職場であり、病床と、言う生活の場である。主が、語る言葉を用意してくださるので、安心して出かけよう。
第二日課:1コリント 10:1~13
パウロは、ここで、出エジフト12章51節に始まるイスラエル解放への旅立ちと、終始導き支える神さまのみ手の働きを、下敷きにして語る。救いと解放の旅は、神の恵みへの旅立ちであった。洗礼における信仰の旅立ちと重なる。しかし、恵みの旅立ちは、快適とは限らない。恵みに包まれながら、エジフトにおける罪の快楽を回想した。神の導きの手を忘れて呟き、偶像を造り、真の神に代えた。こうして、何度も繰り返す愚かさを、神は導き支えてくださった。パウロは、このことを心して覚え、各自が信仰生活の進むべき道程を確かにするように、神の導きのもと「耐えられない試練はない」と呼びかけた。
福音書:ルカ福音書 13:1~9
説教「無花果の譬えと悔い改め」
AD35年、ローマ総督ピラトは、礼拝に集うガリラヤの会衆を襲撃殺害する暴虐をした。ガリヤは、反ローマ派である熱心党の活動拠点でもあった。そのため、ローマによる水道工事妨害と言う理由づけをしてのことだった。ガリラヤ地方の人々にとっても、これは不幸な出来事であった。主イエスは、これが罪の結果と評する間違いを指摘し,真の悔い改めをもって、神さまの前に出る信仰に目覚めるよう教えた。悔い改めとは、神さまの方に向きを変えることを、意味する。実は樹の問題である、先ず樹が変えられる、悔い改めることである。神の前に悔い改め,裁かれることのないよう、もう一年待ってください、と主イエスは執り成してくださる。
○今週の聖書日課 3月12日~3月17日
・月/ルカ 21:29~33
・火/ルカ 21:34~38
・水/ルカ 22: 1~ 6
・木/ルカ 22: 7~13
・金/ルカ 22:14~23
・土/ルカ 22:24~30
○3月18日 四旬節主日礼拝(紫)
第一日課 イザヤ 12: 1~ 6、P1250
第二日課 1コリント 5: 1~ 8、P 353
福音書 ルカ 15:11~ 9、P 160
説教「神のもとに立ち帰る」古財克成牧師
賛美歌 142・239・205,1~3・545
※雪割草例会
あなたたちはそれを忠実に守りなさい。そうすれば、諸国の民にあなたたちの知恵と良識が示され、彼らがこれらすべての掟を聞くとき、「この大いなる国民は確かに知恵があり、賢明な民である」と言うであろう。申命記4:6~8
立春が過ぎ3月の声を聞くと、気温も-5度前後から0度前後と春の気配です。しかし、流感の季節を迎えております。如何お過ごしですか。ご健康を祈っています。
☆2月の歩みを紹介します。釧路では病をかかえながらもお元気に、積極的に主日礼拝・聖書を学ぶ集いにご出席の嶋田幸子姉が体調を崩され苦しい検査を受けられした。腸の癒着が認められ様子を見ることになりましたが信仰をもって受け止め歩む姿勢に、一同励まされています。癌と闘病中の安喰栄子姉は定期検診で転移が心配されますが、主日礼拝・聖書の学びにすすんでご出席「雪割草」の編集等ご活躍です。癒しの主のみ手に信頼し祈りの日々は、私たちの励ましとなっています。お祈りに覚えてください。膝を痛めギフスをつけ、不自由だった白谷和明兄も、ギフスがとれて、いつも変わらずパソコン・HP連絡更新等の ご奉仕を続けてくださり感謝です。休を休める時間もなく日夜労働に着いている兄弟姉妹や、心身の痛みと傷を負い試練と戦う兄弟姉妹の寸暇の便りや御来訪の出会いに、神さまの教えと導きを覚えます。岩瀬真由姉は「森裕里と行くタイパンコックの旅」に参加、2月8日から13日まで有意義な旅を経験し元気に帰国されました。遠矢クリニックの今中宏一先生も、いつも お元気に地域医療に あたっておられ感謝です。ぱぴりおの磯貝高士・真理恵御夫妻は、ご多忙の中、教会総会に駆けつけてくださり、お元気に御活躍のご様子で嬉しく思います。
☆2月の「ラオス」講座は、第5号「教会2000年の歴史」を学ぴました。世界史の中での十字架の意味を、改めて自覚する学びとなり、感謝です。
☆2月10日私たちの教会で釧路地区朝祷会が開催され、「信教の自由を守る日」の祈りを共にしました。市内の諸教会信徒・教職との共同の
場なり時となっています。
☆女性の集いの「雪割草」では、18日聖書の短い学びに続いて教区女性の会臨時総会・世界祈祷日(福音館)・野遊会等について、楽しい懇談と協議が行なわれました。教区女性の会臨時総会には岩瀬姉が出席されます。祝福を祈ります。
☆21日「聖灰水曜礼拝」が守られ、昨年の棕櫚主日に用いた葉を燃やした灰を用い十字を各自記し、聖餐を共にしました。
☆金曜日の「聖書を学ぶ集い」では主イエスの十字架を偲ぶ受難節に入り、「ルカによる福音書から主の受難史」の学びが始まりました。主日礼拝と共に、時に新しい来会者を交え感謝しています。
☆28日(火)東教区の常議員の皆さん7名が釧路教会に御来訪、短い時間でしたが北海道伝道について説明ど懇談の機会を持ちました。釧路教会の皆様に宜しくとのこと。
☆道東の釧路教会の働きを覚えて祈り、支えてくださる各地の愛する兄弟姉妹とご家族の上に神さまの祝福がありますように。
☆釧路ではまだ寒い日が続きます、神さまの お支えと御健康を祈ります。
(牧師 古財克成)
○お知らせ
☆主日礼拝
毎日曜午前11時・夕礼拝 2階礼拝堂
☆聖書を学ぶ集い
毎週金曜午後2時 「主イエスの受難史」 1階集会室
☆一日修養会
3月16日(金)午前11時~午後2時半 1階集会室
「主イエスの受難史」・「改革者ルターの信仰」
第一日課:エレミヤ 26:7~19
神さまが、エレミヤに語るようにと告げられた言葉は、エルサレム滅亡の予告を内容とするものだった。当時の人々が、到底聞くに耐えない内容のものだった。なぜなら、当時、人々は、神の都と歌われ聳える堅固なエルサレムの城塞と豪華な神殿は、いかなる外敵の攻撃にも揺らぐことはない、と言う幻想があった。エレミヤは、その幻想を捨て、神さまの言葉に聞き従う生活に帰るよう、語りかけた。しかし、エレミヤの言葉に、人々は、やたらに人心を惑わすす暴言として、死罪をもって償うよう仕向けた。神の真実が伝わらないで、拒絶される時、その世界は滅びる他はない。今日、真っ先に耳を傾けるべき言葉が、ここにあるように思う
第二日課:フィリピ 3:17~4:1
私たちは、隣人に対して「わたしに倣うように」とは、なかなか言い難い。自分のいい加減さを、知っているからだ。しかし、使徒パウロは、堂々と、その言葉を□にした。よほどの自信家か、自惚れ屋なのだろうか。そうではない。パウロが、ここで真に伝えたかったことは、キリストの福音によって、罪を赦され救われて生きる、この自分の姿、福音に生かされて生きる、この自分に倣ってほしいと訴えた。人間として不完全どころか、間違いを繰り返し、他者を傷つけて止まない罪を犯す自分に、倣うのではない。その欠陥を負いつつ、主イエスの福音に、赦され救われ生かされて歩む私を、見倣ってほしいと言う言葉は、まさに信仰の証言である。
福音書:ルカ福音書 18:31~43
説教「主よ見えるように」
主イエスは、十字架の贖いとなる犠牲の道を、歩まれた。これは、弟子たちにとっては、神の愛する独り子が行く道とは、信じがたいことだった。それだけに何故、どうしてと言う問いがあった。従って、主イエスは、どうして十字架の道を進むのかを、折に触れて語ってきた。ルカは、三度、主イエスの語る受難の予告を記している。三度とは、三回□にされたと言うより、たびたび語られたと言うべきだろう。しかし、弟子たちは、残念なことに、それを理解できなかった。振り返って、私たちはどうだろう。ルカは、わたしたちも、同じ現実だと言うところに立って「主よ見えるようになりたいです」と言う、見えるようになった盲人の告白的出来事に、注目し記録した。慈しみ深い主のメツセージである。
○今週の聖書日課 3月5日~3月10日
・月/ルカ 20:45~48
・火/ルカ 21: 1~ 4
・水/ルカ 21: 5~ 6
・木/ルカ 21: 7~19
・金/ルカ 21:20~24
・土/ルカ 21:25~28
○3月9日の聖書研究会は、帯広から訪問されるため、一時間早く、午後一時開会です。
○3月11日 四旬節主日礼拝(紫)
※教職按手式(東京教会)
第一日課 出エジプト 3:1~15、P112
第二日課 1コリント10:1~13、P423
福音書 ルカ 13:1~ 9、P155
説教「無花果の譬えと悔い改め」古財克成牧師
賛美歌 142・249・205,1~3・545
○一日修養会、開催します
古財牧師の離釧が近づきましたが、釧路教会では、3月16日の、毎金曜の聖書研究会の時間を拡張し、古財先生より、ルターの信仰に学ぶ一日修養会を開催することになりました。兄弟姉妹お誘いの上、御参加ください。(釧路教会役員)
※3月16日(金)、釧路教会
・午前11時~聖書研究会
・午後1時~ ルターの信仰に学ぶ
第一日課:申命記 26:5~11
ウチ者ヨソ者と言う言葉がある。身内関係と他人の関係、を言うものだろう。人間関係には、自分にとって親しい者・好ましい者はウチなる近い存在であるが、だんだん遠い関係の者へと区分することが多い。ソトなるもっとも遠い存在は、憎しみと敵対関係にある者だろう。近い者には好意をもっても、遠い者には顔を背けたい。申命記は、モーセによる神の戒めの解説、とも言える文書であるが、遠い関わりの者への配慮を神の み旨と教える。安息の日には、身内の者だけが安息の恵みに与るのではない、また、祭りの喜びは、身内や支配者だけの喜びごとではなく、奴隷も使用人も、共に喜びを分かち合い、共に与るよう指導する。神のもとに人は平等である、と言う信仰の言葉に傾聴したい。
第二日課:ローマ 10:8~13
信仰に生きる日常を神に報告することは祈りであり、人にする報告は証言と言う。信仰が、主イエスに向かって語る言葉は、「イエスは主である」と言う信仰告白となり、祈りとなる。語ると言うことは、相手があってのことで、相手がなく□にするのは呟きであり独言にすぎない。主イエスは、喜んで私たちの相手となって、信仰告白と祈りを聞いてくださるし、応えてくださる。復活の主イエスは、エマオに向かう途上で、十字架の主イエスの死に、悲嘆し信仰の脱落の道を行く弟子たちに近づき、語りかけ、応えてくださった。その主イエスの姿に出会い、弟子たちの悲しみは喜びにかえられ、信仰の炎が内に燃えたと報告した。
福音書:ルカ福音書 4:1~13
説教「キリストとしての道」
ロシアの文豪ドストエフスキーの名著に、「カラマーゾフの兄弟」がある。読み応えがある、大作である。その中に、「大審問官」と言う項目がある。現れた主イエスに、今頃来られると困ると、「荒れ野の悪魔の試み」を巡って審問する。どうして、人の飢えを救うため、石をパンにしなかったのか。奇跡を見れば皆信じただろうに、何故奇跡を起こさない。一回だけ悪魔に頭をさげれば、キリストの世界になれたのに何故断ったのかと、問いつめる大審問官に、主イエスは黙って接吻し外の暗闇に立ちさって行く。救い主の本質を、悪魔は試みたのだ。大審問官は、その本質を見抜けなかった。しかし、主イエスは、赦しの接吻を黙っておくる。外の暗闇は、罪の赦しのため、神の裁きを引きうる十字架の闇の世界である。主イエスは、その闇に立たれた。
○今週金曜3月2日は、聖書研究会は、休会です。午前10時より、釧路福音館で世界祈祷日に、集います。釧路教会、午前9時15分出発。
○今週の聖書日課 2月26日~3月3日
・月/ルカ 19:45~48
・火/ルカ 20: 1~ 8
・水/ルカ 20: 9~19
・木/ルカ 20:20~26
・金/ルカ 20:27~40
・土/ルカ 20:41~44
○3月4日 四旬節主日礼拝(紫)
第一日課 エレミヤ26: 7~19、 P1419
第二日課 フィリピ 3:17~4:1、P 423
福音書 ルカ 18:31~43、 P 168
説教「主よ見えるように」古財克成牧師
賛美歌 2・270・205,1~3・545
○一日修養会、開催します
古財牧師の離釧が近づきましたが、釧路教会では、3月16日の、毎金曜の聖書研究会の時間を拡張し、古財先生より、ルターの信仰に学ぶ一日修養会を開催することになりました。兄弟姉妹お誘いの上、御参加ください。(釧路教会役員)
※3月16日(金)、釧路教会
・午前11時~聖書研究会
・午後1時~ ルターの信仰に学ぶ
第一日課:申命記 34:1~12
奴隷としてエジフトの圧政に長期間苦しめられてきたイスラエルの民は、およそ紀元前1300年ごろ、神さまに指導者として立てられたモーセと共に奴隷の地エジフトから脱出し、自由と解放の旅立ちをした。道程は極めて険しく、一民族の移動は困難を窮めた。モーセは、神さまの導きに委ね、祈り荒野を進んだ。旅は、人間には不可能と言うより、他はなかった。数々の危機を乗り越えることが出来だのは、神を信じ、み言葉に聞く、礼拝における一体感であった。神の示す場所に着いた時、モーセは、後継者ヨシュヤに後を委ね、自らは身を引き、群れを離れた。人々の期待と思いを超えて、神がモーセに与えた使命を果たし終えたと言う、感謝の信仰的決断であった。
第二日課:2コリント 4:1~6
使徒パウロは、熱心に福音宣教に取り組んだ。小アジアからヨーロッパに向け、伝道の旅を続け、前後三回にわたった。陸を行くにも、海路を行<にも、交通は整えられた時代ではない。イエスは主であると、告白する信仰者にとって、迫害の時代である。福音宣教に、有利な条件はなかった。成功もあれば失敗としか言えない労苦の連続は、後に武勇伝として残る素材だったかも知れない。しかし、使徒パウロは、自らの栄光を語り伝えることは、なかった。主イエスの栄光を指し、十字架の贖いの福音を証し続けた。神の憐れみと、愛に救われた、喜びの福音宣教の旅であった。彼は、それを感謝した。
福音書:ルカ福音書 9:28~36「主イエスのみ言葉に聞く」
夏目漱石の有名な作品の一つ「我輩は猫である」が映画化された時、カメラを猫の目線、つまり床すれすれのところにおいて、撮影したことで話題になった。主イエスによって、神は、人間の目線に立って語り働かれた。しかし、本来は、仰ぎ見るべき神の子イエスである。見慣れた目線のみに立って見るとき、当然見誤ることが起こる。ユダヤの人々が、そうだった。主イエスの本質を、見失った。白く輝<栄光に包まれた神の子イエスの姿は、本来の救い主の姿を、明らかに示す出来事だった。父なる神が、「愛する子」と言われた主なるイエスは、罪人として、十字架の道を歩まれた。栄光の神が、人となられた真相を、信仰は見逃してはならない。
○今週の聖書日課 2月19日~2月24日
・月/申命記 15:12~18
・火/申命記 15:19~23
・水/マタイ 6: 1~21
・木/ルカ 19:28~40
・金/ルカ 19:41~44
・土/ヨハネ 7:16~18
○2月25日 変容主日礼拝(紫)
第一日課 申命記 26: 5~11、P299
第二日課 ローマ 10: 8~13、P334
福音書 ルカ 4: 1~13、P124
説教「キリストとしての道」 古財克成牧師
賛美歌 2・270・205,1~3・545
第一日課:創世記 45:3~15
ヨセフは、若いとき兄弟たちの反感から、遠くエジフトの地に奴隷として売られた。艱難に満ちた試練の中で、神様の支えと導きにより、やがてエジフトの飢饉を救うため、王の信任を得て一切の行政を任された。飢饉で苦しむカナンの地から、兄弟たちが、食料の調達のためエジフトを訪れた。報復と裁きの機会となるのが、我々の筋書きである。しかし、ヨセフは赦し教しと回復、再会の機会の場とした。年老いた父の安否を問い、かって、エジフトに売られたヨセフであることを、明かした。ヨセフは、奴隷として売られた事実を、神が先にエジフトに派遣し飢饉に備えられたのだと、神さまの み業への感謝とした。神の救いの歴史の中で見る、人生の大事な視点を教えられる。
第二日課:1コリント 14:12~20
熱心な話や行動は、しばしば人を感動させる。しかし、熱意が他者に伝わらないばかりか、理解できない言動を呼ぶことになることもある。コリントの教会では、信仰に熱心な人々が、熱心さのあまり他者にはとても理解できないような言葉を、信仰の言葉として口にし、行動した。その結果、神さまを讃美し神さまの栄光を称えるより、つまずきを与える結果を招いた。熱心さが、理性によって納得される熱心さであってほしい。それが大事なことだと、使徒パウロは教えた。信仰の言葉が理性をもって、配慮をもって語り告げられる時、それは他者に理解できる言葉となり、他者を活かす証言となる。
福音書:ルカ福音書 6:27~36
私は、旧制中学4年の夏に、洗礼を受けた。しばらくして、軍隊帰りの教師が「お前はクリスチャンか、右の頬を叩かれたらもう片方の頬も叩かせることが出来るか」と、馬鹿にしたような□調で言われた。その時こ、れが教師が口にする言葉かと、その教師に対する憎しみと反感が、胸の内をかけ巡ったことを覚えている。主イエスは、「あなたの敵を愛しなさい」と教えられた、愛しえない者を愛する愛こそ本当の愛だからである。とても出来そうにない私に、主イエスは「憎しみに対して親切を、悪□や呪いに対して祝福を、侮辱に対して祈りをもって応える」ように語りかける。本当の愛は、このように教えられないと、気づかないし分からない、悪でなく、愛においてこそ、人は先手を打つことだと思う。そのためには、十字架の主の み言葉に聞くことだ。神はそう語りかける。
○今週の聖書日課 2月12日~2月17日
・月/申命記 13: 2~ 6
・火/申命記 13: 7~19
・水/申命記 14: 1~ 2
・木/申命記 14: 3~21
・金/申命記 14:22~29
・土/申命記 15: 1~11
○2月18日 変容主日礼拝(白)
第一日課 申命記 34: 1~12、P391
第二日課 2コリント 4: 1~ 6、P381
福音書 ルカ 9:28~36、P142
説教「主イエスのみ言葉に聞く」 古財克成牧師
賛美歌 9・166・205,1~3・545
・礼拝後 雪割草例会
しかし、あなたがたは、選ばれた民、王の系統を引く祭司、聖なる国民、神のものとなった民です。第一ペトロ2章9節
暖冬とは言え寒さ厳しきおり、いかが、お過ごしですか。神さまの恵みに支えられ、お元気のことと拝察いたします。教会通信をお届けいたします。
☆「主の命名日」礼拝(元旦礼拝)をもって、2007年を迎えました。「神は救い」と言う主イエスの御名が受肉する年として、主の民の道を歩めるよう祈り、み言葉に聞きました。
☆北海道に於けるルーテル教会は、1916年以来6つの経路を通って、伝道が進められて来ました。1月14日(日)主日礼拝では「北海道伝道を覚える日」としてまもり、礼拝後「北海道とキリスト教の歴史」に目を向け、今年も学びの機会を持ちました。聖書を学ぶ集い等と共に、道東地区の教会の交わりと学びの時も、私たちの成長の大きな力となっています。
☆雪割草(教会女性の集い)の総会が、14日(日)主日礼拝に続いて開催されました。礼拝と聖書の学びを中心に教会活動の分野での、ご奉仕は大きな力です。今年の役員として、会長岩瀬洋子姉・会計安喰栄子姉が選出されました。感謝して、ご活躍とご健康を祈ります。
☆金曜日の「聖書の学び」は、「聖書日課」に従って、今年は申命記学びが2月16日まで続きますが、2月23日からは、ルカ福音書を中心に「主イエスの受難史」の学びに入ります。新しい御言葉の真理との出会いの学びの旅です。
☆1月28日(日)、釧路教会の総会が開催されました。今年は「主の民として歩む」を主題に、第一ペトロ2章9節を主題聖句として、歩みます。総会礼拝後、昼食を囲み協議の時を持ちました。主日礼拝と諸集会は昨年に続いて増加し、教会会計も全体として予算を超え、神さまのお導きと、主に在る全国の兄弟姉妹の祈りとお支えを感謝して、覚えるものです。2月4日帯広・池田教会総会の上に、神の祝福を祈るものです。詳細については「総会報告」を、ご参照ください。
☆体調思わしくなく心配された安喰姉・嶋田姉も、厳しく辛い検査加療の結果、順調に快方に転じ主日礼拝や聖書を学ぶ集いに出席できて、感謝です。
☆岩瀬真由姉は、2月8日~13日まで「森祐里姉と行くタイ・バンコックの旅」に参加されます。旅路の上に、神さまの祝福と健康を祈ります。
☆私は、この春、釧路の地を離れますが、神さまは北海道と この釧路の地でも、私に出来ることをさせてくださったと感謝しています。試練の中にも、主に在る兄弟姉妹が、主の民としての歩みを、祝福の内に力強<歩まれることを祈っています。
☆暦の上では春となりますが一段と寒さ厳しきおり、健康に気をつけて お過ごしください。
(牧師 古財克成)
○お知らせ
☆釧路地区朝祷会
10日(土)午前10時半「信教の自由を覚える日」 礼拝堂
☆主日礼拝
11日(日)午前11時「信教の自由を守る日」 礼拝堂
☆教会役員会
9日(金)午前10時 総会関連事項確認他 集会堂
☆聖書を学ぶ集い
毎週金曜午後2時 集会室
9日 旧約聖書・申命記(続き)
16日 旧約聖書・申命記(最終回)
☆聖灰水曜礼拝
22日(水) 礼拝堂
☆東教区常議員会来訪
27日(火)
☆世界祈祷日
3月2日(金)午前10時半 福音館(桜ヶ岡)
第一日課:エレミヤ 17:5~8
私たちは、人に裏ぎられ落ち込むような経験を繰り返すことがある。人間関係の信・不信や限界の、学習の機会だろうか。現代は不信の時代といわれ、人間関係の難しさが目立つ事件が多い。神さまと私たち人間の関わりは、なおさら不信と裏切りの繰り返しではないだろうか。エレミヤは、「主なる神を信頼する」よう勧める。人間の不真実にも関わらず、神は、常に愛をもって、真実を貫かれるからだ。神は、人間の不真実を追求糾弾し裁<ことによって、自らの真実を貫<のではない。人間の不真実の責めを、愛の内に自ら責任をもって負いつくすことによって、神は真実を貫かれる。それが、赦しであり、救いの十字架の贖い賭いとなった。
第二日課:1コリント 12:27~13:13
今の社会の仕組みは、人を歯車の一つのように組み込んで動いて行くことが、日常化している。人は、自分が、社会の交換可能な一つの部品にすぎないような印象を免れない。寂しいことである。使徒パウロは、「あなたがたはキリストの体であり、また一人一人はその部分です」と教える。生きた体には血が通い、相互に愛が貫いている。その時、体は、それぞれの役割と働きに仕え、暖かい血が通う。主キリストは、神の愛を、救い主として生き抜いてくださった。使徒パウロは、この暖かい神の愛が、私たちを、真に生きたものとしてくださると教えた。そして続<13章で、真の愛を生きる「最高の道」として、美しい言葉で告げ、神を讃美した。
福音書:ルカ福音書 6:17~26
ここは、マタイ福音書5章から始まる、よく知られた「山上の説教」にあたる箇所である。十二弟子の選びと、病める人々の癒しの記事に続き、この一連の説教を、ルカは記録した。主イエスを、苦しみ悩みを抱<貧しい多くの人々が囲んだ。主イエスは、「幸いである」と語りかけた。幸いとは、ほど遠く、貧しさや飢え、悲しみや苦難の罵りの中で、主イエスは「幸い」を告げた。人は不幸としか言えない現実の中で、誰と出会い、何を聞くかが、大事である。今、主の前に立って、人々は、救いと癒しの主に出会い、神さまの言葉を聞くことが、できる機会と場にいた。主イエスは、「よかったね」と語りかけ、神の働きに注目したい。そこに、豊かに、喜びの福音が、告げられた。
○今週の聖書日課 2月5日~2月10日
・月/申命記 11: 1~12
・火/申命記 11:13~21
・水/申命記 11:22~32
・木/申命記 12: 1~12
・金/申命記 12:13~28
・土/申命記 12:29~13: 1
○2月11日 顕現主日礼拝(緑)
(信教の自由を守る日)
第一日課 創世記 45: 3~15、P1399
第二日課 1コリント14:12~20、P 367
福音書 ルカ 6:27~36、P 130
説教「神の憐れみの中で」 古財克成牧師
賛美歌 191・270・205,1~3・545
第一日課:エレミヤ 1:9~12
「エレミヤの召命」と小見出しにあるように、神さまの言葉を告げるように、エレミヤが召された時のことである。神は、エレミヤが母の胎内に宿る前に計画を進めておられると言って、御手を口に触れ、告げるべき言葉を授けられた。告げられる言葉には、神御自身の権威があるが、エレミヤは、その権威ある神の言葉を授けられた。破壊し滅ぼし建て植える、御言葉の力の権威である。彼は、神が示されるままに、幻のに中に北からの迫り来る強大国の圧力を、アーモンドの木に煮える鍋を、見てとった。神のもとから離れ、神なき世界に、神の働きが、始まる時が、きていた。神の救いの歴史の兆しを、エレミヤは感知し、預かった御言葉を大胆に語った。
第二日課:1コリント 12:12~26
体は一つでも、多くの部分から成っていることは、誰もが承知している。使徒パウロは、その事実をキリストに連なる信徒の群れとして、キリストの体である教会の姿、在り方として語る。ギリシャ人もユダヤ人もない、皆一つの体の肢体であると言う。分かり易い話である。体の各部分は、どれ一つとして自分自身のためにのみ存在しないで、皆全体が生きるために、他に仕え相互依存していると言う。血液に至るまで、これは医学的真実である。人が生きると言うことは、何らかの形で、根本的に他者に依存し交わりを抜きにしてない。神の霊は、そのように私たちに仕える者としての賜物を与え、命を充実したものへと、導いておられることを覚えたい。
福音書:ルカ福音書 5:1~11
主イエスの福音宣教は、ガリラヤの地から始まったと、共観福音書は伝えている。ガリラヤ湖畔で漁師の船に乗り、神の言を教える主イエスの周りに、群集は集い耳を傾けた。船の漁師は昨夜の不漁に疲れ、主イエスの話は、上の空であったようだ。主イエスは、沖に出て漁をするよう、促した。素人の提案に半ば呆れたが、お言葉に従い、網を下ろした。大漁だった。考えられない出来事だった。彼らは、福の神の到来と、こ踊りして歓迎し喜んだのではない。離れてください罪深い者です、と罪の自覚を告白した。主イエスは、「恐れることはない」と愛の赦しをこめ、新たな働きへと呼び出した。ガリラヤの漁師たちは、主の召命に応えて従った。
○今週の聖書日課 1月29日~2月3日
・月/申命記 8:11~20
・火/申命記 9: 1~ 7
・水/申命記 9: 8~21
・木/申命記 9:22~29
・金/申命記 10: 1~11
・土/申命記 10:12~22
○2月4日 顕現主日礼拝(緑)
第一日課 エレミヤ 17: 5~8、1399
第二日課 1コリント12:27~13:13、 367
福音書 ルカ 6:17~26、130
説教「癒しの主の働き」 古財克成牧師
賛美歌 361・287・205,1~3・545
※礼拝後、ラオス講座5号
第一日課:エレミヤ 1:4~8
預言者は、神さまの言葉を預かり、人々に告げた。従って預言者は、その使命のために、神さまから召された者であった。エレミヤは、その預言者として、神さまに呼び出された。召命であった。エレミヤが預かり告げる神さまの言葉は、革新的であった。神の都と言われたエルサレム不滅の思想のもとにあった人々は、エルサレム滅亡を警告するエレミヤの言葉に衝撃を受け、厳しい反論と圧力が、彼に加えられた。エレミヤは、自分を呼び出した神さまの計画は偶然ではなく、生まれる前からのものだと言う神さまの言葉に裏づけられ、神さまが語るように預かったみ言葉を語り伝えた。
第二日課:1コリント 12:1~11
神さまから与えられる賜物は、皆同じではない。一人一人異なるものである。賜物は、その人を通して、さまざまな形で働く。聖霊は、賜物を通し神の栄光を賛美し、「イエスは主である」と言う信仰の言葉の告白へと、働く。しかし、与えられた賜物を他と比較し始める時、優劣や大小を問う不幸と誘惑のもとになることを、私たちは承知している。使徒パウロは、聖霊の働きによって一人一人異なる賜物が与えられ、いろいろな務めが、働きが与えられていると教えています。それは、それぞれの貴重な賜物が、ばらぱらにあるのではない。全体の益となるように、聖霊は働いてくださる。そこには、当然、調和があり平和がある。
福音書:ルカ福音書 4:16~32
主イエスの福音伝道の初期は、よくユダヤの会堂で教えられた。それは、「いつものとおり」のことであったと、ルカは記録している。しかし、主イエスは、やがてユダヤの会堂から追放されるようにして、福音伝道の場は、民家や野外や路傍へと移っていった。残念なことに、会堂で、福音が福音として、聞かれ受け入れられなかった。救いに関わる神さまの約束は、ユダヤと言う血縁地縁の枠を越えて、すべての人に及ぶ。まさに、主イエスの福音の告知は、主の恵みの到来であった。人の愚かさは、福音を告げる主イエスを追放した。そのような罪と愚かさからこそ、私たちは解放され、主イエスの福音に感謝し生きる者でありたい。
○今週の聖書日課 1月22日~1月27日
・月/申命記 6:16~25
・火/申命記 7: 1~ 5
・水/申命記 7: 6~15
・木/使徒 9: 1~22
・金/申命記 7:16~26
・土/申命記 8: 1~10
○1月28日 顕現主日礼拝(緑)
第一日課 エレミヤ 1: 9~12/P1342
第二日課 1コリント12:12~26/P 411
福音書 ルカ 4: 1~11/P 2
説教「主の民として歩む」 古財克成牧師
賛美歌 191・270・205,1~3・537
※礼拝後、釧路教会総会
第一日課:イザヤ 42:1~7
「主の僕の歌」としてよく知られた言葉が、イザヤ書には49章・50章・52章・53章にある。その最初の歌が、42章の日課の部分である。神の民イスラエルについての歌ではあるが、「僕」とは誰を指しているのか考えてみると、現実のイスラエルと言うより、神に遣わされて、神が、この歴史の中に成就しようとされている、そのみ旨を告げ、使命に生きる者である。主の僕と言う関係は、資格があるとか相応しい者だからと言うのではない。神の一方的選び、恵み、憐れみによる。その道は、傷ついた葦を折ることなく、愛に包まれている。その言葉は、確かに、救い主として罪の赦しと救いの十字架の道を行くイエス・キリストを指している。
第二日課:使徒言行録 10:34~38
キリストの福音は、多くの証人たちによって、数々の迫害と困難を超えて伝道された。ユダヤの人々にとって、外国の人は異邦人と呼んで、神さまの恵みからもれた劣る人たちだと考えられていた。その異邦人に「イエス・キリスト、この方こそすべての人の主」であると告白する、キリスト信仰の証人たちは、その福音の伝道に励んだ。支配し迫害する方の側に立つローマの軍隊の長コルネリウスは、使徒たちの宣教により、心開かれキリストの救いの信仰に導かれた。神さまの導きは、人の思いを超えて働<。信じる者は、だれでも、その名によって罪の赦しが受けられる。この信頼を、私たちも、もちたい。
福音書:ルカ福音書 3:15~22
ドはドーナツのド」で始まる軽快なリズム「ドレミの歌」は、よく知られている歌の一つだと思う。これは、昔 修道院で歌われた「洗礼者ヨハネを称える歌」から、きたものだと言う。神の義を重んじ、救い主イエスをキリストと指さし殉教した洗礼者ヨハネは、ヨルダン川で悔い改めの洗礼を勧めていた。人々は、遠<ガリラヤやユダヤ各地方から、続々と このヨハネを訪ね、罪を告白し悔い改めの洗礼を受けた。主イエスは、その罪を告白する人々を傍観するのでなく、罪人の列に共に並び、ヨハネから洗礼を受けた。人となられた救い主なる神は、私だちと共に歩み、私たちの罪の贖いの十字架を担い、救い主として歩む姿が、ここにある。
○今週の聖書日課 1月15日~1月20日
・月/申命記 4:25~31
・火/申命記 4:32~40
・水/申命記 4:41~49
・木/申命記 5: 1~22
・金/申命記 5:23~33
・土/申命記 6: 1~15
○1月21日 顕現主日礼拝(緑)
第一日課 エレミヤ 1: 4~ 8/P1342
第二日課 1コリント12: 1~11/P 411
福音書 ルカ 4:16~32/P 2
説教「主イエスのみ言葉」 古財克成牧師
賛美歌 4・262・205,1~3・545
☆祝聖降誕・謹賀新年☆
戦車を誇る者もあり、馬を誇る者もあるが、我らは、我らの神、主の御名を唱える。詩編20:8
多忙な慌ただしい年末の風景に囲まれた31日、降誕後主日の礼拝に集められ、み言葉に聞き祈り、讃美をもって2006年のカレンダーを閉じました。翌、主の命名日(イエス、神は救いの意)元旦の礼拝をもって2007年の朝を感謝の内に迎えました。主のお導きのもと、祝福の内に過ごしのこととお慶びを申し上げます。
☆健康を案じられる安喰姉・嶋田姉も膝を骨折された白谷兄も恵みに支えられ、主日礼拝はじめ諸集会に出席できて感謝です。療喪中の今村幸四郎兄は病室が変わりグルーフホームでお過ごしです、お大事に。また遠隔地に在る兄弟姉妹を覚え、神さまの恵みと祝福のもと、ご健康を祈ります。
☆12月の初めには穏やかな青空が続き降雪は先のことと思っていた矢先、10日と24日に比較的大雪となり、ホワイトクリスマスともアイスクリスマスとも呼べる礼拝を、多くの兄弟姉妹と共に守ることができました。24日礼拝後は、楽しい祝会で中林昌子姉のハーモニカ演奏により懐かしい歌の数々に耳を傾け、また共に歌いました。また雪割草の御奉仕によるミニパザーも好調で、私たちの教会を象徴するような奉仕と交わりの機会でした。24日夜はキャンドル礼拝の光、25日聖降誕日の朝の礼拝で交わすクリスマスの挨拶に美しい朝の光が差し込んでいました。
☆12月の聖書を学ぶ集いは、牧会書簡と呼ばれる「テモテヘの手紙」と「テトスヘの手紙」に学びました。月に一回は帯広・池田教会の兄弟姉妹と合同の楽しい学びも続いています、十勝釧路間の距離を越えた教会間の交流が深められ感謝しています。
☆2006年釧路教会の主題は「み言葉による将来と希望」エレミヤヤ書29章11節でした。その導きのもとで年間出来事を辿ると、1月 長老の小玉とみゑ姉の召天、2月 安喰姉入院、3月 世界祈祷日、4月 復活日・嶋田姉転入、5月 本別義経館で雪割草主催による道東地区合同聖書研究と親睦、6月 熊木氏ご夫妻(東京教会)来訪、7月にかけて牧師入院手術・応援による主日礼拝と聖書の学び、8月 北海道伝道90年記念礼拝と平和主日、9月 釧路教会献堂記念礼拝・帯広教会バザー協力、10月 宗教改革日礼拝と釧路教会伝道40年記念誌発行、11月 ぱぴりお一泊修養会「北海道とキリスト教」、12月 クリスマスを迎え献金の一部佐呂間地区竜巻災害被災者支援へ・柘植氏ご夫妻(弘前学院大学)来訪・そして教会名標識設備・車椅子用スローフ設置・非常階段補修・除草作業奉仕・灯油の献品など教会の環境整備のご奉仕に加え、各地の教会と信徒の皆さまに、多くの御協力御支援をいただき感謝と共に、神さまの御手の導きと働きを
大きく覚えた年でした。
☆私たちも、この一年多々ご心配をおかけしつつも、主に支えられ、皆さまの祈りに助けられて、働きに着<ことができ深<感謝いたします。この年も皆さまの上に、神さまの祝福とお導きと、ご健康を祈ります。
(牧師 古財克成)
○1月の予定
2007年度 主題「主の民として歩む」1ペトロ2:9
・聖書の学び :12日(金)午後2時 申命記第二回
・主の洗礼日礼拝:14日 (日) 午前11時・北海道伝道を覚える日
礼拝後:雪割草例会
・釧路教会総会 :28日 (日)午前11時 総会礼拝・午後議事
第一日課:イザヤ 60:1~6
神なき世界は、闇である。神を見失った世界の道は、破滅に通じる。主イエスの十字架の贖いによって聖所の幕は裂けたように、ここは輝かしい将来の展望が、預言の言である。終末の時の新しい神の都についてである。その言は、重たくすべてを包み込んでいた暗黒に輝く光であった。歴史的には、バビロン捕囚の解放(BC538)に繋がる。捕囚の苦難から自由にされた喜びは、世界を変えた。喜びと感謝は、見るべき視点をかえる。神さまの力強い導きを確信し、呼び集めてくださる神の愛に応えて、神の救いを見た喜びの行進は、やがてキリスト降誕の時を告げるように、遠<東方の占星術の学者たちへのメッセージとなっていった。
第二日課:エフェソ 3:1~12
地図の上では、キリストの福音宣教の初めは、ユダヤの中の小さな一点の出来事であった。しかし、福音による救いは万民のためにあった。自分だけの救いに満足する時、限られた集団と間柄の枠を超えて行<力はない。キリストの救いを告げる福音は、すべての人々のためであった。それは、必然的に民族の枠を超えて行く。すべての人のためと言う福音の真理は、必然的に言葉の壁を超え隣人に、遠い人たちに距離と時間の隔たりをも超えて伝えられる。この福音の本質に気づいた使徒パウロは、これを「神の秘められた計画である」と伝えた。これまで、見たことも聞いたこともない神の恵みの働きであった。
福音書:マタイ福音書 2:1~12
クリスマスの光景に重ね合わせて読まれる、親しみある記事である。救い主イエスとの出会いを求め、東方からはるばる旅してきた占星術の学者たちは、粗末な家畜小屋のイエスを見て感動し喜んだ。都エルサレム、ヘロデ大王の宮殿にではなく、ペツレヘムヘの道程は期待に反し、さぞ厳しかったろう。神の言葉である聖書が行く手を、ベツレヘムへと教え導いた。彼らは、持てる最高の物を贈り物とし、黄金・乳香・没薬を、主の前に捧げた。また、この捧げた宝は、本来占星術のための必需品であったと言う説明もある。とすると彼らの生活を主の前に捧げたと言うことである。このことを通して見る時、神さまの前に立つ私たちのもつ最高の宝とは、なんだろう。神さまが、喜んで受け入れてくださる宝を捧げたい。それは私たちの心にある隠れた罪かもしれない。
、
○今週の聖書日課 1月8日~1月13日
・月/申命記 2: 1~23
・火/申命記 2:24~37
・水/申命記 3: 1~17
・木/申命記 3:18~29
・金/申命記 4: 1~14
・土/申命記 4:15~24
○1月14日 顕現主日礼拝(白)
第一日課 イザヤ 42: 1~ 7/P1342
第二日課 使徒言行録10:34~38/P 411
福音書 ルカ 3:15~22/P 2
説教「主は同じ所に」 古財克成牧師
賛美歌 4・262・205,1~3・545
・雪割草総会、礼拝後
第一日課:エレミヤ 31:10~14
イスラエルの民は、バビロンに捕囚の民として、重い苦役の時代を過ごした。神は、赦しと解放の約束を告げ、励ました。絶望の闇が支配する中で、告げられる希望の言葉は、素直に信じられることはない夢物語である。しかし、神の約束は必ず実現する。それは、信仰の耳に響<希望の言葉であった。時を経て、BC538、ペルシャ帝国の支配に変わり、イスラエルの民は解放された。その預言の言葉は、「贖われ集められ、大いなる会衆・礼拝する者となって帰る」。「主の言葉に聞け」とあるとあるように、主の言葉が語られ聞かれるところ、それは教会である。捕われの身にある神の民を、主は御言葉をもって、常に解放を告げられる。
第二日課:ヘブライ 2:10~18
今は、家族と言うものが、自然に「家族になる」ものではない時代である、今は、「家族をやめる」のが簡単な時代である。一日家族が顔を合わせることも、口をきくこともなく、バラバラの生活が当たり前の時代のようになって久しい。ついぞ、家族とは何かという問いは、あっても気にしなかった。聖書は、大事な言葉をもって語りかける。救い主イエスが「、兄弟」と私たちに語りかけている。もっと仲良くしようと言う意味ではなく、主イエスと同じ父を知ることにより、救い主イエスの父なる神を私たちの父と呼べる「兄弟」となると言うことである。兄弟と呼んでくださる主イエスが、私だちと同じようになり、「家族をしよう」と語りかけてくださった。
福音書:ルカ福音書 2:25~40
見慣れた風景に、真理を読み取ることは難しい。謙虚な祈りの中にこそ、開ける視点であろう。星野富弘さんの詩に「いつか草が風に揺れるのを見て弱さを思った。今日草が風に揺れるのを見て強さを思った」とある。神の隠された励ましと慰めを、聞き取る心の暖かさが、伝わって来る。今、神殿に礼拝を捧げる、幼子つれの家族。見慣れた出来事の中に、年老いたシメオンどアンナは、救い主到来のしるしを見逃さなかった。感動し喜びをもって、主である神を讃美した。生かされ、救いを見た喜びと感謝の告白である。 「ヌンクデイミトス」と言われる。救いとの出会いは、完結ではなく、新しい宣教への派遣となった。新年への視点である。
・主の命名日、元旦礼拝、2007年1月1日午後11時~
○今週の聖書日課 1月1日~1月6日
・月/ルカ 2:21~24
・火/申命記 1: 1~ 8
・水/申命記 1: 9~18
・木/申命記 1:19~33
・金/申命記 1:34~46
・土/マタイ 2: 1~12
○1月7日 顕現主日礼拝(白)
第一日課 イザヤ 60:1~ 6/P1342
第二日課 エフェソ 3:1~12/P 411
福音書 マタイ 2:1~12/P 2
説教「神の導きに与る」 古財克成牧師
賛美歌 121・124・205,1~3・545
主の日の聖書日課小解説 2006年12月24日
第一日課:ミカ 5:1~4a
救い主イエス・キリスト誕生のしるしの星を観て、遠く東の方からユダヤに旅した占星術の学者たちがいた。当然、エルサレムの宮殿に生まれたと判断し、王宮を訪ねた。しかし、救い主は王宮に誕生してはいなかった。当時のヘロデ大王は、自分の他に、王の誕生とは只事ではないと、専門家を集め調査した。救い主イエスは、ベツレヘムに誕生したと言うことを捜しあてた。その時、鍵となった聖書の言葉が、預言書ミカ書の言葉である。預言者ミカは、BC8世紀の人である。何が善であるかと言うことより、国益を優先させた当時の指導者に向かって、過ちを指摘し、神を信頼し、救い主到来の希望をもって、信仰に生きる重要性を強調した。
第二日課:ヘブライ 10:5~10 福音書:ルカ福音書 1:39~56 ○今週の聖書日課 12月25日~12月30日
イエス・キリストの贖いによる救いを与えられた者は、確かに救われている。これは、事実である。救い主の十字架の生命をかけた救いは、確実なことで、「私はまだ救われていないのでは」と、心配することは無用である。主イエスが十字架の生命をかけて、潔めてくださった以上、確実に潔い。これは、計り知れない神の恵みと言うより、他はない。私たちは、罪と弱さと挫折を、性懲りもなく繰り返すことを知っているからである。それでも、救われている。潔められたのだと認めていてくださる神の有り難さは、自ら捧げる犠牲の業では、及びもしない、唯信じる以外にない。信仰を与えられると言うことは恵みであと、言われる所以である。
神さまの救いの御計画に従ったマリアは、信仰の人であった。神の独り子救い主イエスの誕生は、またマリアの息子でもあった。神が独り子を十字架の贖いに与えるほど、この世を愛されたが、独り子の十字架の死を、マリアは我が子を失う形で、神さまの痛みを
共有した。その痛みが、私たちの罪の贖いのゆえであることを告げるように、マリアは私だちと同じところに立っている。それゆえ、マリアの賛歌は、私たちの神を称える讃美の声を代表するように、歌われた。私の救いは、神が目をかけてくださるからである。その神を讃美することは、神さまの偉犬さが明らかとなり、(あがめる)私が小さく謙虚になることに他ならない。
・月/ヨハネ 1: 1~14
・火/マタイ 23:34~36
・水/ヨハネ 21:20~16
・木/マラキ 1: 1~14
・金/マラキ 2: 1~17
・土/マラキ 3: 1~24
○12月31日 降臨節主日礼拝(白)
第一日課 エレミヤ 31:10~14
第二日課 ヘブライ 2:10~18
福音書 ルカ 1:39~56/P 117
説教「安らかに去る」 古財克成牧師
賛美歌 108・95・205,1~3・109
主の日の聖書日課小解説 2006年12月17日
第一日課:サムエル下 7:8~16
ユダヤの人々にとって、ダビデ王は理想的な君主であった。ダビデは、周囲を取り巻き攻撃してくる強国を相手に戦い勝利し、イスラエルを一つの統一王国として世界の注目を集めた。ユダヤにとっては、夢の実現としてメシヤ(救い主)像を重ねて見るようになった。しかし、神は預言者ナタンをして、ダビデ王を理想化することを止めよと、語らしめる。人が崇められる時、神信仰は衰退し、人心は荒廃する。国家は崩壊に向かう。神は、ダビデを選ぶとき、羊の群れの後ろから選び、指導者にしたと告げる。ダビデの働きは、ダビデを選び指導者と立てた神のご計画に、他ならない。神のご計画は、神の御手によって、進められるべきである。神への信頼を、忘れてはならない。それは、確かな事である。
第二日課:ローマ 16:25~27
「福音」とは「良い知らせ」を意味する言葉であるが、神の良い知らせは救い主イエスキリストの事実にあった。従って、使徒パウロは、福音そのものであるイエス・キリストの宣教によって救いが起こり、福音となることを確信して生きた。救い主イエス・ギリストによって神が人となってくださったと言う福音は、神から遠<離れた人間にとって、到底考えられない出来事である。それは、神の秘められた計画そのものである。神は、預言者を通して、この計画を折に触れて伝えて来られた。それは、道標のように、来たるべき救い主の到来を啓示するものであった。私たちは、聖書に親しみ、この道標を通して、信仰の従順に導かれる。
福音書:ルカ福音書 1:26~36
フラ・アンジェリコの名画の一つに、彼の信仰告白と言える「受胎告知」がある。困惑したような処女マリアに、天使ガフリエルが、神の子受胎を告げる絵である。この絵は、やがてルネッサンスの精神を写すように、小さい窓が外界に向かって開かれている。マリアの姿は、物理的に説明がつかない微妙な光りが包んでいる、描き方だと言う。それは、神の言葉に信頼して聞き従う人を包む、神の祝福であろうか。「どうして、結婚もしていないのに」と当惑するマリアに、「聖霊が臨み神の力が包み神の子が生まれる」と、天使ガフリエルは伝えた。「わたしは主のはしためです。お言葉どおりに」と、マリアは応えた。クリスマスヘの姿勢である。
○今週の聖書日課 12月18日~12月23日
・月/2テモテ 3: 1~17
・火/2テモテ 4: 1~22
・水/テトス 1: 1~16
・木/ヨハネ 20:241~29
・金/テトス 2: 1~15
・土/テトス 3: 1~15
○12月24日 降臨節主日礼拝(白)
クリスマス礼拝
第一日課 ミカ 5: 4~ 4/P1684
第二日課 ヘブライ 10: 5~10/P 477
福音書 ルカ 1:39~56/P 117
説教「救い主をあがめよう」 古財克成牧師
賛美歌 108・95・205,1~3・109
第一日課:マラキ 3:1~3
神を信じて生きると言うことは、どういうことか。それを証する者として選ばれた神の民イスラエルが、信仰を離れ堕落した生活に明け暮れるなら、存在理由を失う。そんな危機が、預言者マラキの時代の姿であった。悪を行なう者が栄える矛盾や、悪に対する神の裁きの不在を、呟くより、赦しを求めて神のもとに立ち帰ることを、マラキは訴えた。神の御計画は、確実に進められ、必ず果たされる。そのために使者を送ると言う神の計画を、マラキは告げた。この言葉は、洗礼者ヨハネの出現によって、具体的となった。洗礼者ヨハネは、来たるべき救い主の到来に備え、悔い改めを告げた。預言者マラキの言う、正しい神礼拝の回復の道程であった。
第二日課:フィリピ 1:3~11
アジヤとヨーロッパを結ぶ都市フィリピは、AD50年、使徒パウロの第二回伝道旅行により生まれた、ヨーロッパ最初の教会だった。福音に聞き信じる者の群れを、ローマの支配と権力になじまない悪い風習だと、訴える者もいた。そのため、投獄されつつ、伝道にあたった所である。約110年後、迫害により、彼はローマの獄中にあった。いつ、殉教の死を迎えるか知れない。しかも、その頃フィリピの教会では、分派争いが深刻だった。その苦悩と涙の中で、書いた手紙である。しかし、愚痴や非難でなく、感謝の祈りに始まる手紙である。神の救いの業は、イエス・キリストの日、終末の時を超えて信仰を完成してくださるという確信に基づく、希望と喜びからの言葉であった。
福音書:ルカ福音書 3:1~6
この部分のルカ福音書の書き出しの言は、当時の時代背景から、ユダヤの宗数的事情をよく言い表しているところである。ローマ皇帝テイペリウス(AD14から37年)の15年はAD29年で、ポンテイオ・ピラトはユダヤの総督(AD26~36年)であった。ユダヤは、ヘロデ大王の息子たちが三分割して自治にあたる複雑さがあったし、大祭司は本来一人であるはずのところ、アンナスとカファイアとが、その任についていたように変則化していた。政治宗教は混乱し、民衆は戸惑い平安はない時代であった。救い主到来に向け、道を備える
ことの必然を、洗礼者ヨハネは告げた。政治機構の改革ではない。神の前に悔い改めを迫り強調する言葉は、現代の私たちも変わりないクリスマスに備える姿勢である。
○今週の聖書日課 12月11日~12月16日
・月/1テモテ 5:17~6:2
・火/1テモテ 6: 2~10
・水/1テモテ 6:11~21
・木/2テモテ 1: 1~18
・金/2テモテ 2: 1~13
・土/2テモテ 2:14~26
○12月17日 降臨節主日礼拝(紫)
第一日課 サムエル下 7: 8~16/P1733
第二日課 ローマ 16:25~27/P 418
福音書 ルカ 1:26~38/P 122
説教「主のお言葉通りに」 古財克成牧師
主は正しい裁きで貧しい人を導き、その道を へりくだる人に教えてくださいます。詩編25:8
☆寒さが、次第に加わってきました。お元気ですか。古<から伝わる教会暦では、12月3日(日)から、新しい主の年として、救い主イエスさまの御降誕を祝うクリスマスの季節(降臨節・アドベント)に入ります。共に有意義に迎え祝う心の準備の時を、過ごしたいと思います。
☆教会玄関に車椅子で出入り出来るよう、スロープ(取り外しできる)が、設置されました。安喰姉の献品によるものです。礼拝の場の環境整備の、御奉仕に感謝。
☆安喰姉の、乳癌治療は投薬によって進められていますが、病巣の進行が止まり感謝ですが、先日転ばれ肋骨骨折安静中です。気持ちは、お元気で御言葉に聞く日々で感謝。
☆嶋田姉は、体調優れず精密検査を受け、日赤に通院中。多忙な日々と試練の中にある兄弟姉妹の健康と、癒しの主のお導きを祈りましょう。
☆10月から11月にかけて、私たちは記念すべき時を、神さまの恵みの内に過ごすことを許され、感謝いたします。10月29日(日)・宗教改革主日は、釧路教会伝道40年を記念し、礼拝を守り、手作りの記念誌発行をすることができました。皆さまの祈りと御協力に励まされてのこと感謝いたします。早速、各地から、お祝いのお言葉と励ましが寄せられ、一同大喜び、ありがとうございました。
☆11月2日~3日は、屈斜路湖畔「ぱぴりお」で、今年も一泊修養会を開催しました。北海道伝道90年を記念し、主題「北海道とキリスト教」のもと、埋もれた歴史の接点を再発見しながら、神さまの働かれる歴史を学びました。道央地区・道東地区から25名の参加で、楽しい学びと交わりの一時でした。
☆11月5日(日)は、全聖徒主日の礼拝(召天者記念礼拝)が守られ、教会の兄弟姉妹、合田俊二牧師・小玉とみゑ姉・小原すみ子姉・大原光君・鶴田健輿兄を記念する、共に亡<なった私たちの肉親や身近な方々と残された家族を覚え、祈りました。召天者祈念室が完成して、二回目の祈りの時となりました。
☆聖書を学ぶ集いは、毎週金曜日午後2時から行なわれています。聖書日課に親しむ学びとして、「詩篇からペトロの手紙・牧会書簡」と、楽しい学びの時を、もっています。月に一度は、帯広教会や池田教会から参加者を与えられ、道東地区の信徒の交流の時となっています。
☆教会の非常階段が老朽化し、点検の結果、支柱損傷と塗装が必要とのこと、早急に工事したいと思います。教会の環境整備の課題を覚え、お祈りに加えてくださると幸いです。
(牧師 古財克成)
○集会案内
12月
・10日(日)午前11時 主日礼拝とギデオン聖書協会の働きを覚える日
・24日 (日) 午前11時 クリスマス礼拝と祝会・ミニバザー、ハーモニカ独奏/中林昌子姉(ハーモニカボッフス)・アメージンググレイス・クリスマス讃美歌他
★主日礼拝後の祝会で、交換プレゼントをします。300円程度のプレゼントを御用意下さい。
・24日 (日) 午後 7時 クリスマスキャンドル礼拝
・25日 (月) 午前 7時 聖降誕日朝礼拝
・31日 (日)午前11時 聖降誕後主日礼拝
1月
・ 1日 (月)午前11時 主の命名日礼拝・元旦
第一日課:エレミヤ 33:14~16
父と子と聖霊の働きを基として、聖書の御言葉に学び聞く教会の暦では、主イエス・キリストの来臨を迎える降臨節・待降節に入る。主の新しい年の初めを告げる。私たちは、心新たに救い主の到来を迎えるようにしたいと思う。旧約聖書を読んで教えられることは、神さまの み旨に反してきた人間の歴史である。神さまは、み旨に反する者を即座に裁き粛正するようなことなく、忍耐し待ってくださった。それは、滅びではなく救いを成就すると言う、神さまの約束の故である。恵みの約束を果たす日が来ることを神さまは告げ、信仰は、信頼と希望をもって待つ。その日は、「主は我らの救い」と呼ばれる。
第二日課:2テサロニケ 3:6~13
テサロニケは、ギリシャの一つの街で、使徒パウロは、第二伝道旅行の時(AD49)に訪れ、福音を伝えた。福音に聞き導かれ信じて従う小さい群れができた時、ユダヤ人の妨害による騒動が起こり、彼は街を後にした。(使徒言行録17章参照。)迫害の課題と共に、ギリシャ文化の影響も少くなかった。再び来られると言う主イエスの再臨が既に来たと主張する熱狂的な考えの者、いやまだ当分はないと怠惰にながれる者、との落差は大きかった。使徒パウロは、間違った思いによって「主の日」の大事な中心を見失うことのないように、信仰をもって主に在る兄弟姉妹との関わりを尊重し「主の日」にふさわしい生き方を生きるように勧めた。
福音書:ルカ福音書 19:28~40
ベタニヤの村からオリフ山への道は上り坂であるが、オリフ山に立つとエルサレムに向かって道は下り坂になる。そこから展望するとエルサレムの神殿の豪華さと巨大な建造物が、目に入ったことだろう。そのため、弟子たちも満足げであった。しかし、主イエスは、エルサレムの豪華な神殿と街を見て、涙された。人々は、そこで起ころうとしている神の救いの働きが、わかっていなかった。弟子たちの叫びも、黙らせようとするファリサイ派の発言も、一切が噛み合わない。しかし、そこにこそ主イエスの十字架の死の贖いが起こり、成就する道を神は備え、主は平和と愛の救い主として入城された。そこに、主の涙の真意がある。
○今週の聖書日課 12月4日~12月2日
・月/1テモテ 3: 1~ 7
・火/1テモテ 3: 8~13
・水/1テモテ 3:14~16
・木/1テモテ 4: 1~ 5
・金/1テモテ 4: 6~16
・土/1テモテ 5: 1~16
○12月10日 降臨節主日礼拝(紫)
第一日課 マラキ 3:1~ 3/P1737
第二日課 フィリピ 1:3~11/P 418
福音書 ルカ 3:1~ 6/P 122
説教「救い主到来に備える」 古財克成牧師
賛美歌 229・190・205,1~3・539
第一日課:ダニエル 7:9~10
7章の冒頭には、バビロン王ペルシャツアルの名が記されている。彼は、ペルシャ帝国によるバビロン滅亡時の王である。すると時代はBC539年と言うことであるが、幻の背景はBC175年頃だの迫害期と言われるように、ずらした形で語るユダヤ黙示文学と言われる。この時、マタテイアが蜂起し抗戦を挑み、BC164年エルサレムの神殿を奪回粛正し奉献した。マカバイ戦争と言われるものである。ここでは、神の審判としての法廷が、幻の内に展開する。栄光に包まれ輝<ような姿をもって主である神が座し、天使が取り巻き仕える天上の法廷である。主である神は、記された審判の結論を告げるべく巻物を開示する。
第二日課:ヘブライ 13:20~21
主なる神の栄光を讃美する祝福の言葉が、結論であった。物事の結論が何であるのか、私たちには隠されていることが多い。人生の結論を神の愛に生きることに、見いだしたのは、復活の主イエスと出会い、立ち直り導かれたヨハネであった。出世や名誉や財産や知識など所有・業績が結論であると、考える人は多い。しかし、それは神の前に、通行手形とはなりえない。真に注目し身につけるものを、神の言葉に聞き続けた。ヘフライ人への手紙は、真の大祭司であり、真の大牧者イエス・キリストのみ心と栄光こそ、讃美されることと結んだ。神をこそ主として、崇めることである。
福音書:マルコ福音書 13:24~31
13章は「小黙示録」と、呼ばれてきました。「終末」に関わる主イエスの教えを、内容としている。「大きな苦難を予告する」と言う小見出しに見るように、時のしるしを見極め、悔い改めによる新しい命への道程を読み取ることが、教えられている。「憎むべき破壊者が立ってはならない所に立つのを見たら悟れ」と、あります。 「立ってはならない所」とは、神殿の聖壇・至聖所。そこに破壊者が立つと、主は予告される。確かに、エルサレムはローマによって、AD70年、崩壊した。しかし、このメッセージは、神ならぬ者が聖所に、既に立とうとしている現実を、指摘している言葉として聞くべきであろう。終末は、天変地異が主題ではない。福音が、あまねく伝えられること、主が呼び集めてくださる恵みの内に、おかれていることを感謝したい。
○今週の聖書日課 11月27日~12月2日
・月/2ペトロ 2: 1~22
・火/2ペトロ 3: 1~18
・水/1テモテ 1: 1~11
・木/ヨハネ 1:35~42
・金/1テモテ 1:12~20
・土/1テモテ 2: 1~3:1a
○12月3日 降臨節主日礼拝(紫)
第一日課 エレミヤ 33:14~16/P1437
第二日課 2テサロニケ 3: 6~13/P 442
福音書 ルカ 19:28~40/P 170
説教「主が来られる時」 古財克成牧師
賛美歌 94・130・539
第一日課:列王記上 17:8~16
預言者は、神さまから預かった言葉を伝える務めを、神さまから託されている。そのために、神さまに立てられた。神さまからの預言は、聞かれるか聞かれないか分からなくでも語るように指示された時、その指示に従って責任を果たした。神さまの指示に、自分の意見や解説を加える必要は、なかった。自分の意見や解説を語るとき、偽預言者とされた。従って、預言者の言葉は、神さまの言葉であった。旱魃で飢饉に苦しむサレフタのやもめに、告げる言葉は厳しい内容であった。しかし、見えない神さまの恵みが、包んでいた。エリヤは、神さまの指示に忠実にに聞き従った。その言葉をに聞いたやもめは、恵みに生かされた。
第二日課:ヘブライ 9:24~28
祭司は人々の罪の赦しを神に祈り、人々は平安を覚えた。しかし、祭司も人の子、罪を犯す弱い存在。では誰が、日毎の罪の赦しを、真に神に求めることができるのか、祭司の代表・大祭司が、それを担い神に祈り、人々は平安を得ました。しかし、大祭司も、弱い罪ある人間に変わりはない。真の赦しの平安は、とこで得られるのかと、問いは真剣でした。ヘブライ人への手紙は、その問いに、真の大祭司は、罪なく十字架に罪を負い贖いとなられた神の独り子イエス・キリストであると証し、救い主イエス・キリストこそ、真の赦しを与える主であると、告げ励しました。私たちは、この手紙の証に間く時、真の大祭司主イエスを信じる喜びを与えられる。
福音書:マルコ福音書 12:41~44
他者に対する愛による具体的な行動の内容と質が均しい時、その人は真に精―杯の行動をしていると言える。例えばわが子の病の折り、心配する親の愛による看病に惜しまない時間や出費と働きの内容は、一致している。レプトン二枚は、ユダヤの貨幣としては最少単位の貨幣であるが、貧しい婦人にとって生活費すべてが、かかっていた。この婦人にとって、レプトン二枚は、捧げる心と均しい重みあるものである。主イエスは、この重みを見逃さなかった。信仰の奉献のしるしたった。信仰は、主イエスの目をもって、隣人を見るように変えられる。レプトン二枚の心の本質を、隣人に見逃す愚かさから解放されるよう、祈ろう。
○今週の聖書日課 11月20日~11月25日
・月/1ペトロ 3: 8~22
・火/1ペトロ 4: 1~11
・水/1ペトロ 4:12~19
・木/1ペトロ 5: 1~14
・金/2ペトロ 1: 1~15
・土/2ペトロ 1:16~21
○11月26日 聖霊降臨後主日礼拝(緑)
第一日課 ダニエル 7: 9~10/P1612
第二日課 ヘブライ 13:20~21/P 485
福音書 マルコ 13:24~31/P 103
説教「主が集められる群れ」 古財克成牧師
賛美歌 301・171・205/1~3・539
・礼拝後、クリスマス飾りつけ
第一日課:申命記 6:1~9
主イエスは、神の戒めの中心は「心を尽<し魂を尽<し力を尽<してあなたの神、主を愛しなさい。また自分を愛するようにあなたの隣人を愛しなさい(レビ19:18)」にあると教えられた言葉を、私たちも覚えています。それを忘れないように手に結び、額に付け、家の戸□の柱にも、門にも、書き記すように、イスラエルの民は教えられました。昔、エルサレムを旅した時、道や嘆きの壁、ホテルの部屋の入り□に、実際にそれを見て、感動したことを思い出します。習慣形式だと言えばそれまでですが、聖書の言葉が、生活の中に、生きていると感じたのです。希望に至る軌道を修正する確かなものを、まだ持ち続けていると思いました。
第二日課:ヘブライ 7:24~28
祭司は人々の罪の赦しを神に祈り、人々は平安を覚えた。しかし、祭司も人の子、罪を犯す弱い存在。では誰が、日毎の罪の赦しを、真に神に求めることができるのか、祭司の代表・大祭司が、それを担い神に祈り、人々は平安を得ました。しかし、大祭司も、弱い罪ある人間に変わりはない。真の赦しの平安は、とこで得られるのかと、問いは真剣でした。ヘブライ人への手紙は、その問いに、真の大祭司は、罪なく十字架に罪を負い贖いとなられた神の独り子イエス・キリストであると証し、救い主イエス・キリストこそ、真の赦しを与える主であると、告げ励しました。私たちは、この手紙の証に間く時、真の大祭司主イエスを信じる喜びを与えられる。
福音書:マルコ福音書 12:28~34
第一の掟として記される言葉は第一日課・申命記6章に、第二の掟として語られた言葉はレビ記19章18節の言葉である。律法学者の問いに、これが、神の戒めの中心だとして、主イエスは教えられた。「と」で結ばれる第一と第二と言う二つの焦点があるとして、主イエスは、語られたのではない。私たちの心は、二つの焦点を焦点として見得るほどに、器用ではない。どちらか、一つに目が注がれ、偏った考えや生き方を免れない。主イエスは、二つの焦点について、語ってはいない。第一・第二の戒めを立体的に重ねて一つの的、焦点として教えられたことを、見逃してはならない。主を愛することは隣人への愛となって、生きて働<一つの焦点を結ぶメツセージである。
○今週の聖書日課 11月13日~11月18日
・月/1ペトロ 7: 1~14
・火/1ペトロ 8: 1~23
・水/1ペトロ 9: 1~17
・木/1ペトロ 10: 1~12
・金/1ペトロ 11: 1~17
・土/1ペトロ 12: 1~14
○11月19日 聖霊降臨後主日礼拝(緑)
第一日課 列王上 17: 8~16/P 649
第二日課 ヘブライ 9:23~28/P 476
福音書 マルコ 12:41~44/P 102
説教「喜び感謝して応える」 古財克成牧師
賛美歌 270・Ⅱ195・205/1~3・539
・礼拝後、雪割草例会
神はわたしたちの避けどころ、わたしたちの砦。苦難のとき、必ずそこにいまして助けてくださる。詩編 46:2
街路樹の葉がすっかり散り、冬の備えをしています。夏の間、目に美しい緑を提供し和やかな風を送って、道行く人々を楽しませてくれたことに感謝をもって集めた歩道の落ち葉は今年も十袋を超えました。お元気ですか。
☆今年は釧路教会伝道40年を記念し、宗教改革主日に感謝の礼拝を共にしようと計画して来ました。札幌に始まった北海道伝道90年の節目の年でもあり、1月15日に「北海道伝道を覚える日」として礼拝を守り、8月6日には「北海道伝道90年」記念礼拝、9月2日は「釧路教会献堂記念」礼拝を守りました。そして釧路教会の伝道史を記念誌とする作業が、春から始まりました。予定通りの行程を経て発行に至ったことは、ただただ感謝です。印刷は、帯広教会の印刷機と姉妹方の御協力を、いただきました。ここまで導いてくださる神さまに感謝し、ここまで出来た喜びを手に、宗教改革主日・伝道40年記念の礼拝を共にしました。全国の主にある兄弟姉妹の祈りと励ましを折に触れ、いただいたことを感謝いたします。
☆記念誌作成のためには、乳癌で健康が案じられる安喰栄子姉も小康を得て積極的に御奉仕、嶋田幸子姉も体の痛みを負いつつ御奉仕くださいました。また編集に当る中道絹姉・岩瀬洋子姉・白谷和明兄の働きにより、感謝の内に完成しました。遠き地に在る兄弟姉妹が祈りによって共に作業に参与してくださることを感謝しつつ、作業を分担し皆さん喜んで御奉仕にあたる姿は、教会の喜びです。どうぞ主の労いを、祈りに覚えてくださいますように。私たちは、この記念誌は、「主が共に」いて支え導いてくださったと信じて、「主があなたと共に」と祝福の挨拶を携えて行こうと願っています。
☆今年も11月2~3日、釧路教会の一泊修養会が、屈斜路湖畔「ぱぴりお」で開催されます。昨年は、伝道40年に向け「出エジフト漂白の旅」に学び、道東地区から20名を超える参加者でした。今年は、「北海道伝道90年」を覚え「北海道とキリスト教」を主題として学びます。今年も遠く札幌圏からの参加があり、定員を上回る25名の参加です。健康上の御都合から参加を断念された方々の上に、神さまの お支えを祈ります。また、こうして教会間・信徒間の交流が起こり、北海道伝道として成長することを願っています。
☆全聖徒主日礼拝は、11月5日(日)午前11時です。この日は、教会の交わりの中から召天された兄弟姉妹を覚え祈念します。同時に、私たちは、それぞれ既に召された身近な方々をもっています。共に十字架と復活の主イエス・キリストのもとに、導きを信じ祈念したいと思います。
この日の祈念者
合田俊二牧師
小玉とみゑ姉
小原すみ子姉・大原 光君
嶋田健興兄
御遺族関係者御一同の上に、神さまの慰めと励ましがありますように祈ります。
☆初冠雪・初氷の便りから、今は気温もマイナスを記録するようになりました。次第に冬に向かう、この季節です。神さまの祝福と御健康を祈ります。
(牧師 古財克成)
第一日課:エゼキエル 37:1~6
ユダヤの歴史上、ダビデによる統一王国の完成(BC1000)と、その力と繁栄は、ユダヤの人々にとって神さまの約束の実現と写る理想的な姿として、とらえられた。しかし、神は、その幻想を冷酷なまでに指摘し、神の民の信仰に問いかける。ダビデ~ソロモンと代は移り栄華を極めたかに見えたが、イスラエルは南北に分裂抗争を繰り返し、アッシリヤ帝国による北王国の滅亡の時が来る。預言者エゼキエルは、この現実を、生命を失った枯れた骨の谷として、神から示され人々に告げた。悲惨とと絶望的現実であった。しかし、神の霊が働き、御言葉が語られ聞かれる時、そこに生命の復活があることを神は告げる。神の霊が吹き込まれ、み言葉に聞<耳をを祈ろう。
第二日課:ローマ 6:1~11
私たち人間の持つ確信は、強いようで以外に、もろい。自分だけは、そんなことはないと思っていても、弱く崩れ去る。自分を土台とする限り、この、もろさは免れないだろう。信仰による救いは、自分の確信を土台としていない。救い主イエス・キリストを土台としている。救い主の十字架に与る救いの信仰は、自分が、もろくも崩れるような時にも揺るぎない。なぜなら、イエス・キリストを土台としているからである。「神のみ言葉と聞いたその人々と信仰によって結びつかない」とは、主キリストを土台としない限り、もろい自分の、つまづきによって自分の都合や思いによって動かされ、平安がないことに気づくよう、ここでは語りかけている。
福音書:ヨハネ福音書 15:1~17
主イエスは、ぶどうの樹をたとえとして、神さまと私たちの関わりを教えられた。ぶどうの栽培の仕方は、国や地方によって異なる点もあるが、難しいイメージではない。旧約聖書の昔台から、ぶどう畑とぶどうの樹と実について、神さまと神の民の関係として語られている。そんなこともあって、昔エルサレム神殿には、金のぶどうの樹と実を、一つのシンボルとして飾られていた。それらを遠景として、主イエスは「わたしが真のぶどうの樹」であると、宣言された。主イエスの御言葉に、神の愛と命がある。その御言葉に結ぶ(宿る)ことなくしては、真の生命も実りも、望めない。御言葉に、とらえらて、生命の木に結ばれて、真の命に生きよう。単純な真理である。
○今週の聖書日課 11月6日~11月11日
・月/詩編 84: 1~17
・火/詩篇 85: 1~17
・水/詩篇 86: 1~10
・木/詩編 87: 1~14
・金/詩篇 88: 1~11
・土/詩篇 89: 1~15
○11月12日 聖霊降臨後主日礼拝(緑)
・講壇交換日
第一日課 申命記 6: 1~ 9/P 336. 291
第二日課 ヘブライ 7:24~28/P 473. 409
福音書 マルコ 12:28~34/P 101. 87
説教「愛のおかえしを」 加納寛之牧師
賛美歌 194・90・202・270
第一日課:エレミヤ 31:7~9
神さまから民に伝えるようにと大事な希望の御言葉を預かったエレミヤは、現実とは、ほど遠い環境の中で、それを伝えた。それはバビロンからの解放であり、礼拝する神の民として祖国に帰還すると言う喜びの言葉であった。BC538年、ペルシャ帝国の支配が始まることにより実現したが、それは、はるか彼方のことであった。遠くバビロンに、捕囚の民として苦役に生きるイスラエルの民にとって素直には信じられない神の言葉であった。当然、厳しい批判があった。無謀な発言だと、非難と排斥もあったろう。しかし、神さまから預かった御言葉は、真実であった。信仰は、この御言葉に立つがゆえに、失望に終わることはない。
第二日課:ヘブライ 4:1~13
私たち人間の持つ確信は、強いようで以外に、もろい。自分だけは、そんなことはないと思っていても、弱く崩れ去る。自分を土台とする限り、この、もろさは免れないだろう。信仰による救いは、自分の確信を土台としていない。救い主イエス・キリストを土台としている。救い主の十字架に与る救いの信仰は、自分が、もろくも崩れるような時にも揺るぎない。なぜなら、イエス・キリストを土台としているからである。「神のみ言葉と聞いたその人々と信仰によって結びつかない」とは、主キリストを土台としない限り、もろい自分の、つまづきによって自分の都合や思いによって動かされ、平安がないことに気づくよう、ここでは語りかけている。
福音書:マルコ福音書 10:46~52
イエス・キリストは、私たちに十字架の愛を、もって働きかけてくださいます。目の不自由なバルテイマイは、「見えるようになりたい」と言う切実な魂の叫びをあげていました。見えるとは、周囲の様子が、ただ見えることを意味しない。人として真に生きる大事な本質が、わかりたいと言う内容をもっていた。人々は、冷たく叱りつけた。心の底からでる叫びを、やかましいと黙らせる愚かさを見せた。しかし、主イエスは「何をしてほしいのか」と、声をかけられる。「見えるようになりたい」と言うバルテイマイに「信仰が、あなたを救った」と応えてくださった。「見える」ようになった目は、仰ぎ見る目であり礼拝の姿勢を意味する。
○今週の聖書日課 10月30日~11月4日
・月/詩編 80: 1~20
・火/ヨハネ 2:13~22
・水/ヨハネ 15: 1~17
・木/詩編 81: 1~17
・金/詩篇 82: 1~ 8
・土/詩篇 83: 1~19
○11月5日 聖霊降臨後主日礼拝(白)
昇天者記念
第一日課 エゼキエル37: 1~14/P1571
第二日課 ローマ 6: 1~11/P 326
福音書 ヨハネ 15: 1~17/P 229
説教「主の愛に留まる」 古財克成牧師
賛美歌 9・512・205/1~3・312
紅葉の季節が、やって来ました。自然と言う神さまのカンバスが美しく彩られます。お元気ですか。
私たち釧路教会は、今年伝道40年を迎えます。歴史の一端を振り返り感謝と共に、将来に向かって神さまの手に導かれ歩むーつの節目
としたいと願っています。
下記の通り感謝の祈りを共にいたしたく、ご案内申し上げます。お目にかかれれば、幸いです。
皆さまの上に、神さまの祝福とご健康を祈ります。
・宗教改革主日・伝道40年記念感謝礼拝
10月29日(日)午前11時~正午
説教 「主よ見えるように」
礼拝後:共に歓談のひと時
・全聖徒主日召天者記念礼拝
11月5日(日)午前11時~正午
☆釧路教会召天記念者
合田俊二牧師 1980年 6月 7日
大原 光君 1991年 6月23日
小玉トミヱ姉 2006年 1月20日
嶋田 健輿兄 2004年10月 9日
※御遺族関係者の上に神さまの慰めとお支えを祈ります。
秋冷の候、御―同の上に、神さまの祝福と御健康を祈ります。
第一日課:アモス書 5:6~15
預言者アモスは、BC760年頃活躍した。アモスはもともと羊飼いであり、無花果桑(いちじく樹)の
栽培に従事する者に過ぎないと、自己紹介をしている。何事もなければ、遊牧と畑の手入れに生きる平凡な人生の日々であった。しかし、アモスは神から突如呼び出され、預言者として立てられた。予期しないことだった。アツシリア帝国の不穏な圧力は、重荷であった。アモスとは「重荷」を意味する言葉である。アモスは、神の示す言葉を告げた。「主を求めよ、そして生きよ」、でないと破滅だと告げた。神の警告である。天地万物を創造し支配される主のみ言葉は、真実である。不信仰の民の行方は歴史が証明することとなった。
第二日課:ヘブル書 3:1~6
大祭司は、年に一度、民の罪の赦しを求め犠牲を捧げ祈った。しかし、彼自身罪を負う弱い人間である。真の大祭司は、神の裁きを負い罪の贖いとなる主イエスである、そのことを証することが、この書簡の意図である。大祭司の祈りと執り成しに、平安を約束されることは、民の祈りである。混乱と不安の中で、出エジフトの試練の旅を、民と共に神の約束の地に向かって歩んだモー-セは、理想の大祭司像であった。実行力も指導力も備えたモーセの再来を、人々は願った。しかし、モーセにまさる神の独り子主イエス・キリストこそ罪の贖いとなり、赦しと救いを約束された真の大祭司であると証言し、ここにこそ信仰の根拠が、あることを告げた。
福音書:マルコ福音書 10:17~31
「金持ちの男」と言う小見出しから、登場人物のおかれた位置と人間像を捕えてしまいがちである。「たくさんの資産」は、思い通りの人生を約束しているかに見える。資産の維持管理も、簡単なものではないだろう。そのために、涙も憎しみも赦せない恨み事もある。つまり、罪の陰は拭えない。それが、持ち続ける動機を支配していることも多い。それらが壁となって、真に欠けているものが、案外見えない。「金持ちの男」は、主イエスの前に真に生きる道を求めつつ、自分の出来ることに視野が及ばない。くぐるべき門に立ちつつ、入ることなく選んだ方向は、離れる道となった。エゴイズムの問題として、門前を去る漱石の「門」を思い出す。何を持ち、固執するのかと問われる。
○今週の聖書日課 10月23日~10月28日
・月/詩編 75: 1~ 6
・火/詩編 76: 1~24
・水/詩編 77: 1~20
・木/詩編 78: 1~20
・金/詩篇 79: 1~28
・土/ヨハネ 14:21~27
○10月29日 聖霊降臨後主日礼拝(赤)
宗教改革主日
第一日課 エレミヤ 31: 7~ 9/P1661・1434
第二日課 ヘブル 4: 1~16/P 466・ 403
福音書 マルコ 10:46~52/P 94・ 81
説教「主よ、見えるように」 古財克成牧師
賛美歌 7・267・205/1~3・537
・緊急連絡
10月8日は、悪天候のため
浦幌町で予定していた道東三教会合同礼拝は中止、
釧路教会にて、平常どおり午後11時から、礼拝を行います。
取り急ぎ連絡まで
兄姉各位が無事故で礼拝に来られるよう祈ります
第一日課:民数記 11:24~30
エジフトを脱出したイスラエルの民の旅は、奴隷の地からの解放の旅立ちであり、礼拝する神の民への道であった。解放の旅は、決して楽な道ではなかった。主である神は、共にいて導かれたが、荒れ野を越える試練と苦難の旅であった。当然水も食料も、すぐに底をついた。当然民の中には、不平不満が絶えなかった。言うなれば、自分の主体がかかった旅ではなく、ついて行<他人任せの旅であった。この難儀をどうしてくれると、つぶやく言葉は無責任極まる。しかし、神はマナを与えて養われた。責任分担について、モーセに指示された。神の霊に満たされ、皆がみ言葉に聞き、語ることをモーセは期待した。ペンテコステの神の働きを思わせる。
第二日課:ヤコブ書 4:13~5:8
「人がなすべき善を知りながら、それを行なわないのは、その人にとって罪です」と言う言葉は、時と所を越えて人類共通の真理である。この言葉にある通り自覚的な生き方を、一人でも多くの者が生きていたら世の多くの悲劇は少なく、戦火に襲われることも少ないことは確かである。駅やビル・街角や商店内の監視カメラが捉えた写真が、犯人割り出しに一役買っている今日、それだけ人間関係や良心の陰りだろうか。互いに互いを匿名で通せる都市化社会が、一般化している。それは、よいことではない。ヤコブは、そう忠告する。善を進んで生きること、人間関係の中で互いに善を求め行動することが、共通の財産となることは、今日必要な指針ではなかろうか。
福音書:マルコ福音書 9:38~50
親しい仲間内では、その仲間内を確認する線引きは容易である。その仲間内の結束を、強めるのに役立つだろう。しかし、その外は明確に他者であり、遠い存在とすることも、確かである。主イエスの弟子たちも、自分たちの仲間内を尺度として見た時、遠い見知らぬ他者が、主イエスの名を□にするのを見て、許せなかった。それを、止めさせようと働いた。主イエスは、そんなことをする必要はないと教え、主の名を□にする人々は、味方だと考えるように諭された。仲間内の線引きをするのでなく、仲間の裾野の広がりを見た。これは人間関係に限らず、心の裾野の重なりと広がりも、視野にいれた教えである。
○今週の聖書日課 10月9日~10月14日
・月/詩編 64: 1~11
・火/詩編 65: 1~14
・水/詩編 66: 1~20
・木/詩編 67: 1~ 8
・金/詩篇 68: 1~36
・土/詩編 69: 1~37
○10月15日 聖霊降臨後主日礼拝(緑)
第一日課 創世記 2:18~ 24/P 3・ 3
第二日課 ヘブル 2: 5~ 9/P 465・ 402
福音書 マルコ 10:13~ 50/P 94・ 81
説教「子供を祝福する」 古財克成牧師
賛美歌 454・467・205/1,3・461
・雪割草例会
2006年度ぱぴりお修養会・道東地区宣教共同体
主題「北海道とキリスト教」に学ぶ エレミヤ書46章18節
○11月2日(木)~3日(金)、屈斜路湖畔ぱぴりお
・2日午後5時の受付開会礼拝まで、ぱぴりお着願います。
夕食・親睦・晩祷の後、歓談・入浴
・3日午前、朝の祈り・朝食の後
学び「北海道とキリスト教」、
閉会礼拝・記念写真、11時解散
・参加費三千円、当日受付にて徴収
・ぱぴりお定員の関係で、参加される方は
必ず10月15日(日)まで、
釧路教会に申し込んでください
★2006年度 ぱぴりお修養会 開催に際して。★ 秋も次第に深まり、紅葉も目にとまるようになる頃です。 去る5月19日(金)第二回目の道東地区「合同聖書の学びjを「本別公園、義経の館」で開催、相互の親睦と学びの楽しいひとときを持ちました。修養会と共に道東地区3教会が一つ屋根のもと、楽しく御言葉の学びと信仰の交わりが継続できることは、宣教共同体として実りある企画と共に感謝いたします。 修養会の学びの時は短い時間ですが、ルーテル教会北海道伝道90年・釧路教会伝道40年を覚え「北海道とキリスト教」をテーマとして学ぶことにしました。与えられた時間を、神さまが導いてくださることを祈ります。道東伝道は、来年60年をむかえます。教会の歩みを共有し、聖書に聞き学びましょう。
今年も例年にならい一泊修養会を11月2日(木)~3日に屈斜路湖畔「ぱぴりお」で開催することとなりました。
昨年の修養会には、帯広教会・池田教会からも是非参加したいとの嬉しいお声に応え、道東地区のフログラムに広げた上、札幌からの来会者も与えられ嬉しく感謝いたします。
(釧路教会役員会)
この40年の間、あなたのまとう着物は古びず、足がはれることはなかった。申命記8章4節
☆秋冷の候となりました。お元気にお過ごしのことと思います。街路樹の葉が散り始めて、おや10月かと改めて感じます。
☆安喰姉は、9月の乳がんの検診で やや病巣の縮小が見られ、お元気に投薬治療を継続、主日礼拝に御出席感謝。橋田姉の体調も案じられましたが落ちつき、お元気に主日礼拝に御出席感謝して、御報告いたします。中道姉の御母堂も体調思わしくなく案じられます。神さまの お支えを祈りに覚えましょう。
☆9月の歩みについて御報告いたします。,第一に、釧路教会献堂記念日を3日(日)に迎え、感謝の礼拝を守りました。1966年伝道を開始して6年後の1972年9月3日、現在地に教会が建築され、献堂式が行なわれました。釧路市が大き<飛躍した時期です。釧路短大の開学・釧路高専開校・釧路開基100年・西港着工・人□20万人突破等、道東地区の中核都市を形成するピークにありました。以来市勢は下降傾向ですが、40年の間 神さまのお導きのもと、諸先輩の祈りと御言葉への御奉仕により歩みを続けてこられたことは、大きな恵みと感謝です。3日感謝の主日礼拝後には、ラオス講座2号のまとめと「靖国神社問題と東京国際裁判」について学び、活発な意見の交換がなされました。
☆10日(日)は、道東地区講壇交換として、帯広教会の加納牧師と東京保谷教会伊藤牧師が来訪され、恵みの内に主日礼拝が守られ、交わりの時をもちました。古財牧師は、帯広教会と池田教会の礼拝を担当しました。
☆23日(土)帯広教会で、恒例のバザーが開催され、釧路教会から8名が参加し奉仕と協力することができました。スタッフ共約120名の参会で賑わい、お天気にも恵まれ、実り多き秋の楽しいフログラムとなりました。こうして道東地区の教会が、機会を生かし交わりを深め、共同体の歩みが続けられています。
☆「聖書を学ぶ集い」は、毎週金曜日午後2時から学びの時をもっています。現在、旧約聖書の「詩編」を学んでいます。喜びにつけ悲しみにつけ、詩編の言葉は人生に「問に合う」言葉の連続です。楽しみつつ励まされ、学びを共にしています。
☆白谷兄の協力でHPも順調です。毎月300件を越える視聴者が利用されています。感謝。
(牧師 古財克成)
○お知らせ
・道東地区合同礼拝
10月8日(日)午前11時~ 、浦幌コスミックホール
釧路教会は朝9時集合出発します、昼食弁当持参
・釧路地区朝祷会
10月14日(土)午前10時半、釧路聖公会
・聖書を学ぶ集い
毎週金曜午後2時、教会集会室
・宗教改革主日・伝道40年記念礼拝
10月29日(日)午前11時、教会礼拝堂
・一泊修養会
11月2日(木)~3日(金)、屈斜路湖畔ぱぴりお
テーマ「北海道とキリスト教会の出会い」
★ルーテル教会北海道伝道90年・釧路教会伝道40年を覚えて★
参加費3000円
申し込み 10月15日(日)釧路教会まで
・全聖徒主日/召天者記念礼拝
11月5日(日)午前11時、 教会礼拝堂
天に召された先輩諸氏を記念し祈りを共にします
第一日課:エレミヤ書 11:18~20
エレミヤは、神の民を真の信仰に呼び戻す大きな働きに参加した。ヨシヤ王による宗教改革である。失われていた神の律法の発見による改革である。当時、国中が真の神信仰から当然のように離れ、神の言葉に聞き従うことをしなかった。神殿の修復工事に際し、思いがけず律法の書が発見された。王は悔い改め、民衆も従ったかに見えた。ところが、所謂派閥争いが起こった。大事な改革を阻止するような迫害の手が及んだ。エレミヤは、近親からも迫害される艱難に遭遇した。エレミヤはその心境と共に神の正義を求めて神に祈った。その祈りの言葉は、今も現実を指すようだ。
第二日課:ヤコブ書 4:1~10
人の集まるところには、大なり小なり小競り合いは起こる。動機が自己中心的に働くからだ、とヤコブは忠告する。そして互いに、謙虚に生きるよう勧める。それが、神の喜ばれる生き方だと教えた。神に熱心に仕えているようでも、自分が幸せであれば他人は不幸であっても平気でいるとすれば、神への熱心自分さえ良ければと言う勝手な自己中心主義に過ぎないと、ヤコブは指摘する。なるほど、各自が自分さえよければと言う生き方をすれば、争いは絶えない。ヤコブが教えるように、互いに謙った心を、神に祈り求め、心のうちに育てたいものである。
福音書:マルコ福音書 9:30~37
ある人のことを一番よく理解することが できるのは、言うまでもなく一番近<にいる人である。主イエスを一番よく理解できた人がいるとすれば、当然寝食を共にし直に教えを聞き、行動を共にした弟子たちであろう。弟子たちは十字架の道を行く主イエスの御心を、よく理解できる位置にあった。しかし、現実は大き<違っていたことを、福音書の記者は率直に告白している。主の十字架の苦難の予告すら上の空、弟子集団の中で誰が一番偉いか、優位にあるかが関心事であった。情けない話であるが、他人事ではない。主イエスは「仕える者となるよう」教えられた。主イエスご自身、私たちの救いのために仕える神の子として、十字架の道を歩まれたのだ。
○今週の聖書日課 10月2日~10月7日
・月/詩編 58: 1~12
・火/詩編 59: 1~18
・水/詩編 60: 1~14
・木/詩編 61: 1~ 9
・金/詩編 62: 1~13
・土/詩編 63: 1~12
○10月8日 聖霊降臨後主日礼拝(緑)
道東地区合同礼拝、浦幌コスミックホールにて
第一日課 民数記 11:24~ 30/P 268・
第二日課 ヤコブ 4:13~5:8/P 492・ 422
福音書 マルコ 9:38~ 50/P 93・ 77
説教「疑い迷いの中で」 加納寛之牧師
賛美歌 教会/213・教会/21・411・教会/21/81・教会/285
第一日課:イザヤ書 50:4~11
イザヤ書には「主の僕の詩」と言われるものが四つある。第一は42章1~4節、第二は49章1~6節、第三は50章4節~9節、第四は52章13節~53章12節、である。ここでは「僕」と言う言葉はないが、弟子としてイザヤ(第二イザヤ)は、舌(言葉)が神から与えられた。その言葉は「疲れた人を励ます」と言う使命があった。具体的には、BC587年~538年にわたるバビロン捕囚と言われる時、奴隷として、ひかれて行った人々を指している。励ましの言葉が無視され、迫害にあうことも少なくない。イザヤは、その不条理な苦難を負い、主である神を信頼し、み言葉を伝えた。
第二日課:ヤコブ書 2:1~18 福音書:マルコ福音書 8:27~38 ○今週の聖書日課 9月25日~9月30日
表面の姿形で人を見てしまう傾向は、誰でも持ち合わせている。自らの心を戒め注意してしすぎることは、ないようだ。従ってヤコブは、注意しようと呼びかける。これは、外見から判断をしてしまう方の側に対するものであるが、実際はそうでなくても自分は差別されていると受け取ってしまう傾向も、同じように持ち合わせている。悲しみや苦痛をを与えてしまったり、また受け取ってしまったりする。他人を別け隔てすることは間違っているように、自分自身を別け隔てすることも好ましくない。ヤコブの言葉は、大事な人生の軌道修正を指摘している。
ヨルダン川の上流に、その源流の一つは八二ヤスと呼ばれる美しい緑に包まれたところがある。湧き出る美しい水の流れが見られる。フィリポ・カイザリヤの地である。そこは、異邦の神々が集合する地であったと伝えられる。主イエスは、弟子たちを伴い福音の宣教をされ、人々の反応を、弟子たちがどう受けとめ真の信仰に導かれるか、学びの場ともなった。
主は「人々は、主イエスについて、何と言っているか」。その上で「では、あなた方は、何と言うか」と弟子たちに尋ねた。この私が、主キリストを何と言うか、主体に関わる問いである。弟子たちは、とまどった。ペトロは、答えた。「あなたは、メシアです」。「あなたは、救い主です」と言う信仰告白である。聖霊の導きなく、出る言葉ではない。信仰は、主が与え導き育て、告白を引き出してくださる。素直に従いたい。
・月/詩編 53: 1~ 7
・火/詩編 54: 1~ 9
・水/詩編 55: 1~34
・木/詩編 56: 1~14
・金/ルカ 10:17~20
・土/詩編 57: 1~12
○10月1日 聖霊降臨後主日礼拝(緑)
第一日課 エレミヤ 11:18~20/P1387・1145
第二日課 ヤコブ 4: 1~10/P 491・ 422
福音書 マルコ 9:30~37/P 92・ 77
説教「仕えるものとされる」 古財克成牧師
賛美歌 286・261・205/1~3・539
第一日課:イザヤ書 35:4~10
砂漠は、概して生命が育つ環境とは言えない。砂漠は、昔から荒れ野に数えられてきた。砂漠は、生命を育んだ経験がない地だ。しかし、約30年前パレスチナを訪れとき、ヨルダン川から荒れ野に潅漑水路を通す試みを、イスラエルは進めていた。砂漠は生命を育む経験がないが、水が流れることによって喜んだように、緑を豊かに実りを提供するようになった、と砂漠の昆虫や植物の研究者が話していた。イザヤは、荒れ野に水が湧き、荒れ地に川が流れパピルスの繁るところとなると、神の恵みの業を告げた。世相は、荒れ野を思わせる。殺伐とした人の世に、神の生命の水が流れる時、救い命が生まれる筈だ。そのしるしを告げ励ます預言を、聞き取りたい。
第二日課:ヤコブ書 1:19~27
人間関係の大事な―つの点は「聞くに早く、話すのに遅<、また怒るのに遅<することである。隣人の隠された悲しみや苦悩のサインを聞くに早く、こういうことを言ったら傷つくだろうな、辛く悲しむだろうなと思う心の悟りを持ち、□にせず怒りを押さえ配慮することは、大事なことだと思う。ヤコフは、それこそみ言葉を行なうこと、み言葉に生きる具体的な在り方ではないかと教えた。主イエスによって、神との真のコミニケーションを持つ時、必ずや、み言葉に真に聞くなかで、人は造りかえられ、神は成長させてくださる。
福音書:マルコ福音書 7:31~37
主イエス・キリストの足跡を、マルコは、テイルスからシドンを経てデカポリス地方を通り、ガリラヤ湖に来られたと、短<マルコは紹介している。この道程は、ユダヤの人々ならば、滅多に通らない異邦の地であり、汚れた地方だと言われていた。そのような意識と感覚の谷間を、主イエス・キリストは、福音の主として、歩み救いを、もたらされた。そこに、耳の不自由な人がつれて来られ、主イエスと出会った。主イエスは、指を両耳入れ、舌に触れ、「開け」と言われた。主イエスによって、耳も□も開かれた人は、どんなにか嬉しかったことだろう。主によって、開かれた耳と□は、きっとこれから新しく神の言葉に聞き、み言葉を証する□を与えられたと、言う自覚に生きたことだろう。
○今週の聖書日課 9月18日~9月23日
・月/詩編 48: 1~12
・火/詩編 49: 1~ 5
・水/詩編 50: 1~27
・木/マタイ 9: 9~13
・金/詩編 51: 1~12
・土/詩編 52: 1~10
○9月24日 聖霊降臨後主日礼拝(緑)
第一日課 イザヤ 50: 4~11/P1325・1145
第二日課 ヤコブ 2: 1~18/P 488・ 422
福音書 マルコ 8:27~38/P 89・ 77
説教「信仰は十字架のもとに」 古財克成牧師
賛美歌 287・273・B205/1~3・539
第一日課:イザヤ書 35:1~3
第一イザヤに属する1章から39章は神の審判を主題とするところであるが、35章は喜びが貫いている。アッシリア帝国時代、北イスラエルはその勢力下に屈し、壊滅的打撃を受けた。アッシリアの勢力は南下し、南ユダに及び首都エルサレムを包囲した。ユダヤ全域が攻略され、崩壊の危機が迫った。こうした情勢下に預言者イザヤは、そこに神の審判の手を示された。信仰を離れ、悔い改めて神に帰ることを忘れ、政治的解決を求めて風見鶏よろしく国際世論に訴えることをやめ、神の審判に謙虚に聞き、主の慰めと希望の喜びに聞くことを告げた。神の意志は働いている。
第二日課:ヤコブ書 1:2~18
私たちは、何事につけ忍耐することには不得手である。主イエスの兄弟ヤコフは、「試練を耐え忍ぶ人は幸いです」と語りかける。自立した心は、何事にもへこたれないことにある。自立した信仰とは、この心の強さを言う。この信仰の自立は、「試練を絶え忍ぶ」ところに育てられ成長すると、ヤコフは教えた。真剣に真面目に人生の課題を受けとめ担って生きる時、試練にあうことは免れない。複雑な社会の仕組みや人間関係に、徒労を覚えることもある。しかし、最終的に勝利した主イエスが立たれる その場から今の試練を見直す時、希望の光がすでに行く手を照らしていることを教える。
福音書:マルコ福音書 7:24~30
ユダヤの指導者たちは、救い主イエス・キリストの働く場所を次第に狭めユダヤの会堂から追放した。主イエスの福音の教えと働きに、嫉妬した結果である。主イエスは、そこから立ち去った。主イエスの足は異邦の地テイルスに向かった。異邦の地も、主イエスは福音の主として立たれる。食卓から落ちるパン屑をめぐるギリシャの婦人との出会いが、そこにあった。娘の癒しを願う自分の生活を軸ににした生き方から、主イエスの示す試練の対話を通して、主イエスの福音信仰を軸にした人へと変えられる。あなたのその言葉で十分だと、主イエスは優しく告げた。福音の恵みは、すでに、この親子のおかれた厳しい環境を包んでいたのだ。
○今週の聖書日課 9月11日~9月16日
・月/詩編 4:11~17
・火/詩編 5: 1~ 6
・水/詩編 5: 7~20
・木/詩編 1: 1~16
・金/詩編 2: 1~15
・土/詩編 3: 1~15
○9月17日 聖霊降臨後主日礼拝(緑)
第一日課 イザヤ 35: 4~10/P1292・1116
第二日課 ヤコブ 1:19~27/P 488・ 421
福音書 マルコ 7:31~37/P 87・ 75
説教「主の手は閉ざされた心に」 古財克成牧師
賛美歌 225・215・205/1~3・539
・雪割草例会
主御自身が建ててくださるのでなければ家を建てる人の労苦はむなしい。詩篇127:1
☆今年は釧路の夏も例年にない長期間となり、農作物の成長も遅れを取り戻したそうです。その夏も9月の声を耳にした途端、朝夕はストーフをつける例年の気温に戻ったようです。お元気ですか。
☆9月3日は、私たち釧路教会の献堂記念日です。1972年9月3日、現在地に釧路教会が新築され、福音宣教の拠点として捧げられました。釧路教会は、1965年全国5箇所(北九州・松山・岡山・八王子・釧路)に始まった開拓伝道の一つです。翌1966年中島町の住宅から始まり、1972年現在地に教会が与えられました。神さまのお導きにより、主に在る兄弟姉妹の祈りと働きによるものと感謝します。9月3日の主日礼拝は、献堂を記念し礼拝を守り、安喰姉と岩瀬姉が証言をしてくださり感謝です。
☆8月を振り返りますと、6日「平和主日」礼拝では、ルーテル教会北海道伝道90年(1916年8月札幌に始まる)を記念し、感謝の祈りを共にしました。この日は、青年の日として北海道伝道90年の歩みを学び、植木剪定等の奉仕活動に汗を流しました。
☆釧路地区教会の「平和祈祷会」が、12日朝私たち釧路教会で開催され平和の祈りを共にしました。
☆北海道の日本ルーテル教団の教職と合同の教職者会が、樺戸月形で14日~16日に開催されました。久しぶりに参加し「北海道とキリスト教の出会い」について発表しました。樺戸月形は、北海道開拓に血と汗と涙の一頁を記した所の一つです。改めて歴史を考える機会となり感謝です。
☆「聖書を学ぶ集い」は、毎週金曜午後2時開かれています。8月は帯広・池田教会の兄弟姉妹方と夏休み帰省中の兄弟たちも来訪、共に集い学びと祈りと交わりの機会を与えられ、嬉しく感謝しました。
☆白谷兄は口腔腫瘍の手術後通院、嶋田姉は体調不良で一時心配されましたが、元気を回復、礼拝と集会にご出席で感謝。安喰姉は癌のため入院手術の予定でしたが、お薬による自宅療養、7日検診をまって今後の治療決定の運びですが体調を整えて3日主日礼拝にご出席感謝。癒
しの主の、お導きとお支えを祈ります。眼の手術を受けた古財牧師は、23日の検診で順調な回復とのこと併せて感謝です。
☆実りの秋、信仰の実りを神さまは豊かに与えてくださるよう、私たちを導いておられることを信じ、主のみ名を賛美します。
(牧師 古財克成)
○お知らせ
・講壇交換主日礼拝
9月10日(日)午前11時 加納寛之師
・帯広教会バザー
9月23日(土)午前11時~午後2時
・道東地区合同礼拝
10月8日(日)午前11時~ 浦幌コスミックホール
・宗教改革主日・伝道40年記念礼拝
10月29日(日)午前11時
・ぱぴりお一泊修養会
11月2日(木)~3日(金)「北海道とキリスト教会の出会い」
皆さまの上に 神さまの祝福と御健康を祈ります。
第一日課:申命記 4:1~8
険しい危険な道程を行<とき、必ず守らねばならない鉄則がある。山で遭難したり迷った時は、動かず留まり救援を持つのも、その一つである。BC1300年の昔ユダヤの人々は、それまでエジフトで奴隷の苦役についていたが、モーセを先頭にエジフトを脱出し荒れ野に向かった。民族脱出と言う長い旅が始まった。苦しい試練の旅であった。行動を共にするには、人間関係や食料等所持品をめぐる争いがあった。神は、戒めとしての道標を与えた。「十戒」である。長い荒れ野の旅に、確かな道標を持つことは心強い。まさに恵みである。しかし道標は、目的ではない。福音への養育係である。
第二日課:エフェソ 6:10~20
世界を支配したローマ帝国の軍隊は、被支配国にとって珍しいものではなかった。武装したローマの軍隊が勝利者として行進する姿を、披支配者はいつも見せられた。嫌な思いをしたが、それを福音宣教の戦士として描きなおし、戦うべき戦いとは何かを使徒パウロは教えた。この世の権力闘争ではない。革命戦争ではない。それらの諸相の罪の泥沼に誘い引き摺りこもうと巧みに導<悪魔の策略にこそ、立ち向かわねばならない。それには、神の武具で完全武装するよう、パウロは勧めました。策を弄する悪魔の前に、弱い私たちは神の武具を身につけずして、対抗するのは困難です。み言葉に、耳を傾け、従い生きるよう導かれたい。
福音書:マルコ福音書 7:1~15
地域や家庭においても、国家としても何かしら しきたりとか伝統と言われるものがある。家風・校風・国民性・県民性もある。伝統習慣を持って生きる生き方を示している。それぞれ特徴があり興味深いが、この伝統や習慣が、個人として生きる人や心を、規制し束縛する力として作用することがある。いじめや差別や強制力となることもある。ユダヤの人々は、真面目に神さまに愛されることを願い、神の 御旨に従おうと懸命に努力し、伝統や習慣を大事にした。守ると言うことに熱心になることによって、中心にある神の御旨を置き忘れてしまった。その結果、伝統習慣を守れない人たちを、駄目な人たちだと差別した。主イエスは、本末転倒を厳しく正し、神の御旨に生きるよう教えた。
○今週の聖書日課 9月4日~9月9日
・月/ヤコブ 4:11~17
・火/ヤコブ 5: 1~ 6
・水/ヤコブ 5: 7~20
・木/テトス 1: 1~16
・金/テトス 2: 1~15
・土/テトス 3: 1~15
○9月10日 聖霊降臨後主日礼拝(緑)
講壇交換、加納寛之牧師
第一日課 イザヤ 35: 1~ 3/P1292 ・1116
第二日課 ヤコブ 1: 2~18/ P 487 ・ 421
福音書 マルコ 7:24~30/P 87 ・ 75
説教 「開かれた恵み」 加納寛之牧師
賛美歌 20・85・215 ・
第一日課:ゼファニヤ書 3:18~20
預言者ゼファニヤが活動したのは、1章1節にあるように、ヨシュア王の治世BC640年から690年のことである。当時世界を支配したアッシリア帝国が滅亡への一途をたどり、代わってバビロニヤ帝国が台頭する時期である。イスラエルは南北に分裂し、北王国イスラエルはアッシリアによって滅亡、やがて南王国ユダに危機が迫った。ゼファニヤは、この厳しい激動する世界に、神の怒りと裁きを読み取り語り伝えた。そして悔い改めを迫った。しかし、神の意志は裏切られ、ユダヤの滅亡は時間の問題となった。その中で、神礼拝が出来なかった人々を、神は集め苦しみを取り除かれると言う約束の恵みを告げた。
第二日課:エフェソ 4:1~16
使徒パウロは、「教会はキリストの体」であると教えた。従って教会は、キリストの救いの業が起こり、主キリストのみ旨が行なわれ、主キリストの働きが続けられるところであると教えた。主キリストの体である教会は、主キリストの愛の謙遜・柔和・寛容・忍耐が実現し、愛をもって平和の絆で結ばれた一つの体である。この一体感は、愛によって築き上げられる。私たちは、信仰によって各自が、この主キリストの体に結び合わされている。私はつまらない存在、小さな者だと言う必要はない。一つの体の部分は、相互に必要であり欠かせない。主は一つ・信仰は一つ・洗礼は一つ、すべてのものの父である神は、唯一であるからだ。
福音書:マルコ福音書 6:45~52
いつもは穏やかなガリラヤ湖は、地形的関係から突然突風が吹き荒れる。やがて治まるとは言え予測できない危険度には、地元の漁師たちも一目おいている。進路によっては、突風が逆風となるとき、荒れる湖上は危険きわまりないからである。そのような事態に遭遇し、弟子たちは漕げど進まず、沈むばかりの恐怖に陥った。その荒れた湖上を、主イエスは歩いて通られた。弟子たちは、その主イエスの姿を見逃すことなく、仰ぎ見るべきであった。主イエスから、目がそれてしまうことは不信仰である。主イエスから、それてしまった目は、主
イエスの姿を、正しく見ることはできない。幽霊ではないかと言う、全く異なる屈折が起こり恐怖が支配した。「安心しなさい、わたしだ」と告げる声は、世の突風の危機の中で、今も聞くべき み言葉である。
○今週の聖書日課 8月28日~9月2日
・月/ヤコブ 1:19~27
・火/ヤコブ 2: 1~13
・水/ヤコブ 2:14~26
・木/ヤコブ 3: 1~12
・金/ヤコブ 3:13~18
・土/ヤコブ 4: 1~10
○9月3日 聖霊降臨後主日礼拝(緑)献堂記念日
第一日課 申命記 4: 1~ 8/P 331・ 285
第二日課 エフェソ 6:10~20/P 416・ 359
福音書 マルコ 7: 1~15/P 86・ 74
説教「御言葉に帰る」 古財克成牧師
賛美歌 9・492・206/1~3・543
第一日課:エレミヤ書 23:1~6
羊飼いが羊飼いとしての責務を果たさない時、もはや彼は、羊飼いとしての資格も意味も失う。牧者とは羊飼いを指すだけではない。当時の宗教的・政治的指導集団を指して用いられた言葉である。その牧者たちは、甚だ遺憾な状態にあったことを率直に指摘するよう、神は預言者エレミヤに告げた。エジフトの顔色を伺い、バビロンの意のままに動<王ヨアキムとゼデキヤにつく指導者層は「災いだ、羊の群れを滅ぼし散らす者」だと、主は指摘した。時流に迎合するイスラエルとユダは滅亡の道を進んだ。しかし災いを指摘される主は、「散らされた者を集め、正しい若枝を起こす」と、希望の地平を信仰の内に展望する恵みを語り聞かせてくださる。真の羊飼いは、主である神お一人である。
第二日課:エフェソ 2:11~22
主キリストの十字架を、人と人との関わりから見ると、どうか。この点についての展開を示す言葉である。ねじれた人と人との和解は、おおむね双方の我慢と犠牲の上に、「折り合いをつける」形で治める筋道をたどる。折れた半分は、いつか限界がきた時、我慢の緒が切れる危険がある。和解は、双方100%の言い分を通し切ることが、できれば成立するが、それは不可能である。そこに十字架の意義がある。十字架は、真の和解のために双方の言い分を負う。自らの義を貫くユダヤ人、神を知らずに義を通す異邦人、の言い分か100%交差したとこ
ろに、主の十字架があった。自らの義の言い分という罪を、十字架は全て負い贖った。そこに、真の和解の道は、開かれた。
福音書:マルコ福音書 6:30~44
「五千人に食べ物を与える」と小見出しにあるが、44節には「パンを食べた人は男が五千人であった」とある。女子どもを含む全体の数は、これよりよほど多かった。石をパンに変える奇跡ではない。五つのパンと二匹の魚が用いられた、真実な出来事である。その日の糧に窮し、明日の命の保障のない迫害の中では、現実昧のない話である。しかし、この出来事は、常に熱心に読まれ親しまれ語られて、人々を活かしてきた福音の出来事であった。「これはあなたがたのために与えられるわたしの体である」と言って裂かれたパンが、すべての人を救う主イエス・キリストご自身の命のパンであることを、感謝と喜びの内に体験したからである。
○今週の聖書日課 8月21日~8月26日
・月/ガラテヤ 5:16~26
・火/ガラテヤ 6: 1~10
・水/ガラテヤ 6:11~18
・木/ルカ 22:24~30
・金/ヤコブ 1: 1~11
・土/ヤコブ 1:12~18
○8月27日 聖霊降臨後主日礼拝(緑)
第一日課 ゼファニヤ 3:18~20/P1706・1473
第二日課 エフェソ 4: 1~16/P 412・ 355
福音書 マルコ 6:45~52/P 85・ 73
説教「安心しなさい」 古財克成牧師
賛美歌 262・294・206/1~3・543
第一日課:アモス書 7:10~14
アモスは、ユダヤの いわゆる制度的職業的な預言者集団に属している者ではなかった。また預言者の血縁にあたる人物でもなかった。一羊飼いであり、いちじ<桑を栽培する働きについていた。しかし、その言葉と働きは神に立てられた預言者のそれであった。彼は、神の召しに応え、み言葉に聞き従い語った。イスラエルの信仰的堕落に対する、神の審判である。真の義の中に神の姿を見た。神の義の前に展開する人間の罪の現実を問う時、信仰と倫理を問わざるをえなかった。当然のことながら弾圧が及ぶ。逃れよとの声も囁かれる。しかし、アモスは、主である神が「行って預言せよ」と告げる声に従った。
第二日課:エフェソ 1:3~14
救い主イエス・キリストによって、与えてくださった神の恵みは量りしれない。永遠に生きて治められる愛の神のスケールは、人知が決して及ぶことのないところである。しかしパウロは、この書簡で見事に分かり易く解き明かす。主イエス・キリストにおける神の愛は、私たちを見て始めて沸いて出るようなものではない。天地創造の前に、既に愛の眼差しを注いでくださったと言う。これは私たちが、この世に存在するはるか昔、からだと言う。主キリストによる罪の赦しと贖いが、恵みのうちに既におかれていた。これほどの神の愛が、私たちに注がれていたとは、ただ驚きである。この愛が、私たちを救いに導く。
福音書:マルコ福音書 6:6~13
東京在任中のことです。書斎と集会室の火災事故にあった。その時、私の書籍と蒐集した資料の全てが、消失した。会堂は著しく煙害にあったが、幸い焼失したものは殆ど個人的なものに留まった。焼失した資料は、二度と戻らない貴重なものものだった。火災の責任を覚えつつ、主イエスが弟子たちを伝道に派遣するにあたって「なにも持たず、祝福を携えて行く」よう命じられた み言葉を感謝しつつ聞いたことが思い出される。今は亡き岸千年先生が、愛用しておられたギリシャ語の新約聖書を贈ってくださったことに、ただ み言葉を携えて行<宣教者としての姿を改めて教えられた本日の福音である。
○今週の聖書日課 8月14日~8月19日
・月/ガラテヤ 3: 1~14
・火/ガラテヤ 3:15~20
・水/ガラテヤ 3:21~4:7
・木/ガラテヤ 4: 8~20
・金/ガラテヤ 4:21~5:1
・土/ガラテヤ 5: 2~15
○8月20日 聖霊降臨後主日礼拝(緑)
第一日課 エレミヤ 23: 1~ 6/P1411・1218
第二日課 エフェソ 2:11~22/P 410・ 354
福音書 マルコ 6:30~44/P 84・ 72
説教「主が祝福し配る糧」 古財克成牧師
賛美歌 186・・206/1~3・543
暑中お見舞い申し上げます
☆ご無沙汰を重ね、しばらくお目にかかることなく8月を迎えました。お元気ですか。私は、6月27日に釧路の日本赤十字病院に入院し、7月18日無事退院しました。網膜の手術を受けました。その祈には、貴重なアドバイスをお寄せいただいたり、優れた医療スタッフに恵まれ、経過もよく退院の運びとなりました。その後自宅で療養しつつ、教会の働きに少しづつ復帰することができ感謝です。
☆その間、神さまの導きの内に守られ、皆さまがたの祈りに支えられ、お見舞いをいただき大きな励ましを与えられたこと、主日礼拝と聖書の学び等を、加納寛之牧師、岡田薫牧師が応援に駆けつけてくださいましたことを、嬉しく感謝いたします。
☆入院中の病室では、若干75歳の私は、80歳を過ぎた方々と同室で、親し<人生を語り合う機会を与えられました。一人の方は旧陸軍の特殊部隊で九死に一生を得た戦争体験、一人の方は陸軍衛生士官として旧満州で敗戦シペリヤに4年間抑留された経験を通し、戦争の空しさを語ってくださいました。一人の方は釧路近郊の釣り場に詳しく、いろいろな冒険談を楽し<紹介してくれました。
☆そんなこともあっ、て私は与えられたペット上の豊かな時間を、目が許す間トルストイの「戦争と平和」など読み返し「もう戦争を止めたいと敵も味方の兵士も願いつつ果てしな<泥沼化する殺し合いの不条理を神の仕業、裁きとする」と言う小説の動機に、戦火の絶えない現実に、何か深い洞察を感じた次第です。
☆靖国問題が再燃するこの頃ですが戦争の世紀、広島・長崎の原爆記念日に先立つ沖縄の犠牲に、8・15と教会の「平和主日」に改めて祈りと思いを馳せるものです。
☆1916年8月第一主日、札幌に伝道を開始、私たちルーテル教会の北海道伝道が始まりました。今年は90年となり、釧路教会は40年となります。帯広教会が30年と節目の時を迎えます。8月6日(日)平和主日に、私たちは、伝道の歩みを感謝し礼拝を守り、歴史を学ぶことにしています。
☆教会婦人会・雪割草の会長安喰栄子姉が、入院検査の結果手術が予定されていましたが、内科的治療により様子を見ることで、現在自宅療養となりました。楽観は許されないと思いますが、癒しの主の支えとお導きに委ね治療に専念されています。神さまのお支えと健康を祈ります。
☆立秋をひかえていますが、暑さも続<ことです。
(牧師 古財克成)
○お知らせ
・平和主日/北海道伝道90年感謝礼拝
8月6日(日)午前11時 礼拝堂
この日青年の日として、平和を祈り礼拝を守ります。特に北海道伝道90年を記念し、共にみ言葉に聞き祈りましょう。
・聖書を学ぶ集い
8月11日(火)午後2時 集会室
聖書日課を中心に学んでいます。この日は「ガラテヤの信徒への手紙」を学びます。
・釧路朝祷会
8月12日(土)午前10時半 礼拝堂
市内の教会連合・平和を祈念し共に祈ります
皆さまの上に 神さまの祝福と御健康を祈ります。
第一日課:ミカ書 4:1~5
4章3節の言葉は、イザヤ書2章4節にも記されている。国際連合本部の壁に刻まれている、第二次世界大戦の悲劇と悔いを踏まえたもので世界の人々の願いである。しかし、現実は世界のどこかで戦火が絶えない。神の意志に常に逆行する罪が同行している。この み言葉の現実に踏み出すことは、まさに平和を造り出す一歩である。神の言葉を預かる預言者ミカ(BC742~687)の言葉は、世をあげて国益優先を叫び、正誤を問わない政策や「軍備増強」に奔走するような時代環境の中で告げられた。神が語るように促された。「剣を鋤に打ち直す」よう勧めるみ言葉に聞き(礼拝)歩もうと呼びかけた。
第二日課:エフェソ 2:13~18
十字架を、人間と人間の関わりから見上げるとどうなるか、パウロはこの問題に応えるように、この言葉は記された。もっとも具体的に、この問題の前に立だされているのはユダヤ人と異邦人である。ユダヤの人々は、自分たち以外の諸国民を異邦人と呼んだ。自分たちは神に選ぱれているが、他民族は神の選びから外された者と、差別偏見を強めた。敵であると受けとめた。この残酷な敵意と罪を、主イエス・キリストは身に負い、十字架上に神の裁きを受け精算し滅ばされた。従って十字架は、神の和解ををもたらす力である。この和解の福音に生きると言うことは、人類への大きなメッセージである。
福音書:マルコ福音書 6:1~6
先入観と言うものは、その人に一つの判断基準を与え、絶対化されていくことが多い。その情報源が何であったと言う問題より、聞き手の属する大衆の流れによって増幅する。主イエスが、故郷ナザレに戻られた時、人々は 主イエスの力ある教えと働きに驚いた。しかし神の働きに接した導きに、感謝することはなかった。「あのマリヤの息子だ、大工ヨセフの子で、兄弟たちは我々と同じ平凡な人たちだ」と批評し「ナザレからは、神に仕える殊勝な人など出るわけはない」とつぶやき、与えられた救い主との真の出会いの機会を放棄した。先入観と偏見の闇に包まれ、不信仰の中に留まった。主イエスは、その罪をも身に負いつつ歩まれる救い主であることを、忘れてはならない。
○今週の聖書日課 8月7日~8月12日
・月/エレミヤ 52: 1~34
・火/ガラテヤ 1: 1~10
・水/ガラテヤ 1:11~24
・木/ガラテヤ 2: 1~10
・金/ガラテヤ 2:11~14
・土/ガラテヤ 2:15~21
○8月13日 聖霊降臨後主日礼拝(緑)
第一日課 アモス 7:10~15/P1666・1438
第二日課 エフェソ 1: 3~14/P 408・ 352
福音書 マルコ 6: 6~13/P 83・ 71
説教「主に従う者の派遣」 古財克成牧師
賛美歌 90・270・206/1~3・543
第一日課:哀歌 3:22~33
エルサレムは、バビロンの侵攻の前に陥落崩壊した。難攻不落の神話は瓦礫となった。BC598年と587年の二回にわたり、男子はバビロンに連行された。苛烈な捕囚の民となった。難を逃れた一部指導者たちの内部抗争による混乱は増し、社会は崩壊した。何故の艱難かと言う問いが、民衆の中に起こった。この問いは、責任を追求することではない。神の裁きとして自らを悔い、その歴史を悔いるものであった。「第三の歌」として記される、この部分には、その嘆きから神への信頼へと促され導かれる。それは信仰告白である。「決して いつまでも捨ておかれず、懲らしめても憐れんでくださる神」をあおぐ時、はっきり見えてくる希望があった。
第二日課:2コリント 8:1~15
誰の人生でも、トータルに見るときバランスがとれているものだと、ある医師が言っていた。神が、釣り合いをとっているのだと言う。そのように人生を組み立てるよう、心がける必要がある。使徒パウロは、ギリシャの諸教会が窮乏にあえぐエルサレム教会を助けようと募金した時のことを感謝して記した。裕福だから募金に応じたわけではない。彼らも貧しかった。しかし、助けようと言う思いと行動を起こす信仰の豊かさがあった。喜びであり、感謝があった。神が貧しく人となり、この世に生まれ 人と共に生き、人の罪を担い贖ってくださったキリストにおける、神の愛に支えられたものだった。
福音書:マルコ福音書 5:21~43
ユダヤの会堂の責任者であるヤイロの一人娘が、瀕死の床に伏していた。親としての心中察するに余りある。ヤイロは、主イエスに助けを求めた。会堂長に有るまじき行動である。主イエスは、ヤイロの立場を超え魂の求めに応え同行した。その途上、十二年もの間 不幸な病を負った婦人が思いつめたように、主イエスの衣に触れた。衣服の一部にでも触れれば、何とかなると信じてのことだ。主イエスは、「癒されたい」という自分の思いを確認させるかのように、「誰が触れた」かを尋ねた。「わたしです」と婦人は応えた。大事な問いであり応えであった。主イエスヘの確かな信頼があった。「あなたの信仰が あなたを救った」と宣言された主は、その足でヤイロの娘に「タリタ・クム」と呼びかけ、命を与えた。それは、ヤイロをも活かす神の力である。
○今週の聖書日課 7月31日~8月5日
・月/エレミヤ 46: 1~28
・火/エレミヤ 47: 1~ 7
・水/エレミヤ 48: 1~47
・木/エレミヤ 49: 1~39
・金/エレミヤ 50: 1~45
・土/エレミヤ 51: 1~64
○8月6日 聖霊降臨後主日礼拝(緑)
平和主日・北海道伝道90年感謝
第一日課 ミカ 4: 1~ 5/P1682・1452
第二日課 エフェソ 2:14~18/P 410・ 354
福音書 マルコ 6: 1~6a/P 82・ 71
説教「剣を鋤に槍を鎌に」 古財克成牧師
賛美歌 191・216・206/1~3・420
第一日課:ヨブ記 38:1~11
私たちは、しばしば人生の嵐に遭遇する。波風に翻弄され沈みかかる。いや、沈んでしまう経験をする。嵐は外から来るとは限らない。心の中に容赦なく吹き荒れる。ヨブの受けた試練は、内外から心身に襲いかかる嵐であった。しかし、注目すべきは、主である神が この荒れ狂うような心身の嵐の中で声をかけてくださる事実である。ヨブが立ち直れないように襲いかかる試練の嵐の中で、近寄り祈りに応えてくださることである。世の人々の思想や考えの中ではない。信仰の意味を示し問うように、信仰の領域に語りかけている。嵐に目が向いているとき、大事なことがここには教えられている。
第二日課:2コリント 7:1~16
地理的距離が、人と人との関わりを疎遠にすることが多い。それは、日常性からの距離ともなる。使徒パウロは、顔を見ないというだけで心が離れている訳ではない「あなたがたは わたしの心の中にいる」とテサロニケの手紙一の2:17に記している。コリントの教会は、信仰的にも道徳的にも誉められた存在ではなかった。パウロはその記憶の中で言っているのではない。テトスの報告は、悔い改めたコリント教会の報告であった。大きな慰めであり、感謝と喜びが支配した。そこから将来の希望がわく。パウロの心の中にいるコリントの教会は、信仰の誇りと希望であった。
福音書:マルコ福音書 4:35~41
ガリラヤ湖は、普段は静かな美しい潮である。地形的に時折予期しない突風が吹き荒れる。主イエスと弟子たちが乗った船が、この突風に見舞われた時の記事がこの福音書である。「向こう岸へ渡ろう」という主イエスの言葉に促されての船路である。「向こう岸」とは、対岸の救いへの福音の促しに聞こえる。しかし沖合で突風に襲われた。人のいかなる努力も通じない世界に変わった。人生の一断面でもある。弟子たちの目は、突風によって沈みそうな現状から、主イエスの存在へと変えられた。そこには、眠る主イエスの姿があった。弟子たちは、眠る主イエスに救いを求めて魂の叫びをあげた。主イエスは、「なぜ怖がるのか」と風を静められた。
○今週の聖書日課 7月24日~7月29日
・月/エレミヤ 41: 1~18
・火/ローマ 8:28~39
・水/エレミヤ 42: 1~22
・木/エレミヤ 43: 1~13
・金/エレミヤ 44: 1~30
・土/エレミヤ 45: 1~ 5
○7月30日 聖霊降臨後主日礼拝(緑)
第一日課 哀歌 3:22~33/P ・1289
第二日課 2コリント 8: 1~15/P 385・ 333
福音書 マルコ 5:21~43/P 79・ 70
説教「信仰による救い」 古財克成牧師
賛美歌 61・291・206/1~3・543
・礼拝後、信徒協議会
特報 古財牧師、7月18日 無事退院されました。
第一日課:エゼキエル書 17:22~24
春と秋の短い雨季を除<とパレスチナのユダの荒野の周辺は勿論、一帯が赤茶けた世界となる。緑に豊かな森林は見かけることのない自然環境にある。預言者は涼しい木陰を提供するレバノン杉を、来たるべきメシア王国に例える。イザヤ11章、エレミヤ23章に見られるように、伸びる若枝の勢いに、神の救いの約束のしるしを見た。シオンの丘エルサレムは、そびえるように見えた。エゼキエルの信仰の眼には、シオンの丘と このレバノン杉の緑が重なり、平和的に世界の諸民族を治める理想的メシア王国が写し出されていた。力による支配と地位は逆転し、神の愛と信頼に貫かれた世界が実現していた
第二日課:2コリント 6:1~18
ここでの使徒パウロの証言は、主イエス。キリストの父である神の恵みを信頼して生きると言うことは、こういうことであると教えている。今は恵みの時、今こそ救いの日としての感謝をもって、与えられた奉仕の務めに誠実に生きることを告げる。人生を揺るがすような苦難と欠乏、監禁・暴動・不眠の中にあっても、神の真理の言葉によって力を受けた。悪評を受け欺かれ、無視されても、瀕死の状態におかれても罰せられても悲しみの中におかれたとしても、誠実を尽くし生かされ喜んでいられるばかりか、他者をも富ませて歩む力が、キリストにおける神の愛と恵みであることを証した。
福音書:マルコ福音書 4:26~34
オートマチックと言う言葉がある。オートメーション等、自動的に動<よう技術的に作られたドアや生産システム等広く使われている。主イエスは、土に蒔かれた種が発芽し成長し実を結ぶ姿を、「オートマチック/ひとりでに」と表現された。ギリシャ語で、英語のオートマチックの語源である。人手によらない見えない力が働いて有益な結果へと導く、と言う意味である。人為的な計画や作業の、入る余地のない全<別の次元の働きである。主イエスは、神の国の姿を、神の支配による力を、種が宿す命の不思議な力を、オートマチックな成長過程に例えた。こうして主イエスは、人知ではとうてい計り知れない神の支配と姿を教えた。
○今週の聖書日課 7月17日~7月22日
・月/エレミヤ 35: 1~19
・火/エレミヤ 36: 1~32
・水/エレミヤ 37: 1~21
・木/エレミヤ 38: 1~28
・金/エレミヤ 39: 1~18
・土/エレミヤ 40: 1~16
○7月23日 聖霊降臨後主日礼拝(緑)
・合同礼拝(帯広教会)
第一日課 ヨブ 38: 1~11/P 955・ 826
第二日課 2コリント 7: 1~16/P 385・ 332
福音書 マルコ 4:35~41/P 79・ 68
説教「人生の突風の中で」 加納寛之牧師
賛美歌 7・271B・205・288
第一日課:創世記 3:8~15
アダムとエバは、創造主である神の意志に背いた罪によってエデンを追放された。その罪の姿と経緯を創世記3章は記している。罪を犯した人の心理と行動描写として、興味深い内容である。アダムとエバは、神の意志に違反したことが恐ろしくなり身を隠した。裸であることが、恥ずかしいからと理由つけた。罪を追求されると、他人のせいにした。
これは、私たち人間に共通した心理と行動でもある。しかし、神は、神に顔向けならず、身を隠すアダムとエバを、見放さないで捜し求め、声をかける。この神の呼びかけに、私たちは身を隠してはならない。罪人を捜し求めるキリストにおける神の愛が包んでいる。
第二日課:2コリント 5:11~15
「キリストの愛が私を駆り立てる」それが使徒パウロの福音宣教のエネルギーである。愛する者が命がけで、私のためにしてくれる働きは、誰でも嬉し<忘れられない。その一部始終を人に伝えたいと、その機会を待つ。いや待ち切れずに会う人に語らないではいられないだろう。主イエス・キリストの十字架の愛に救われた使徒パウロの偽らざる心境であった。すべての人の救いのために十字架に死んでくださったキリストにおける神の愛にに触れて、滅びではな<人として真に生きる者とされたのである。
愛こそが真に人を生かす力である。
福音書:マルコ福音書 3:20~30
救い主イエスを、群集が喜んで取り巻いた。主イエスが語る神の福音に、大きな喜びと祝福があった。群集の応答は、うねりとなって伝わっていった。主イエスは食事する暇もなかったと、マルコは告げる。主イエスの家族までもが心配するほどであった。この様子を快<思わない宗教的政治的指導者たちがいた。彼らは、神の力による主イエスの働きは、悪霊の力を借りているのだと いいふらした。
いかなる罪も、神は、主イエス・キリストの十字架の贖いよる赦しの愛をもって救われる。しかし、独り子イエス・キリストによる神の愛を悪魔の働きとすることは、聖霊を汚し冒涜するのも、はなはだしい。赦しと救いの神の愛を、拒否である。もはや、そこには滅びしかないことを、主イエスは指摘された。
○今週の聖書日課 7月10日~7月15日
・月/エレミヤ 29: 1~32
・火/エレミヤ 30: 1~24
・水/エレミヤ 31: 1~40
・木/エレミヤ 32: 1~44
・金/エレミヤ 33: 1~26
・土/エレミヤ 34: 1~22
○7月16日 聖霊降臨後主日礼拝(緑)
第一日課 エゼキエル17:22~24/P1529・1320
第二日課 2コリント 6: 1~18/P 384・ 331
福音書 マルコ 4:26~34/P 79・ 68
説教「からし種が成長して」 加納寛之牧師
賛美歌 9・195・204・288
・礼拝後 雪割草例会
第一日課:イザヤ書 58:11~146
20世紀初頭に将来を夢みて予言されたものは、テレビ・エアコン・人工衛星・核兵器・不老長寿といったものだった。そのほとんどは実現し、また実現に近づいたようである。21世紀に人って将来を予言することは、ほとんど不可能となった。夢どころか危機が包んでいた。イザヤの「喉をからして叫べ」と告げる言葉は、戦場で迫る危機を知らせる叫びを意味する。イザヤは、神の民の罪を警告した。どうしてこうなったのか、それは、神の民と言われる我々の罪の結果だと、率直に危機と悔い改めを告げたのである。PM21の課題も、この叫びを謙虚に耳を傾け、悔い改めに立ち、主に従う道を祈り求めるところこそあって、組織や機構の問題ではない。
第二日課:2コリント 5:1~10
21世紀の将来像が、最早20世紀の延長線上に描けないとすれば、我々は根本的に生き方のスタイルを変革し、本来的な(相応しい)あり方を築いて行<ねばならない。迫害の激しいキリスト教会の歴史の中で、明日を生きる保障を奪いとられた人々は、主イエス・キリストの十字架と復活によって明らかにされた永遠の住処である神の国を注目した。絶望的に見える厳しい迫害の中で、天にある永遠の住処に生きる喜びと確信に根差した信仰の内に、それは与えられた。従っていかなる逆郷にあっても、ひたすら主イエスに喜ばれる者として信仰の道を歩んだ。
福音書:マルコ福音書 3:1~12
6日の間 天地万物の創造の業をされた神は、7日目に安息の日とされた。心身の安息の必要を、神は恵みとしておかれたのだ。私たちは、大事なことを教えられて初めて気づきわかることがある。「安息日を覚えてこれを聖とせよ」と私たちは真の安息を、憐れみの神の罪の赦しの中に、救いとして教えられた。罪の結果 病を負い不自由をしていると思い込んで、悔やみ心痛める者に、主イエスは癒しをもって罪の赦しとしての解放を告げた時、多<の者が福音によって救いに与った。これを、労働として位置つけ律法違反として、主イエスを断罪した。人間の主観的尺度による罪の恐ろしい犯罪性への警告であろうか。福音はそれを超えて進展した。
○今週の聖書日課 7月3日~7月8日
・月/エレミヤ 23: 1~40
・火/エレミヤ 24: 1~10
・水/エレミヤ 25: 1~38
・木/エレミヤ 26: 1~24
・金/エレミヤ 27: 1~22
・土/エレミヤ 28: 1~17
○7月9日 聖霊降臨後主日礼拝(緑)
第一日課 創世記 3: 8~15/P 4・ 4
第二日課 2コリント 5:11~15/P 382・ 329
福音書 マルコ 3:20~30/P 75・ 64
説教「家を成り立たせよう」 加納寛之牧師
(代読 中道絹姉妹))
賛美歌 7・312・543・
☆天候不順のようですが、7月に入ると夏が来るなと改めて思います。
お元気ですか。
☆6月は、キリスト教会にとって記念となる原始教会が誕生した聖霊降臨日・ペンテコステの礼拝が守られました。主イエス・キリストは天の み国へ昇られ聖霊を送ってくださいました、聖霊は主イエスが「時と所」を超えていつも共に働いてくださると約束し与えられました。その具体化としてキUストの体である教会が誕生しました。その教会の歴史の一端に、私たち釧路教会は40年の歩みを導かれ過ごしていることを感謝した。
☆毎週金曜日には「聖書の学びの時」をもっています。聖書日課に従って6月は、コリントの信徒への手紙1を学んできました。コリントは当時ギリシャを代表する都市のーつでした。しかし世俗都市として宗数的にも倫理的にも荒廃し、住民は都市の繁栄を背に類廃していました。教会は、その影響を受け課題が山積していました。コUントの信徒への手紙は、正しい信仰を証として生きる教会となるよう、使徒パウロが祈り書き送ったものです。「心の教育」云々が取り沙汰される今日、大事な指針を合む書簡だと思います。
☆ルーテル教会の全国婦人連盟の大会が、6月13日~15日名古屋で開催されました。釧路教会から安喰姉が参加予定でしたが、体調思わしくなく残念でしたが欠席されました。教会で婦人の方々の献身的な御奉仕は、教会活動の大きな力となっており感謝です。釧路教会の婦人による「雪割草」は機開誌活動はじめ、道東地区にあっては共同の計画の担い手として楽しい集いが もたれています。毎月第3日曜日の礼拝後 例会がありますが誰でも出席できる楽しい語らいの時となっています。
☆福山市の仁尾敏樹兄は、大変多忙な勤務の日々のご様子ですが私たちを覚え祈り、献金が寄せられ感謝です。くれぐれも ご健康に気をつけご活躍を祈ります。
☆中道姉のご案内で道東の旅を楽しまれ、18日主日礼拝には、熊木さん御夫妻(東京教会)・井上姉(恵み野教会)・松尾姉(札幌教会)が御来訪、礼拝後 岩瀬真由姉の御奉仕による昼食を囲み、教会間信徒の交わりの時が与えられ感謝です。
☆釧路教会の伝道40年記念誌編集のため、原稿(想い出・展望・好きな聖句・賛美歌とその理由)を集めています。ぜひ覚えて私たちの足跡としましょう。
☆ジャワ中部地震災害救援義援金と札幌北教会の会堂建築協力献金を募金中です。礼拝堂入り口の自由献金箱に宜しくお願いいたします。
☆教会の正面に「日本福音ルーテル釧路教会」とプレートが、入りました。安喧姉の御厚意によるもので感謝です。
古財牧師は、6月27日、網膜前膜手術のため日赤病院に入院、約3週間の主日礼拝と聖書の学びの時は、下記の通りとなります。祈りに覚え御協力宜しく お願いいたします。
(牧師 古財克成)
○お知らせ
・主日礼拝
7月2日 岡田薫牧師(札幌北教会)
9日 中道絹姉(釧路教会代議員)
16日 加納寛之牧師(池田・帯広教会)
23日 道東地区合同礼拝、帯広教会にて
・聖書の学び
7月7日・14日・21日
金曜午後2時より 加納寛之牧師担当
「エレミヤ書」を学びます、集会室にて
皆さまの上に 神さまの祝福と御健康を祈ります。
第一日課:サムエル記上 6:1~6
パレスチナで支配力を誇るペリシテ人は、イスラエルの民をしばしば窮地に追い込んだ。イスラエルは未だ十分な指導力をもった指導者がないままペリシテ軍に対抗したが、その時大きな支えとなったのは「神の箱/契約の箱」であった。「神の臨在」のしるしである。この箱と共に行動し戦うとき、イスラエルは勝利した。しかし、この箱をペリシテ人に奪われる事件が起きた。これはペリシテにとって禍であった。ペリシテ人は禍から逃れるべく、穏便にイスラエルと交渉を進めた。神の箱は、無事イスラエルのもとに帰還することとなった。まだサムエルの幼いBC1080年頃のことである。
第二日課:2コリント 4:7~18
主イエスを信じたが故に迫害され苦しめられると言うのは、一般的に言えば割に合わない話である。このようなことは問題外とすれば、それなりの確固たる何かがある筈である。
使徒パウロは、救い主イエスの復活の命は神の絶大な恵みであり真理であることを、体験した。自分自身は「土の器」に等しい価値なきものであり、壊れやすい。しかし、その土の器が何を容れ、何を盛るかによって意味が変わる。パウロは、神の真理であるキリストの福音が容れられ、盛られていると告白した。それは決して落胆することなく、外なる体は衰え滅びても、内なる人は日々新しくされる福音の力である。
福音書:マルコ福音書 2:23~28
神に喜ばれるように、神の戒めを熱心に守り生きることは決して間違いとは言えない。しかし、落とし穴がある。守っていない人を見ると「どうして、なぜ」と問い、守れない人は駄目な人と言う価値基準をもって見てしまう。自己義認の道程であり律法主義である。まじめに信仰正しく生きようと心がけたファリサイ派の人々の陥った道である。
主イエスは、安息日に麦畑で空腹の弟子たちに穂を積んで食べるよう勧めた。ファリサイ派の人々は、安息日に許し難い行動だと責めた。麦の穂を積むことは労働であり、安息日には禁じられていたからだ。主イエスは、ダビデの例を通して神の愛は掟の故に飢えることではなく人が命に生きるよう働かれることを、教えた。主イエスこそ、安息日の主である。
○今週の聖書日課 6月26日~7月1日
・月/エレミヤ 18: 1~23
・火/エレミヤ 19: 1~15
・水/エレミヤ 20: 1~18
・木/マタイ 16:13~20
・金/エレミヤ 21: 1~14
・土/エレミヤ 22: 1~30
○7月2日 聖霊降臨後主日礼拝(緑)
第一日課 イザヤ 58:11~14/P1340・1157
第二日課 2コリント 5: 1~10/P 382・ 330
福音書 マルコ 3: 1~12/P 75・ 65
説教「囚われからの解放」 岡田薫牧師
賛美歌 228・533・205・166
・礼拝後 ラオス講座
第一日課:ホセア書 2:16~22
イスラエルの統一王国は、ソロモン王の死後、南北に分裂し それぞれの道を模索した。預言者ホセアの時代は、その混迷の中で繁栄した時期である。共にソロモンの時代に迫る領域を支配した。しかし、決して祝福された神の民の姿ではなかった。繁栄は永く統<わけはなかった。偶像礼拝に走る信仰的不倫は絶望的であった。預言者ホセアは不倫の妻を抱え苦悩の底で、主である神の愛の告げる言葉にイスラエルの信仰的不倫を深刻に悩んだ。イスラエルの罪を指摘し、なお愛の内に呼び帰す神の愛に、不倫の妻のの赦という耐えがたい試練に直面し、神の愛の呼びかけに涙し、偶像を捨てて神に立ち帰れとイスラエルの回復を告げた。
第二日課:2コリント 3:1~6
福音宣教の言葉は、自分の個人的推薦や熱心によるものではない。神から与えられた指示であり、選びによる。具体的には教会の信仰と祈りによる按手として与えられる。十字架に贖いの死を負い復活された主イエスの聖霊の働きによって与えられた選びである。新しい契約に仕える資格である。
使徒たちは、聖霊に導かれ、福音に仕える光栄を与えられた。それは、人の手による推薦やお墨付きではない。神の霊によって刻まれ、福音によって救われた信徒の信仰の交わりそのものが、推薦状である。神から与えられたコリントの教会の交わりは使徒パウロの生きた推薦状であり、資格である。
福音書:マルコ福音書 2:18~22
断食は悔い改めのしるしである。消化すべき宗教的フログラムの一つではない。本来 生きる姿勢の中の問題である。人は深い内容をしばしば形骸化し、本筋を逸脱する。神の救いの恵みの前に罪深い自らの存在を問い、悔い改めの姿勢を断食によって表明したのだ。しかし、いつしか断食と言うフログラムを消化したかしないかに関心が移った。
主イエスの福音による救いは、律法と言う古い皮袋に入れるものではない。主イエスの十字架による贖いは、律法の業の延長線上にはない。新しい福音であり、喜びの知らせである。主によって日々新しくされ恵みの中に、新生した入の信仰こそ主のみ言葉にふさわしいことを覚えたい、
○今週の聖書日課 6月19日~6月24日
・月/エレミヤ 13: 1~27
・火/エレミヤ 14: 1~22
・水/エレミヤ 15: 1~21
・木/エレミヤ 16: 1~21
・金/エレミヤ 17: 1~27
・土/ルカ 1:57~80
○6月25日 聖霊降臨後主日礼拝(緑)
第一日課 上サムエル 6: 1~ 6/P627・435
第二日課 2コリント 4: 7~18/P380・329
福音書 マルコ 2:23~28/P 74・ 64
説教「安息日は人のため」 古財克成牧師
賛美歌 56・272・206/1~3・543
第一日課:イザヤ書 6:1~8
「ウジヤ王の死んだ年」はBC742年のことである。その年にイザヤは「誰を遣わそうか」と問いかける神の声を聞いた。「わたしがここにおります。わたしを遣わしでください」とイザヤは応えた。神を賛美し祈り、み言葉に聞く礼拝の中の出来事であった。信仰の眼には主の神殿の光景が示された時、自らの汚れと罪を自覚せざるを得なかった。イザヤは目も言葉も声も□も汚れた存在であり滅びを自覚した。自分の力や努力精進によって どうすることもできない罪の自覚であった。その時、神の方から手が差し伸べられていた。汚れた□を浄め罪の赦しが宣言されたのである。この恵みの神の招きに応える信仰の告白が続いた。神の言葉の預言者への招きである。
第二日課:ローマ書 8:14~17
その昔、主イエスは弟子たちに主の祈りを教えられた。そこには誰に祈るのかを銘記すべく「天の父よ」と呼ぴかけの言葉がある。祈りは独言ではない。相手がある。天の父である。主イエス・キリストの父なる神である。主なる神を父と呼ぶことができるとは思ってもいなかった。想像も しなかった。バウロは「アッバ父よ」と呼びかけている、「父さん」と言う親しみのこもった身近な言い方である。主イエス・キリストによって、神が私たちの「父さん」となってくださった。その福音の恵みに感謝した。主イエスと共に復活の永遠の命の相続人であると言う驚くべき恵みであった。
福音書:ヨハネ福音書 3:1~16
歴史は繰り返すとよく言われる。世の景気不景気や戦争しかりである。所謂バフル崩壊後の対策をバフルの延長線上に考える限り、真の解決は期待できない。私たちは よく生まれ変われるものなら もう一度生まれ変わりたいと思うことがある。しかし古い自分の延長線上に描く自分は、真に生まれ変わることはできない。ニコデモは闇にに包まれた自分を携え主イエスを訪ねた。主イエスは洗礼による生まれ変わりを指摘した。古い自分への決別である。主イエスによる新生である。霊の乳飲み子として霊の乳を求めるよう使徒ペトロは彼の手紙で教えている。大人になって どうしてと問うことはない。洗礼の生まれ変わりは、主イエスが恵みとしていつでもその機会を与えてくださる。与えられた機会を大事にしたい。
○今週の聖書日課 6月12日~6月17日
・月/エレミヤ 7:1~34
・火/エレミヤ 8:1~23
・水/エレミヤ 9:1~25
・木/エレミヤ 10:1~25
・金/エレミヤ 11:1~23
・土/エレミヤ 12:1~17
○6月18日 聖霊降臨後主日礼拝(緑)
第一日課 ホセア 2:16~22/P1267・1405
第二日課 2コリント 3: 1~ 6/P 380・ 327
福音書 マルコ 2:18~22/P 74・ 64
説教「神に新しくされる」 古財克成牧師
賛美歌 67・361・206/1~3・543
第一日課:エゼキエル 37:1~14
「我々の骨は枯れた、我々の望みは失せ、我々は滅びる」。魂の叫びである。来るところまで来てしまった。あとは滅亡の時を待つばかりとなった。それほどの闇が包んだ。ユダヤは南北に分裂し一致を失ったばかりか、襲い来るアッシリアの勢力と、それに続<バビロンの前に、北イスラエル王国も南ユダ王国も壊滅した。ユダの人々は、遠くバビロンに捕囚の民となった。枯れた骨の谷の描写は幻想ではなく現実であった。バフル崩壊後の人と社会は、これに遠<ない。しかし、神の言葉は枯れた骨に命の言葉を告げるよう、に預言者エゼキエルに命じた。聖霊の息は骨と骨を合わせ、筋と肉と皮膚を造り生命を与える。真に生る者へと呼び返してくださる。
第二日課:使徒言行録 2:1~21
動<ことなくエルサレムに留まるよう、主イエスは弟子たちに告げた。神を讃美し、聖書に聞き祈る礼拝の集いである。エルサレムは主の十字架の苦難と屈辱の死の現場である。自分たちの背信と言う暗い陰を落とす場所である。立ち去りたい気持ち、出直したい思いがあったろう。しかし、み言葉に聞きそこに留まり、熱心に祈り礼拝を守った。既に、主が人の思いを超えて集めてくださった。そこに、約束の聖霊は与えられた。視覚聴覚に力強く響きわたる出来事であった。聖霊は、使徒たちに語る言葉を与えた。使徒たちは、導かれるままに語った。そこに居合わせた人々にわかる言葉だった。神の愛と恵みは、導きに応え礼拝する人々に分かちあう福音の恵みを教えた。そのみ言葉を、私たちも教会の言葉としたい。
福音書:ヨハネ福音書 15:26~16:4a
ニケヤ信条の「聖霊を信ず」と言う部分に、「聖霊は父と子とよりいで」とある。聖書に啓示された「聖霊」を、わたしたちは このように信じますと言う「信仰告白」である。
復活後、弟子たちにご自身を顕し教えて後、天に挙げられた主イエスは、「真理の霊」であり「弁護者」である「聖霊」を与えると約束された。約束は聖賢降臨により明らかにされた。弟子たちは歴史を通して神のお約束は必ず成就すると言うことを、主イエスの事実に確信を与えられた。弟子たちは、この日「聖霊」の約束を与えられ、この時に向かって話された主イエスの約束の言葉を、感謝の内に思い起こし、聖賢の力に満たされた。私たちの中に、真理の聖霊が働いてくださるよう祈りたい。
○今週の聖書日課 6月5日~6月10日
・月/エレミヤ 1:1~10
・火/エレミヤ 2:1~37
・水/エレミヤ 3:1~25
・木/エレミヤ 4:1~31
・金/エレミヤ 5:1~31
・土/エレミヤ 6:1~30
○6月11日 三位一体主日礼拝(白)
第一日課 イザヤ 6: 1~ 8/P1238・1069
第二日課 ロマ 8:14~17/P 330・ 284
福音書 ヨハネ 3: 1~12/P 193・ 167
説教「主イエスとの出会い」 古財克成牧師
賛美歌 66・244・206/1~3・543
☆新緑が美しい季節となりました。お元気にお過ごしのことと思います。
6月4日(日)は「聖霊降臨日/ペンテコステ」です。主イエス・キリストを信じる弟子たちを中心とした群れに、神さまの聖霊(命と力と導き)が与えられ、教会が誕生しました。その礼拝を過して救い主のみ旨に歩みだす時です。
さて、5月の教会活動報告をいたします。
☆大型連休に始まった5月でした。ルーテル教会では全国総会が東京で開催され、これからの教会体勢等について協議が勧められました。全国にある教会数に対して担当する牧師数が足りないので、皆で協力し助け合っていこうと言うことです。神さまのお導きを求め祈りつつ歩みたいと思います。
☆釧路教会の正面の十字架の下方に、素敵な教会標識が取り付けられました。安喰姉の寄贈によるものです。心の問題が問われる時、私たちはここで神礼拝を守っていますと言う大きな証になるよう、感謝し願っています。
☆5月19日(金)、雪割草(教会女性の集い)では、今年も道東地区合同の聖書の学びと親睦の時を、本別公園義経の館で主催しました。お天気にも恵まれ、20名の参加者で楽しい集いとなり感謝。
☆毎週金曜日の聖書の学びは、現在 第一コリント書から「情報化時代の教会の課題と信仰」に焦点をおいて原始教会に学んでいます。月1回は、帯広・池田教会からの参加者も交え楽しい祈りの一時です。折に触れ私たちも、帯広・池田教会の聖書の学びを訪問参加し、道東地区宣教共同体の交流を予定しています。